3/26 9ゲーム【NBA】

2012年03月27日 18:33

今日は9ゲームが行われました。
昨日4回のオーバータイムを戦い抜いたジャズは
移動したネッツと対戦。そしてイーストの8位争いの
ニックス対バックスの直接対決もありました。

<Players of the Week 3/19-3/25>
東:ATL ジョー・ジョンソン 23.2pts 5.4reb 3.2ast 4勝1敗
西:OKC ケビン・デュラント 29.5pts 10.3reb 2.0stl 3勝1敗

ORL 117 - 101 TOR
DET 79 - 77 WAS
BOS 102 - 95 CHA
MIA 90 - 105 IND
UTA 105 - 84 NJN
MIL 80 - 89 NYK
DEN 108 - 91 CHI
SAC 106 - 113 HOU
NOH 85 - 97 LAC

 マジック:3連勝 32-18
 ニックス:3連勝 25-25
 バックス:3連敗 22-27
 キングス:3連敗 17-32
 ウィザーズ:4連敗 11-38
 ボブキャッツ:4連敗 7-40

ポイント
 D.カズンズ(SAC) 38 / P.ピアース(BOS) 36 / C.アンソニー(NYK) 28
アシスト
 R.ロンド(BOS) 13 / D.ハリス(UTA)、D.ウィリアムズ(NJN)他 11
リバウンド
 L.スコラ(HOU)、D.カズンズ(SAC) 14 / P.ミルサップ(UTA) 13

<怪我>
NYK アマレ・スタウダマイヤー 背中 しばらく欠場の見込
NYK ジェレミー・リン 右膝負傷 本日の試合欠場
MIL カルロス・デルフィノ 右鼠径部負傷
NJN ジョーダン・ファーマー 鼠径部負傷
NJN アンソニー・モロー 肩負傷
WAS トレバー・ブッカー 右膝の腱炎

レッスルマニア28 対戦カード【WWE】

2012年03月27日 16:39

NBAにどっぷり浸かっていたらアメリカ時間の今週末が
レッスルマニアだったことを忘れていました。

いくつか対戦カードが発表されているのでチェック。

Wrestlemania 28 matchups

ジョン・シナ vs ロック

アンダーテイカー vs トリプルH
(Hell in a Cell Match スペシャルレフリー ショーン・マイケルズ)

WWE王座戦
CMパンク vs クリス・ジェリコ

世界ヘビー級王座戦
ダニエル・ブライアン vs シェイマス

IC王座戦
コーディ・ローズ vs ビッグショー

チームテディ vs チームジョニー
 テディ:サンティーノ・マレラ、ブッカーT、ザック・ライダー
     コフィ・キングストン、R-トゥルース、グレート・カリ

 ジョニー:デイビッド・オタンガ、ザ・ミズ、ドリュー・マッキンタイア
      マーク・ヘンリー、ドルフ・ジグラー、ジャック・スワガー

ランディ・オートン vs ケイン

ケリー・ケリー & マリア・メノーノス
 vs ベス・フェニックス & イブ

Game 48 vsヒート【NBA_Pacers】

2012年03月27日 14:22

1月4日 IND 83 - 118 MIA -35点
2月14日 MIA 105 - 90 IND -15点
3月10日 IND 91 - 93 MIA -2点
3月26日 @インディアナ

と言うわけでうまく対応をしてきたと言うわけではありませんが
流れ的に試合ごとに点差が縮まって来ているヒート戦。
ペイサーズサイドも、今シーズンMIAを倒す最後のチャンスと
動員を呼びかけるかのように客を煽っていました。

そしてLPBBでは今シーズン初、ペイサーズの選手紹介から
放送されるというラッキーな日でした。まぁ、映像はファンから見ても
正直あまり格好良くないというか、イマイチ盛り上がりに欠ける感じを
受けましたが・・・映像と声の繋ぎ方が間延びしていて
徐々に盛り上がる感じが出せていませんでした。

