3/30 12ゲーム【NBA】

2012年03月31日 22:09

今日は12ゲームが行われました。
イーストの順位に変動がありました。

<怪我>
CHI デリック・ローズ 右鼠径部負傷 9試合連続欠場
NYK ジェレミー・リン 左膝負傷 3試合連続欠場
CLE カイリー・アービング 右肩捻挫
POR ラマーカス・オルドリッジ 左肘負傷
PHX グラント・ヒル 右膝の手術成功
BOS ジャーメイン・オニール 左手首の手術成功

MIA 113 - 101 TOR
PHI 76 - 97 WAS
DEN 99 - 88 CHA
NYK 90 - 100 ATL
MIL 121 - 84 CLE
DAL 100 - 98 ORL
DET 71 - 83 CHI
MEM 89 - 98 HOU
BOS 100 - 79 MIN
SAC 104 - 103 UTA
POR 97 - 98 LAC
NJN 102 - 100 GSW

 クリッパーズ:4連勝 30-21
 セルティックス:4連勝 29-22
 ウォリアーズ:4連敗 20-30
 キャブス:6連敗 17-32
 ボブキャッツ:6連敗 7-42

ポイント
 C.アンソニー(NYK) 36 / D.ウェイド(MIA)、C.ボッシュ(MIA) 30
アシスト
 D.ウィリアムズ(NJN) 20 / R.ロンド(BOS) 17 / J.カルデロン(TOR) 16
リバウンド
 G.ウォレス(NJN) 18 / M.キャンビー(HOU)、A.ジェファーソン(UTA) 16

<契約>
NJN デニス・ホーナー 10日間契約
CLE レスター・ハドソン 10日間契約

3/29 4ゲーム 魚雷、湖へ帰還【NBA】

2012年03月30日 16:40

今日は4ゲームが行われましたが、なかなか濃いマッチアップでした。
昨シーズンのNBAファイナルの再現、チャンプマブス対ヒート。
そしてレイカーズからサンダーへ住処を変えたデレク・フィッシャーの
LA帰還がありました。見てはいませんが、拍手で迎えられたそうですね。
Fish return LakeThe Associated Press
会場にはクリスティーナ・アギレラ、デビッド・ベッカムらが
観戦にきていたようです。ジャック・ニコルソンもフィッシャーに
話しかけている写真がありました。

WAS 89 - 93 IND
DAL 85 - 106 MIA
NOH 93 - 99 POR
OKC 102 - 93 LAL

 サンダー:5連勝 39-12
 ウィザーズ:5連敗 11-39

ポイント
 R.ウエストブルック(OKC) 36 / M.ベリネリ(NOH) 27 / D.ノビツキー(DAL)他 25
アシスト
 R.フェルトン(POR) 10 / D.コリソン(IND) 7 / G.ヴァスケス(NOH)他 6
リバウンド
 ネネ(WAS)、A.バイナム(LAL) 13 / L.オルドリッジ(POR) 12

<怪我>
DEN ルディ・フェルナンデス 背中の手術が成功 プレイオフには間に合う見込
BOS レイ・アレン 足首 明日のMIN戦微妙
SAC ジョン・サーモンズ 右股関節負傷 明日のUTA戦微妙
PHI アンドレ・イグオダラ 膝 明日のWAS戦微妙
NYK ジェレミー・リン 膝 明日のATL戦微妙
MIL エルサン・イリャソバ 背中 明日のCLE戦微妙
MEM マルク・ガソル 足首 明日のHOU戦微妙

Game 50 vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2012年03月30日 13:17

今日は丁度1週間前に対戦したワシントン・ウィザーズと
ホームで対決。20点以上差を付けられながらも奇跡的に
逆転勝利となりましたが、やはり良いPGのいるチームへの
対応がまずいですね。WASは間違いなく苦手チームです。

第1Q、点はなんとか決めるのですが、被ブロックが多く、
WASにオフェンシブリバウンドをたくさん献上してしまします。
全てがポイントに結びついた訳ではありませんが、これらの
リバウンドを取っていれば序盤からもっとリードを奪えていました。

