2/21 5ゲーム ポートランドの乱【NBA】

2012年02月22日 16:47

本日は少なめの5ゲームが行われました。
11連勝中のスパーズをホームに迎えたブレイザーズ。
怪我のジノビリに加え、今日はダンカンとパーカーもお休み。
その結果40点差という大差の付いたゲームとなりました。
オーバータイムに入らずに137点ってすごいですね。
DET 100 - 101 CLE
NOH 108 - 117 IND
SAC 108 - 120 MIA
PHI 76 - 89 MEM
SAS 97 - 137 POR

 ヒート:7連勝 26-7
 ペイサーズ:3連勝 20-12
 キャブス:3連勝 13-17
 シクサーズ:4連敗 20-13
 キングス:6連敗 10-22

ポイント
 A.ジェイミソン(CLE) 32 / R.ヒバート(IND)、ウェイド(MIA) 30
アシスト
 T.エヴァンス(SAC9、ウェイド(MIA)、J.ジャック(NOH) 10
リバウンド
 M.ガソル(MEM) 14 / R.ヒバート(IND) 13 / G.モンロー(DET)他 11

<怪我>
ATL ジョー・ジョンソン 左膝 2試合欠場
NJN ショウン・ウィリアムズ 左足の骨片除去手術へ
CLE ダニエル・ギブソン 左足首捻挫(ポールの足に着地)から2試合ぶりに復帰
PHI エルトン・ブランド 親指負傷で本日欠場
DEN タイ・ローソン 左足首捻挫

<契約>
CLE マニー・ハリス 10日間契約
CLE ベン・ウゾー 10日間契約切れ 延長なし
SAS エリック・ドーソン 10日間契約
ATL エリック・ダンピアー 2回目の10日間契約
NOH ドナルド・スローン 2回目の10日間契約

<噂話>
GSW デッドライン前になんらかのトレードを行う様子
DEN ウィルソン・チャンドラーと契約の予定

Game 32 vsホーネッツ【NBA_Pacers】

2012年02月22日 13:18

今日は若いHCのチーム同士、またコリソンとウエストの古巣
ニューオリンズ・ホーネッツをホームに迎えました。
リーグで1番若い38歳のフランク・ボーゲルと
2番目に若い40歳のモンティ・ウィリアムズの対決です。

第1Q、NOHはシュートが絶好調で最初の5分強で15-6と
差を付けられます。INDはウエストのみの得点で、他は外れます。
6分過ぎてDCが決め、元NOHコンビのみが得点し、19-10。
一時3点差まで詰めましたが、最後TOからの失点で
このQを31-24で終えました。
NOHは72%という高いFG%でしたが、TOが5で、FG50%の
INDも何とか尻尾は逃さずにすみました。

第2Q、34-24の10点ビハインドとなりましたが、
プライスとポールの3PT、ウエストのFTで40-36と迫ります。
ヒバートが頑張って46-45の1点差まで詰めると、ジャレット・ジャックが
テクニカルを取られて同点のチャンスを得ます。しかしこのFTを
ダニーがミス、直後にベリネリに3PTを決められ49-45となりました。
しかしヒバートが止まらず、FT1/2でしたが、落としたFTを
自らリバウンドしてレイアップ。49-48とします。
Hibbert vs NOH
さらにモンティHCがテクニカルを取られましたが、
DCがこのFTを決められず。2本もボーナスポイントをミスしてしまいます。
そしてアリーザが3PTを決めて52-48。最後にDCが決めて
56-53の3点ビハインドで前半が終了しました。

第3Q、ダニーが3PTを沈めてこの試合始まって以来のタイゲームに。
しかし律儀にヴァスケスが3PTをお返しして59-56。
INDはまた同点にし、DCのフローターで遂に逆転しましたが、
その後のINDのファストブレイクでDCがアリーザにブロックされて
同点にされてしまいました。こういった所でDCのPGとしての
力が足りないなと思ってしまいますね。

更にベリネリが3PTを決めて64-61にされますが、ここはポールが3PTを
お返し。さらにウエストが決めて64-66にしましたが、アリーザが
ここでも3PTを決めて67-66とまた逆転されます。
ポールのレイアップ、DCのシュートで67-70と3点リードしましたが
またまたアリーザの3PTで同点に。
なんですかこの人は(笑)

ランスが個人技で魅せてステップバックのミドルを決めて72-74。
しかしジャックが決めてまた同点。ダンテがスティールしたものの
ゴール下でハンズブローがもたつき決められず。
NOHもミスし、プライスがファールを貰い、FT2本決めて74-76。
ここでケイマンがテクニカルを吹かれプライスがFTを決めます。
エースも司令塔も外しましたが、しっかり決めるプライス。素敵やん。

更に1分を切った所でプライスが3PTを決めて74-80とリードを広げます。
しかし元INDのソロモン・ジョーンズ、yahoo.comの文字観戦で
いろんなチームに名前が登場するという謎現象で有名なソロモンが
2点を決めて76-80で第3Qを終えました。

第4Q、INDは流れに乗りたい所でしたが、シュートミスに
ポジショニングでのファールと無得点が続きます。ソロモンの
FT1本決められ、更にジャックが3PTを決めて80-80となります。
更にINDはシュートが入らず、パスが長すぎてTOとなり、
またしてもソロモンにFT、しかも今度は2本決められて82-80。
悪いことは続き、ポールがトラベリングでまたTO。

84-80とされた後、ポールがダンクで2点返すと、ケイマンがFT1/2。
ポールが3PTをミスし、ケイマンがフックを決めて87-82。
残り6分を切り、そろそろなんとかし始めないと危ないと思っていると
DCがファストブレイクでレイアップを決めて87-84。
ジャックが3PTをミスし、ダニーが不調ながらもミドルを決めて87-86と
1点差まで詰めました。しかしケイマンも決め、さらにヒバートがトラベリング。

4分29秒ベリネリが3PTをミスすると、ここでDCが3PTを決めて89-89の
同点になります。直後、アリーザにFTを2本決められ、INDはインサイドで
ミス。アリーザが3PTを打ちましたが、外れてポールのレイアップで91-91。
ケイマンがミスし、ヒバートが奇跡的に3ポイントプレイのチャンスを
得ましたがFTはミスして91-93。2分13秒、アヨンのシュートを
そのヒバートがブロックし、その後のオフェンスもシャットアウト。
ダニーがドライブからタフなレイアップをきめて1分50秒で91-95。

ジャックがFT1本決めて92-95。ヒバートのフックが決まり、92-97。
しかしアヨンも決めて94-97で残り1分12秒。
残り41秒に打ったポールの3PTが外れ、ファストブレイクでアヨンがダンク。
96-97となってしまいます。ここで決めてくれたのがウエスト。
いつも通りの柔らかいシュートタッチで見事に決めて96-99。

NOHはジャックがボールを運び、アヨンがゴール下でレイアップ。
残り16.5秒でファールゲーム。コリソンがFTを得ましたが、1投目をミス。
2投目は決めましたが、13秒残して98-100と負けもある展開に。

NOHはジャックからのアシストでアリーザが決めて5.4秒で100-100の同点。
INDはタイムアウト明け、ダニーでもウエストでもヒバートでもなく、
ポールにこの試合を任せました。
比較的良い位置でシュートを打ちましたがこれは外れてオーバータイムへ。
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