第1Q、ヒバートがフックを決めて、ボッシュはオフェンシブファール。
ポールとチャルマーズが2点ずつ加えると、ダニーが3PTをヒット。
2-7と幸先の良いスタートを切ります。しかし、2連続でチャルマーズに
スティールを許す悪いリズムに。運良くMIAもミスしてくれましたが
一気に持って行かれる所でした。9-12となった後、コリソンの
スティールからポールがダンクを決め、もう一回DCがスティールを
しましたが、今度は決まらず。更にMIAは3連続TOをし、INDは
DCが3PTをサイドから決めて9-17といつになくアグレッシブな
オフェンスを見せました。

しかしここからチャルマーズ、ウェイドに3PTを許し、ダニーが2本の
FGを決めてリードを保ちますが、最後レブロンへのブロックが失敗し
ダンテがファールを取られましたが、これがフレグラント1とされ、
FT2本、そしてMIAポゼッションと変わってしまいました。そして
最後にレブロンに3PTを決められて24-24で終了しました。

第2Q、レブロンの3ポイントプレイなどで29-24と5点ビハインド。
INDもハンズブローのレイアップやバルボサのレイアップで
同点に追いつきます。5分44秒にウェイドのレイアップで38-32と
6点リードをされましたが、ポールのレイアップ、ウエストのシュートが
決まり、ヒバートがFT2本を決めて38-38の同点に追いつきます。
しばらくシーソーゲームが続き、ウエストtoヒバートのアリウープや
ヒバートがレブロンを抑えてのダンクを決める等勢いがありました。
そしてこのダンクの後、DCがスティールをしてすぐさまレイアップ。
44-46と逆転。覚えている限りで今シーズン3回目のカメラに映っていない
所でのスティールが出ました。前回のWAS戦は試合を決めるビッグスティール
でしたが、今日のこれも大きかったですね。

MIAが最後のオフェンスを失敗すると
リバウンドを拾ったポールがハーフラインから3PTを放り、これが
見事にヒット。46-49と3点リードで前半を終えることに成功しました。

第3Q、お互いにTOをした後、ウエストがフローティングショットを決め、
ウエストのスティールからDCがファストブレイクでボースハンドダンク。
あと少しぶら下がっていたらテクニカルを取られる所でした。
ボッシュのシュートが外れ、INDはポールが3PTを決めて10点リード。
直後のボッシュのシュートをヒバートがブロック。
INDはリバウンドを何度も拾いながらも得点できず、するとウェイドが
3PTを決めて49-56。しかしDCがお返しの3PTで49-59.
DC vs MIAThe Associated Press
リードを広げたい所でしたが、なんとMIAがここから9連続得点で
58-59と1点差まで詰められてしまいました。今日のウェイドは
3PTが当たっていました。しかしINDもウエストとDCが決め、
ジョエル・アンソニーにダンクをかまされましたが、DCがレイアップを
決め、ヒバートが今度はレブロンのシュートをブロック。その流れで
ダニーがジャンプショットを決めて60-67。ここでMIAがタイムアウト。

2分33秒にはダニーが3PTを決めて60-71と11点リードにします。
残り43秒にはバルボサも続いて3PTを決めて65-78と13点のリードを
持って最終Qに臨むことになりました。

第4Q、ハスレムがシュートを決めると、先ほど3PTを決めたバルボサが
もう1本3PTを決めて67-81。ウェイドがお返しの3PTを決めて来ましたが、
更にバルボサがサイドから3PTを決めて70-84。ディフェンスにいった
ウェイドもこれにはガッカリのジェスチャー。

両者ミスの後、バティエが3PTを決めて73-84になりましたが、
ここでまたバルボサがやってくれました。今度はファールを貰いながらの
ランニングシュートを決め、3ポイントプレイで点差を縮めさせません。
Barbosa vs MIAThe Associated Press
しかしウェイドも3ポイントプレイで応えてきます。
何度も突き放しに成功しているのに3点で追い上げてくるウェイド。
やはりすごいプレイヤーですね。6分46秒に今度はレブロンが3PTを決めて
80-89と一桁得点まで追いついてきます。ブローのFTで2点取ると、
ボッシュもFTで2点を決めまだ9点差。

5分54秒DCが3PTを打ちましたがミス。しかしウエストがリバウンドを取り、
ダニーに渡すと3PTを即打ち。これを決めて82-94と12点リード。
今度こそ逃げ切り体制だと思っていたら今度はボッシュが3ポイントプレイで
85-94、また9点差になりました。BIG3と呼ばれるだけあって勝負強いです。
3人とも3点ずつ決めてくるとは・・・