ポールが早々に2ファールとなってしまい、ジョージ・ヒルが
早速出てきます。するとすぐさまレイアップを決め、3PT中に
ファールを貰い3本のFT決められてを決めると、ヒバートのスティールから
ヒルがレイアップで出てきて3分ちょっとで7ポイントの活躍。

WASはシングルトンやトレバー・ブッカーのダンク、
カルティエ・マーティンの3PTで22-21と逆転しますが、
直後にダニーの3PTを決めて22-24とします。

更にダニーも3PT中にファールを受け、FTで3点追加。
セラフィンにレイアップを決められましたが、ダニーがもう一度3PTを
決めて第1Qだけで14ポイントを獲得。26-30で終了。

第2Q、バルボサがFTを含め、シュートを外し続けます。
WASも得点が決まらずにいたのですが、バトラー大のシェルビン・マックに
フローティングを決められて逆転、更にセラフィンにダンクをされて
35-32とされてしまいます。ウエストが2本のFG、ダンテの3PTで
35-39と逆転仕返しますが、ポールやダニーを中心に点を重ねたものの、
ジョーダン・クロフォードの3PTとブッカーTのレイアップで46-47の
1点差へ。追いすがるWASでしたが、コリソンが3PTを決め、
ブッカーTはFT1本のみの成功で第2Qは49-52で終了。
1点詰められましたが、リードを保って前半が終わりました。

第3Q、2分近く得点がなく、INDは相変わらずブロックをされます。
ジョン・ウォールが3ポイントプレイを決めて52-52の同点。
ポールがFTで1点取ったあと、INDはファールやシュートミスで
得点が止まり、WASに8連続得点を許します。
ハンズブローとウエストがレイアップを決めて57-60としますが、
ジョーダンクロフォードにファストブレイクで3ポイントプレイを
決められて63-57。ブローがファールを貰いましたがFTは1/2。
例のエルボーを受けてマスクを付けてからFTが下手になりました。
AJ Tongue
ベンチで何やらふざけているプライス。

追い詰めたい所でクロフォードに3PTを決められ66-58。
逃げられそうになりますが、ブローのジャンプショット、
ウォールのシュートに続き、ダニーが3PTを沈めて68-63。

この後、お互いにFGが決まらず、FTのみの得点となります。
ウエスト2本、DCがスティールするもののFGは決まらず。
WASのベセリーが1本、INDはオフェンスリバウンドを粘って
ダンテが2本、マーティンが2本ミス、ブローが1本決めて
残り1分20秒で69-68と1点差に迫ると、WASはシュートを
決めることができず、バルボサのバンクショットで69-70と逆転。
次のオフェンスでもベセリーがミスし、INDはクロックギリギリで
ブローがポンプフェイクからファールを貰いFT2本決めて
69-72で終了。危ない時間がありながらも全てのクォーターで
リードを奪いながら終えることができました。

第4Q、INDのオフェンスは24秒バイオレーションで失敗。
セラフィンのフックが外れ、ヒルがファールを貰いFT2本。
69-74と少し楽になるかと思いきや、マーティンに3PTを
決められてまた2点差。ヒルとセラフィンが決めた後、
ネネにFT2本を決められて76-76の同点になってしまいます。

ポールがレイアップをミスしましたが、ルーがプットバックで決めて
2点リード。しかしセラフィンも返してきます。
ブローがトラベリングを取られるとポールがネネからスティール。
しかしそのチャンスを活かすことができずこちらもTO。
ウォールにFTを与えてしまいましたがここで痛恨の2本ミス。

残り4分54秒に80-80の同点となります。
今日あまり目立ってないヒバートがフックをなんとか決めて2点リード。
セカンドチャンスを与えましたが、ネネのシュートをヒバートがブロック。
DCの3PTが外れウォールに走られましたが、ポールがテイクチャージ。
これはナイスムーブでした。

