2/11 8ゲーム 修正出来るチームと出来ないチーム【NBA】

2012年02月12日 20:53

今日は8試合が行われました。
タイトルは揃って2連敗中だったシクサーズとペイサーズの事です。
この2チームを比べる事自体アレですが、2連敗の後、キャブス相手に
しっかりと自分達のゲームを行ったPHI。一方リバウンドを最後まで
追わずに取られたり、リードを保てずに最後は下らないミスで自滅したIND。

やはりチーム力に大きな差がありますね。
LAC 111 - 86 CHA
DEN 113 - 109 IND
PHI 99 - 84 CLE
SAS 103 - 89 NJN
NYK 100 - 98 MIN
POR 94 - 97 DAL
ORL 99 - 94 MIL
PHX 98 - 84 SAC

 スパーズ:7連勝 19-9
 ニックス:5連勝 13-15
 マブス:3連勝 17-11
 ペイサーズ:3連敗 17-10
 ウルブズ:3連敗 13-15
 ネッツ:6連敗 8-21
 ボブキャッツ:14連敗 3-24

ポイント
 L.オルドリッジ(POR) 33 / K.ラブ(MIN) 32 / J.リチャードソン(ORL) 31
アシスト
 S.ナッシュ(PHX) 15 / C.ポール(LAC) 14 / J.リン(NYK)他 8
リバウンド
 K.ラブ(MIN) 21 / E.イリャソバ(MIL) 16 / ドワイト(ORL) 14

<怪我>
CLE アンダーソン・バレジャオ 手首骨折
DEN ネネ ふくらはぎ負傷で途中退場

Game 27 vsナゲッツ【NBA_Pacers】

2012年02月12日 11:58

2連敗中のペイサーズはホームに5連敗中のデンバー・ナゲッツを
迎えました。ガリナリを怪我で欠くDENですが、ちょっと前まで
少しお休みしていたネネもアフラロも戻ってきています。
スーパースター不在のチーム力対決となりました。

第1Q、どちらもシュートはそこそこ決まっていたが、
その中でもINDのシュートがあまり外れない。
ダニーがFG7/8(3PT:2/2)の17ポイントを稼ぎ出す。
残り1分位で3PTを決め、DENのオフェンスでチャージングを貰い
得点以上の価値のあるプレイも披露。ラスト、アンドレ・ミラーが
ボールを運ぶ中、プライスがボールを奪い取りオフェンスをさせず。
昨日MEMにやられた事を学んだのでしょうか。26-35、9点リードで終了。

第2Q、DENに点を決められた後、INDはオフェンス失敗。
しかしランスがスティールからそのままダンク。そして
2点を決められるとボールを良く回してフリーになったプライスが3PT。
30-40とリードを広げます。フェルナンデスに3PTを返されて33-40と
なり、プライスが3PT時にファールを貰いこのFTを3/3で決めてまた10点差。
ここでDENがタイムアウトを取りましたが、アンドレさんがボールを
叩き付けてテクニカルを貰いました。FTはダンテが決めて33-44。
ベンチ陣対決でよく頑張る中、8分50秒という早い段階でルーが
既に4ファール。ポジション取りの時点でファールを吹かれているため、
あまり効果のないもったいないファールが続きましたが、アンドレさんの
インサイドでのシュートをブロック。プライスが決めて33-46と
INDペースが続くかと思われましたが、スターターに戻し始めた途端
INDはシュートが入らず、TOも増え、56-55と逆転されてしまいます。
結局リードを守る事が出来ず、60-60で前半終了となりました。

第3Q、INDが先行でお互いにポイントを取り合いますが、
スティールされてDEN先行の取り合いに変更。ネネがFTを
1/2で決め、INDは点を取ればリードを奪えるという場面で
2連続TO。DENはシュートが決まらないもののリバウンドで
粘りFTを得ます。これも1/2で70-68。更にシュートも決まらない中、
ローソンに3PTを決められてしまい、73-68とされてしまいます。

ダニーとコリソンが決めて73-72としましたが、アフラロに
レイアップを決められて75-72。ポールの3PTは外れ、ダニーも
外します。DENが一時6点リードをしましたが、ハンズブローが
カウントワンスローを貰い、FTをミス。ランスがリバウンドを
取ってそのままレイアップ。85-84に迫ります。最後はローソンの
早さに翻弄されてレイアップを決められてしまい87-84で第3Q終了。

第4Q、DENにセカンドチャンスを与え得点を許してしまいます。
更にどんどん点を取られて95-85に。INDが4点連取しても
4点返され、ポールが3PTを決めてもアフラロが3ポイントプレイ。
10点差から縮まりません。ダニーがフリーなのに3PTを躊躇しパス。
その間にオフェンス3秒を取られてTO。

残り6分で102-92。それでもなんとか頑張って3分45秒にポールが
3PTを決めて104-99まで詰めます。ハリントンに決められた後
更にポールが3PTを決めて106-102。アンドレさんがシュートをミスし、
DCがそのまま運んでファールを貰いながらレイアップを決めます。
FTを決めて106-105。1点差まで迫る事に成功。

しかしクーフォスにチップインを決められ108-105。
ダニーの3PTが外れDENボール。アフラロがここで3PTを決め
1分30秒で111-105。ウエストが決めて111-107。DENの
オフェンスは失敗し、残り1分を切った所で111-107。
ここでウエストがカウントを貰うものののFTをミス。しかしDENも
ミスし、INDのラストオフェンス。ここでウエストが痛恨の
パスミス。バックコートバイオレーションとなりDENボールに。
ファールゲームの後、FTを2本決められ4点ビハインド。
最後の最後もパスを奪われて113-109で試合終了。

追い上げムードもむなしく3連敗。
FTミス、パスミスのウエストが試合を締めてくれました。
13点リードしていた時間もあったのですが・・・

途中DENのチップインがゴールンディングだろというシーンもありましたが、
DENは3つもテクニカル吹かれてますからね。笛に関しては
お互い様という所でしょうか。
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