2/19 10ゲーム【NBA】

2012年02月20日 17:33

今日は10ゲームが行われましたが、1試合を除いて全て
ホームチームの勝利となりました。サンダーは2人で91点
を取ったとのこと。スーパーデュオに加えてイバカが
14pts、15reb、11blkの援護射撃。3人ともすごい数字ですね。
DAL 97 - 104 NYK
ORL 78 - 90 MIA
BOS 81 - 96 DET
SAC 92 - 93 CLE
CHA 73 - 108 IND
MIL 92 - 85 NJN
UTA 85 - 101 HOU
PHI 91 - 92 MIN
DEN 118 - 124 OKC
LAL 90 - 102 PHX

 ヒート:6連勝 25-7
 ピストンズ:3連勝 11-22
 ウルブズ:3連勝 16-16
 シクサーズ:3連敗 20-12
 ナゲッツ:3連敗 17-15
 セルティックス:3連敗 15-15
 キングス:5連敗 10-21

ポイント
 K.デュラント(OKC) 51 / R.ウエストブルック(OKC) 40 / D.ノビツキー(DAL) 34
アシスト
 J.リン(NYK)、S.ナッシュ(PHX) 14 / I.トーマス(SAC) 11
リバウンド
 E.イリャソバ(MIL) 25 / ドワイト(ORL)、S.イバカ(OKC)他 15

<怪我>
NJN ジョーダン・ファーマー 鼠径部負傷
IND ジョージ・ヒル 左足首剥離骨折 今週復帰予定

ペイサーズは今月残り3試合ですが、ジョージ・ヒルの復活が
今週にもありそうということです。
明日お休みで現地21日にホームでホーネッツ戦。翌日にシャーロットで
ボブ猫と再戦。オールスターブレイクにはいり、28日にホームで
ウォリアーズと戦います。ラッシュにインディアナ帰還ですね。
前回はヒルの疑惑のキックボールで劇的な勝利を収めましたが
今度はどうなるでしょうか。残り3つ勝って2月を8勝6敗で
終えて貰いたいところです。

エリミネーション・チェンバー2012結果 ネタバレ注意【WWE】

2012年02月20日 15:21

本日はWWE Elimination Chamber 2012の日。
ジョン・シナvsケインの救急車マッチ、RAW、SMACKDOWNの
チェンバー戦が行われました。結果が含まれておりますので
ネタバレにご注意ください。

ダークマッチ
 ヒュニコ vs アレックス・ライリー
 勝者:ヒュニコ

RAW WWE王座エリミネーション・チェンバーマッチ
 クリス・ジェリコ、ミズ、ドルフ・ジグラー
 コフィ・キングストン、R-トゥルース、CMパンク
 コフィvsパンクでスタート。ジグラー、トゥルース、ミズ、ジェリコの順。
 勝者:CMパンク

ディーバズ王座戦
 タミーナ・スヌーカ vs ベス・フェニックス
 勝者:ベス

SD 世界ヘビー級王座戦 エリミネーション・チェンバーマッチ
 グレート・カリ、コーディ・ローズ、サンティーノ・マレラ
 ウェイド・バレット、ビッグショー、ダニエル・ブライアン
 ショー、バレット、ローズ、サンティーノ、カリ、ブライアンの順。
 サンティーノがコブラをヒットさせたものの、ブライアンがキックアウト。
 レベルロックをかけてサンティーノがタップ。試合が終わり、ブライアンが
 喜んでいるとシェイマスが登場。シェイマスがブライアンを捕まえて
 ケルティッククロス。これでWMはシェイマスvsブライアンで決定?

 勝者:ダニエル・ブライアン

US王座戦
 ジャスティン・ガブリエル vs ジャック・スワガー
 勝者:スワガー

アンビュランスマッチ
 ジョン・シナ vs ケイン
 勝者:シナ

Game 31 vsボブキャッツ【NBA_Pacers】

2012年02月20日 14:52

今日はトロントで連敗を16でストップさせた
シャーロット・ボブキャッツとホームで対戦しました。
ジェラルド・ヘンダーソンの復帰は間に合わず、ペイサーズ的には
復帰プレイヤーにやられるジンクスから逃れられてラッキーでした。

2日間空いたINDでしたが、土曜日に良い練習ができたという
言葉通り、序盤からペースを握りました。第1Q残り3分39秒に
2-21といきなり大量リードに成功します。ディフェンスがよく
できていたのもありますが、CHAは外も中もシュートを外しました。
INDがベンチに変わると、流れが止まってしまいましたが、
12-24で終了。

第2Q序盤に7点差まで詰められましたが、ウエストがポンポンと
得点を取り、ヒバートへのアシスト2本も決まったりと、絶好調でした。
全体的にボールが良く回り、リバウンドも取っていたため、
33-53とリードを20点にして前半が終了しました。

ハンズブローのトラベリングや、ランスのファストブレイクの
ミスが目立ちましたが、CHAのシュートが復調しなかったのが
幸いしました。今日はベンチよりもスターターの調子が良かったです。

前半INDのFGが45%、CHAは31%、リバウンドが32-18と
大きな差が付きました。セカンドチャンスポイントも11-0と圧勝。
CHAvsIND.jpg
第3Q、CHAからファールを連続でもらい、9分42秒時点で
もうFTを打てる状況になりました。ヒバートの2本の目立つダンクや
コリソンとダンテの連続3PT等でこのQだけで15-35と20点の
リードを追加し、48-88で第3Qを終えました。

第4Qはポールが最初の数分出た後、全員ベンチプレイヤーとなり、
ジェフ君も長めのプレイタイムを確保。そしてダンクも決めました。
プライスがダンテとブローにアリウープパスを出し、ランスも3PT成功。
最終Qは5点詰められましたが、スターターを休めることができ、
ベンチプレイヤーを試すことができました。
最大44点差を付け、73-108と久しぶりの圧勝でした。

序盤から突き放したINDでしたが、開始2分ちょっと、2-5となった時点で
フランク・ボーゲルHCがタイムアウトをとりました。リードを奪っていましたが、
ディフェンスで受け入れられないシーンがあったようでその指摘を
したそうです。その結果21-2のランとなりました。
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