ダニーがターンアラウンドを決めて80-84。ネネがレイアップを決めて
82-84。ヒバートがシュートを決めて82-86。さらにアンド1で82-87。
そしてここでポールがスティール。またしても試合を決めるのが
ポールかと思いましたが、ファストブレイクにはならず、オフェンスも
失敗。時間を使うことには成功しましたが、直後にクロフォードに3PTを
決められて2分3秒で85-87と2点差まで詰められてしまいました。

ここから両者得点が止まり、46秒にクロフォードが3PTをミスしましたが
ブッカーTがリバウンドを取りタイムアウト。前の試合の逆の展開に
なるかと思われましたが、WASは次のオフェンスをバックコートバイオレーションで
失敗に終わります。ここからファールゲームになり、ダニーが2本決めた後、
クロフォードのダンクが決まり、更にファール。3ポイントプレイとなる
ところでしたが、FT決められてはミスし、リバウンドはヒバート。
すぐにファールを貰いましたが、FTは2本決めて残り13秒で87-91。
WASはネネがダンクを決めましたがDCもFT2本きっちり決めて逃げ切り。

リバウンドを取られすぎてしまいましたが、最後のFTパーフェクトの
おかげで落とさずに済みました。WASは逃げ切られはしましたが、
少ない時間で確実にポイントを取ってきたので脅威でしたね。

これで貯金10で30勝に到達。勝率も6割に戻りました。
決して褒められた試合内容ではありませんでしたが、移動アリの
連戦ということを踏まえれば勝っただけでも十分です。

ヒバートも試合後に疲れ切っている。今シーズンのスケジュールは
タフだ。弱音を吐いていました。
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3/28 10ゲーム【NBA】

2012年03月29日 16:02

今日は10ゲームが行われました。
INDはNYKの追い上げが気になるところですが、
今日はATLも一緒に負けたので助かりました。
勝率5割以下のチームとの対戦では好調だったのですが、
今日はダメでしたね。明日に期待です。

また数日前にCHIのプレイオフ確定がありましたが、
今日はCHAがプレイオフに出場できない事が確定しました。

DEN 96 - 105 TOR
ORL 86 - 108 NYK
MIN 88 - 83 CHA
DET 87 - 75 CLE
UTA 82 - 94 BOS
IND 84 - 100 NJN
CHI 98 - 77 ATL
SAS 117 - 112 SAC
PHX 86 - 103 LAC
NOH 102 - 87 GSW

 スパーズ:6連勝 35-14
 クリッパーズ:3連勝 29-21
 セルティックス:3連勝 28-22
 ニックス:3連勝 26-25
 ウォリアーズ:3連敗 20-29
 キングス:4連敗 17-33
 キャブス:5連敗 17-31
 ボブキャッツ:5連敗 7-41

<怪我>
NYK アマレ・スタウダマイヤー 背中 2-4週間欠場
NJN シェルデン・ウィリアムズ 右目 ブローの手が当たり負傷
DET ロドニー・スタッキー 左ハムストリング負傷
GSW ステファン・カリー 右足首捻挫 更に2週間欠場
MIA レブロン・ジェームズ 指脱臼 29日のDAL戦微妙
WAS トレバー・ブッカー 足、膝 29日のIND戦微妙
WAS ネネ 背中 29日のIND戦微妙

Game 49 @ネッツ【NBA_Pacers】

2012年03月29日 12:20

先日はここまで3連敗だったヒートに対し、ようやく勝利したペイサーズ。
今日は今シーズン3連勝のニュージャージー・ネッツと対戦しました。

が、デロン・ウィリアムズにやられました。
終始NJNのリードする展開で同点に追いつき、逆転する場面も
あったのですが、ダニーがファールトラブルで波に乗れず。
第4Qの勝負所でもTO連発で勝負になりませんでした。

ポールは頑張っていましたが、ベンチ陣もエースもダメでは
どうにもなりませんでした。デロンは3PTも入り、ドライブも
良く決めてアシストも9と活躍。ブルックスとグリーンのFG%%も
高く、INDはヒートに15点差で勝った次の試合に16点差負け。
終盤はイライラしている様子が顔にも出ていました。
明日はWAS戦ですが、前回ギリギリのラッキー勝利だったので
今度は気を引き締めて自分たちのゲームをしてもらいたいです。