5分3秒、DCがスティールをされてしまいましたが、ウェイドがミス。
INDはサイドからダニーが3PTを打ったところ、バティエにファールされ
3本のFTを得ます。これをしっかり決めて87-99。こちらも3点構成を
継続することに成功。

タイムアウトの後、ボッシュのバッドパスでINDのオフェンスに。
シュートはミスしましたが2回オフェンスリバウンドを奪い、
ポールがレイアップを決めて87-101と100点ゲームへ。

この後、ボッシュがFTを2本ミスし、INDもミスが続きましたが
2分36秒のチャルマーズのFTも1本のみで88-101。
その後驚異的な追い上げが来ることもなく、無事に試合終了。
今シーズンのヒート戦、4戦目にしてようやく勝利。
MIAは連戦、INDは休み明けという好条件でしたが、好調なシュートと
DCのアグレッシブさが勝利を呼び込みました。

この試合、実況席にジェフ・フォスターが座っていました。
引退したのでベンチに入ることはできないのですかね。
残念ですが、また姿を見せて貰いたいものです。

また、過去を振り返る映像でレジー・ミラー率いるペイサーズが
ニックスを破りファイナル進出を決めた時の映像が流れました。
デイルにおんぶされながらロッカールームに入るレジーが映りました。

あの時のインタビューは今でも覚えています。
「試合前にチームメイトに聞いたんだ。後1勝でファイナルに進めるとする。
 どこでどこのチームと戦いたいかって。みんな口を揃えてこう答えたよ。
 "Knicks in the Garden"」

ってNYK戦でもないのに脱線してしまいました。
こういった時代から今のペイサーズまでジェフが橋渡しをしてくれました。
ダニーも最高のチームメイトだったとジェフを称えていました。

彼の目の前でMIAに勝利できたのは嬉しいですね。
プレイオフに入ればこうはいかない事は分かっていますが、
若いチームには強敵に勝って勢いを付けることも大切です。

今シーズンはブルズ、レイカーズ、マブス、マジック、そしてヒートに
勝利することができました。(MIAには3敗、ORLにも負け越しですが)
勝ったときのイメージというのも必要になりますし、今シーズンは
本当によい経験を積んでいると思います。
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ロイ・ヒバート復調【NBA_Pacers】

2012年03月26日 15:25

今シーズン運良くオールスタープレイヤーへと変貌を遂げた
インディアナの柱、ロイ・ヒバート。

オールスター後、頼りにならない時期が続き、例年通りの
失速パターンかと思いきや、ここ5試合では見事に復活してくれました。

今シーズンのスタッツ
 13.1pts(.501) 9reb(OR:3.4 DR:5.7) 1.6ast 1.8blk

オールスター後の9試合のスタッツ 4勝5敗
 8.0pts(.469) 6.9reb(OR:2.9 DR:4.0) 2.0ast 2.0blk

ここ5試合のスタッツ 3勝2敗
 18.2pts(.586) 8.8reb(OR:4.4 DR:4.4) 1.0ast 2.0blk

疲れの貯まるこの3連戦でも数字を落とすことなく勝利に貢献し
2勝1敗と合格点です。
55 vs PHI 55 vs MIL 55 vs PHX
---
さて、そろそろプレイオフの進出も視野にいれていきたい所。
ブルズが40勝一番乗りで早くもプレイオフが確定しました。

それを追うのがヒート。この2強に加えてマジックもドワイトが
残留しましたし、3位をキープするかと思われます。
問題はその下ですね。

詳細は分かりませんが、ディビジョンの関係でシクサーズが
ホークスとペイサーズよりも勝率が悪いですが4位をキープ
することになっています。

4位 PHI 27-22 .551
5位 ATL 30-20 .600
6位 IND 28-19 .596
7位 BOS 26-22 .542

ここが2強と当たるのを避けるためのせめぎ合い。
BOSとPHIがディビジョン1位を争うのでBOSが4位になれば
現在の勝率ではPHIが7位へ移るのですが、INDとの差も
そこまでないので勝つしかないですね。
今月残り4試合を2勝2敗がマストです。
MIAとSASはさすがに勝利を期待しにくい。

