2/22 13ゲーム【NBA】

2012年02月23日 21:05

今日は26チームが試合を行いました。
そして8チームを除き、オールスター休暇に突入です。

DET 93 - 103 TOR
SAC 115 - 107 WAS
IND 102 - 88 CHA
NOH 89 - 84 CLE
BOS 104 - 119 OKC
ORL 108 - 91 NJN
ATL 82 - 99 NYK
MIL 91 - 110 CHI
PHI 87 - 93 HOU
UTA 98 - 100 MIN
GSW 106 - 104 PHX
LAL 96 - 91 DAL
DEN 95 - 103 LAC

 サンダー:4連勝 26-7
 ペイサーズ:4連勝 21-12
 マジック:3連勝 22-12
 ロケッツ:3連勝 20-14
 ホークス:3連敗 19-14
 ジャズ:3連敗 15-17
 ウィザーズ:4連敗 7-26
 シクサーズ:5連敗 20-14
 セルティックス:5連敗 15-17

ポイント
 C.ポール(LAC) 36 / J.クロフォード(WAS) 32 / R.ウエストブルック(OKC) 31
アシスト
 J.カルデロン(TOR) 15 / K.アービング(CLE)、J.ウォール(WAS) 11
リバウンド
 ドワイト(ORL)、G.アヨン(NOH) 17 / D.ジョーダン(LAC)他 16

<契約>
PHI フランシスコ・エルソン 2度目の10日間契約

<怪我>
NJN クリス・ハンフリーズ ふくらはぎ負傷
UTA ラジャ・ベル 左内転筋負傷

<オールスター>
ATL ジョー・ジョンソンが左膝負傷の為欠場
BOS レイジョン・ロンド 代わりに本戦出場
OKC ケビン・デュラント 代わりに3ポイントコンテストに出場
NYK イマン・シャンパート 左膝蓋骨腱炎でダンクコンテスト欠場
UTA ジェレミー・エヴァンス 代わりに出場

<噂話>
POR ジョエル・プリジビラが復帰を希望
NOH エリック・ゴードン 故郷のインディアナに戻る話には前向き

ゴードンのペイサーズ加入は興味がありますが、制限付FAになるので
楽に獲れるという訳ではなさそうです。

Game 33 @ボブキャッツ【NBA_Pacers】

2012年02月23日 12:48

今日はオールスター前最後の試合。
ペイサーズはシャーロットに乗り込んでボブキャッツと対戦しました。
この試合からジョージ・ヒルが復帰。アメリカ時間1月31日以来の
登場となったようですが、帰ってきたのはヒルだけではありませんでした。

第1Q、最初は点を取り合いますが、CHAがオフェンスリバウンドを
取りまくります。その結果残り4分に10-19とリードを広げられました。
ダニーの3PTやベンチから出てきたハンズブローの得点で
23-28と5点差まで詰めて終了。

第2Q、INDはリバウンドが取れず、何度もCHAにチャンスを与えます。
更にスティールされ、ファストブレイクでダンクに行かれましたが、
ここはルーのブロック。最近こういうシーンがよく見られます。
ジワジワと攻め、7分1秒にダンテが3PTを決めてようやく34-33と逆転。
攻防が続き、ケンバ・ウォーカーに3PTを決められましたが、
ダンテがお返しして41-40とまた逆転。そこからコリソンがFT4本と3PTの
7連続得点を決めて、さらにポールがレイアップを決めて50-40と
10点のリードを奪うことに成功。マゲッティにレイアップを決められ
50-42で前半が終わりました。途中23-8のランが決まりました。

第3Q、低迷していたCHAのオフェンスが息を吹き返します。
オーガスティンの3PTとディアウのレイアップで3点差まで詰められると、
ダニーがチップインでようやく得点。しかしレジー・ウィリアムズに
3PTを決められ、52-50と2点差に。INDがここから6-2と頑張り、
ヒバートのフックで58-52。この間CHAはリバウンドを取りながらも
3PTミスが続きました。しかしまたCHAのオフェンスが復調し、
オーガスティンの3PTで62-62の同点にされてしまいました。

すると、ここでポールが3PTを決めて65-62。
DCとマゲッティが決めた後、ダニーとブローが得点を重ね。
気がついたら残り2分を切った所で76-66とリードを広げていました。
さらに復帰したヒルのレイアップが決まり12点リード。
ケンバにFT2本決められたあと、残り40秒でINDボールとなりましたが、
ここからシュートを外してもリバウンドを取り続け、CHAに反撃の
機会を与えませんでした。結局得点は入りませんでしたが、
78-68で第3Q終了。
Hansbrough vs CHA
第4Q、ハンズブローがカウントワンスローを決めて11点リードに。
ダンテのプットバンクダンクやヒルのジャンプショット、ルーの
チップインなどがあり、7分47秒に89-70とゲームを支配します。
結局第4Qはスターターが戻ることなく、2ndユニットで
戦い抜きました。それでもINDの得点が緩む事はなく、最大21点の
リードを奪う展開に。最後の最後こそ多少詰め寄られましたが、
昨日の試合をオーバータイムでスターターがお疲れな中、
ベンチ陣の活躍により後半ほとんど出番無くオールスター休暇に
入ることになりました。

序盤CHAに好き勝手やられましたが、今日は全員の良い所が
でた試合となったのではないでしょうか。今シーズンLAL戦で
感じた鳥肌の立つような試合展開を今日を見ることができました。
まさにチームプレー。

お帰りジョージ・ヒル。そしてハンズブロー。
君の活躍を待っていました。
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