デビッド・ウエスト
「今日の様なひどいゲームをしてしまって恥ずかしい。」

エイブリー・ジョンソンHC
「ダニーに対してジェラルド・ウォレスが非常に良いディフェンスをして
 シュートをいくつか失敗させた。彼自身もやられてしまったけどね。」

ポール・ジョージ
「ヒートやブルズを止めた時の様にアプローチするべきだった。
 デロン・ウィリアムズに好き放題やられてしまったよ。」

デロン・ウィリアムズ
「今日はプレイオフチーム相手のホームゲームのシーズンでの
 ベストの試合になった。」

フランク・ホーゲル
「NBAで戦っていればこういう試合をしてしまうこともある。
 今日はそういう日だっただけだ。」
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3/27 7ゲーム【NBA】

2012年03月28日 15:46

今日は7ゲームが行われました。
CLE 85 - 103 PHI
ATL 101 - 108 MIL
MIN 86 - 93 MEM
HOU 81 - 90 DAL
SAS 107 - 100 PHX
OKC 109 - 95 POR
LAL 104 - 101 GSW

 スパーズ:5連勝 34-14
 サンダー:4連勝 38-12
 キャブス:4連敗 17-30

ポイント
 M.エリス(MIL) 33 / S.ブラウン(PHX)、R.ウエストブルック(OKC) 32
アシスト
 J.ジョンソン(ATL)、S.ナッシュ(PHX)、M.コンリー(MEM)他 8
リバウンド
 J.スミス(ATL) 18 / P.ガソル(LAL) 17 / D.カニングハム(MEM)他 14

<怪我>
TOR ジェリッド・ベイレス 左腹斜筋部分断裂 シーズン終了
CLE ダニエル・ギブソン 足首の腱断裂 シーズン終了
MEM マルク・ガソル 右足首捻挫 今日の試合欠場
IND タイラー・ハンズブロー 鼻骨と顔の骨を骨折

<契約>
WAS カルティエ・マーティン 10日間契約
TOR ベン・ウゾー 10日間契約
HOU マルコム・トーマス 10日間契約
HOU コートニー・フォートソン シーズン終了まで契約
SAS パトリック・ミルズ 契約

ペイサーズからシーズン二人目のマスクマンの登場となりましたが、
ブローはやはり鼻骨骨折のようです。顔の骨とかかれていますので
ほお骨辺りもやられてるのかもしれません。
マイク・ダンリービーから何か聞いているか?という問いに対し、
「いいや、謝罪は必要ない。」と答えたようです。
まだMILとの直接対決は残っています。物理的な報復は必要ありませんが
プレイで黙らせるしかないですね。ジェニングスとモンテの
バックコートコンビは脅威ですが、少なくともMDJに仕事をさせては
いけません。

殺人現場は雲の上 東野圭吾

2012年03月28日 12:51

東野圭吾の「殺人現場は雲の上」を読みました。
タイトルから飛行機内で起こる事件なのかと思いましたが
そういうことではありませんでした。
短編と言うこともあり、軽く読めます。が、内容も薄いので
それなりに暇つぶしの出来る本といった感じでしょうか。

あらすじ
 新日本航空の花のスチュワーデス、通称・エー子とビー子。
 同期入社でルームメイトという誰もが知る仲よしコンビ。容姿と性格には
 かなり差がある凸凹コンビではあるけれど…。この二人が奇妙な事件に遭遇する。
 昼間、乗務中にお世話した男の妻が、自動ロックのホテルの室内で殺害されたのだ。
 雲をつかむような難事件の謎に挑む二人の推理はいかに?

 
 ステイの夜は殺人の夜
 忘れ物に御注意ください
 お見合いシートのシンデレラ
 旅は道連れミステリアス
 とても大事な落し物
 マボロシの乗客
 狙われたエー子

以下ネタバレを含む感想を少しだけ。
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