そしてその下はそこまで差はありませんがニックスとバックスの
8位スポット争いとなります。

8位 NYK 24-25 .490
9位 MIL 22-26 .458

今週直接対決があるのでまだまだ分かりませんね。
今後も順位変動を気にかけておきたいと思います。

3/25 8ゲーム【NBA】

2012年03月26日 11:29

今日は8ゲームが行われております。
ホークス対ジャズが4OTまでもつれる熱戦となりました。
4OTは1997年のPHX-POR戦以来とのこと。
NBAで3番目に長い試合となったそうです。4OT自体も
9回目という事でレアな試合でしたね。
ATLは明日お休みですが、UTAは移動して連戦となります。
と、ATLは3連戦の最終日でしたか。お疲れ様でした。

また、ブルズがプレイオフ確定となりました。

PHX 108 - 83 CLE
DEN 100 - 117 MIN
WAS 76 - 88 BOS
UTA 133 - 139 ATL
PHI 76 - 93 SAS
MIA 87 - 103 OKC
GSW 87 - 90 POR
MEM 102 - 96 LAL

 スパーズ:4連勝 33-14
 ホークス:4連勝 30-20
 キャブス:3連敗 17-29
 ウィザーズ:3連敗 11-37

ATLが勝ちINDの一つ上にいきました。
これでBOSに追いかけられるのはINDとなります。
PHIとBOSのディビジョンリーダー争いも同時に行われており、
7位まで転落する可能性もあります。他のチームとのプレイオフも
厳しいですが、CHIとMIAは何が何でも避けたいです。

その為には自分たちが勝つしかありません。
月末に今日PHIを破ったSAS戦が控えているのが不安ではありますが、
その前に明日のMIA戦をどうにか頑張って貰いたいです。

ポイント
 J.ジョンソン(ATL) 37 / K.ラブ(MIN)、A.バイナム(LAL) 30
アシスト
 S.ナッシュ(PHX) 13 / R.ロンド(BOS) 11 / D.ハリス(UTA) 10
K.ラブ(MIN) 21 / Z.パチュリア(ATL) 20 / A.ジェファーソン(UTA) 17

<ロスター>
OKC レジー・ジャクソン Dリーグから招集
PHI アンドレ・イグオダラ 左膝蓋骨腱炎
MIN J.J.バレア 大腿部挫傷

3/24 9ゲーム【NBA】

2012年03月26日 00:40

今日は9ゲームが行われました。
ニックスが勝ち、バックスが負けた為プレイオフ圏内キープに
一歩リードとなりました。まだ直接対決が残っているようなので
この先分かりませんが、4位~9位までは変動が起こっても
おかしくない差になっていますのでそろそろ順位も気にかけて
おきたいところです。

MEM 85 - 101 LAC
ATL 95 - 92 WAS
CHA 89 - 102 NJN
DET 79 - 101 NYK
TOR 101 - 102 CHI
SAS 89 - 86 NOH
DAL 101 - 99 HOU
IND 125 - 104 MIL
SAC 108 - 111 GSW

 ブルズ:4連勝 40-10
 スパーズ:3連勝 32-14
 ホークス:3連勝 29-20
 グリズリーズ:3連敗 25-21
 ボブキャッツ:3連敗 7-39
 ピストンズ:5連敗 16-32

ポイント
 K.トンプソン(GSW)、D.ノビツキー(DAL) 31 / D.カズンズ(SAC) 28
アシスト
 D.ウィリアムズ(NJN) 14 / C.ポール(LAC) 13 / T.パーカー(SAS)他 10
リバウンド
 D.カズンズ(SAC) 18 / T.チャンドラー(NYK) 17 / K.ハンフリーズ(NJN) 16

<出場停止>
DEN アーロン・アフラロ G.ヘイワードの東武へのエルボーで1試合 罰金なし

<ロスター>
OKC レジー・ジャクソン Dリーグへ
GSW クリス・ライト Dリーグへ

<契約>
GSW キース・ベンソン 10日間契約
SAS ジャスティン・ベントモン 10日間契約
LAC ボビー・シモンズ 2回目の10日間契約

<怪我>
TOR デマー・デローザン 左足首負傷 欠場
BOS レイ・アレン 足首 明日のWAS戦微妙
BOS マイケル・ピートラス 首 明日のWAS戦欠場の見込
DEN コスタ・クーフォス 膝 明日のMIN戦微妙
GSW ネイト・ロビンソン ハムストリング 明日のPOR戦微妙
SAS ゲイリー・ニール 足 明日のPHI戦微妙
SAS ティアゴ・スプリッター 背中 明日のPHI戦微妙

Game 47 @バックス【NBA_Pacers】

2012年03月25日 12:49

3連戦の3戦目は敵地でミルウォーキー・バックスと対戦。
ブランドン・ジェニングスに加え、モンテ・エリスがいるMIL。
最近はイリャソバとグッデンの活躍もあり調子の良いチームでしたが、
ペイサーズもバルボサを加え厚みを増しました。

第1Qはお互いに点を取り合い、少しMILにリードを奪われたシーンも
ありましたが、ウエストが良く点を決め追いつきシーソーゲームへ。
29-26で終了。

第2Q、ダンリービーに3PTで同点に追いつかれるとダンテがお返しの
3PT。8分48秒には再びMDJが3PTを決めて34-34になりましたが、
こちらもダンテがお返しで3点リード。更にルーのスティールから
バルボサがレイアップを決めてアンド1で40-34。
ここからMILが粘り、4分50秒にジェニングスの思い切りの良い3PTで
44-43まで迫られると、スティールからのダンクを許し逆転されました。

ウエストのFGとダニーのFTで48-45と逆転。イリャソバのレイアップで
再び1点差にされましたが、コリソンのジャンプショット、ヒバートの
レイアップ、ダニーのチップショットとウエストのFT3本と連続得点で
56-47までリードを広げました。最後にモンテにFT1本を決められて
57-48で終了しました。
Hill vs MIL
第3Q、ヒバートのフックでスタートし、MILはデルフィノが3PT。
ウエストのオフェンスリバウンドからナイスパスでダニーの
ボースハンドダンク。シュートをお互いにミスしたあと、デルフィノが
また3PTを決めて61-54。ヒバートがチップを決めた後に今度は
イリャソバが3PTを決めて65-59。ジワジワと攻めて来ますが、
ダニーがドライブからのFTでコツコツ稼ぎます。

少しオフェンスが停滞した後、ジョージ・ヒルが3PTを決めて72-61。
更にダニーとヒバートがFTを2本ずつ決めて76-61とリードを
広げる事に成功。バー・ア・ムーテの3ポイントプレイが決まり、
ブローのFT2本とダニーのシュートで80-64。追随を許しません。

2分18秒にはヒルの3PTがまた決まり、精神的にも苦痛を与えます。
イリャソバのFTで89-71となり、残り28秒、再度ヒルが3PTを決めます。
最後にはジェニングスのハーフラインからのブザービーター3PTが
キレイに決まってしまい、92-76で終了。

第4QはMILのスターター中心のメンバーとINDのベンチメンバーの
対決となりましたが、ヒルを中心にリードをキープし、残り6分弱からは
ガベージタイムへ突入。危なげなくゲームを締めました。

ただ、10分46秒、スティールからファストブレイクで
ブローがシュートに行った所、MDJが顔面にハードファール。
これがフレグラントタイプ1となり、ブローがFTを2本、更に
INDポゼッションとなりましたが、相当痛がっていたブローが
2本とも外してしまいました。その後も何やら会話を続けており
ダブルテクニカルを取られたようです。

いいプレイヤーなのですが今日に限ってはダーティーでしたね。
元チームメイトなのに容赦ありませんでした。

マイク・ダンリービー(テクニカルについて)
「ハードファールについて話していただけだぜぇ。
 ファストブレイクでレイアップを許す訳にはいかなかったんだぜぇ。
 ワイルドだろぉ~」

スギちゃん風に訳してみました。
一方のタイラー・ハンズブロー
「一瞬何が起こったか分からなかった。
 それくらい激しいファールだった。」

twitterではデューク大が敗退したことに混乱して
暴走したとか書かれていました。ノースカロライナは
まだ残ってるのでしょうかね?

しかし連日の100点越え、3連戦の最終日に125-104で勝利。
昨日の敗戦が響かずにヒバートの好調が続いていて良かったです。
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