3/20 7ゲーム【NBA】

2012年03月21日 16:58

本日は7試合が行われました。
今シーズン引退を表明したブランドン・ロイが観客として
ローズガーデンに現れたそうです。奥さんと一緒にコートサイドで
観戦していたロイ。スコアボードに姿が映し出されると
スタンディングオベーションを受けたようです。

<契約>
MEM ギルバート・アリーナス シーズン終了まで契約
NOH クリス・ジョンソン シーズン終了まで契約
PHI アンドレス・ノシオニ 解雇
CLE ライアン・ホリンズ 解雇

LAC 89 - 102 IND
TOR 87 - 106 NYK
PHX 95 - 99 MIA
LAL 104 - 107 HOU
OKC 90 - 97 UTA
MEM 110 - 119 SAC
MIL 116 - 87 POR

 バックス:6連勝 21-24
 ジャズ:4連勝 24-22
 ニックス:4連勝 22-24
 ヒート:3連勝 34-11
 キングス:3連勝 17-29

ポイント
 M.ソーントン(SAC) 31 / C.ボッシュ(MIA)、コービー(LAL) 29
アシスト
 G.ドラギッチ(HOU) 13 / J.リン(NYK)、S.ナッシュ(PHX) 10
リバウンド
 J.トンプソン(SAC) 13 / L.オルドリッジ(POR)、A.スタウダマイヤー(NYK) 12

<怪我>
UTA ジョシュ・ハワード 左膝負傷 シーズン終了の見込

<ロスター>
SAS コーリー・ジョセフ Dリーグへ

Game 44 vsクリッパーズ【NBA_Pacers】

2012年03月21日 14:09

今日はホームでLAクリッパーズと対戦がありました。
ダレン・コリソンとクリス・ポールの師弟対決となりましたが
ここのマッチアップで勝てるはずもなく。序盤はLACがシュート好調で
ペイサーズはFTが稼ぎながら追いすがる感じでした。
今日は終始笛が軽かったですね。

ブレイク・グリフィンには3PTまで決められ、好き勝手やられましたが、
ベンチからハンズブローが出場すると、ポンポン点を決めてこのQだけで
11ポイント。最後にジョージ・ヒルがシュートを決めて31-31で
第1Qを終えることに成功しました。

第2Q、バルボサが登場し、INDの初得点を決めます。
ブレッドソーとダンテがレイアップを決め、36-35となり
INDはディフェンスに苦しめられてシュートが打てないでいると、
ショットクロックギリギリにバルボサが少し遠い所からの3PT
を決めて36-38と遂に逆転に成功。
更にバルボサが2連続レイアップを決めて36-42とリードを広げました。
役割の被ると言われたヒルとの連携も問題無し。
1戦目なのでまだ分かりませんが、バードのトレードは成功と
言えそうです。

LACはシュートが不調になり、INDはダニーを中心にポイントを重ね、
46-54で前半を終了しました。

しかし第3Qに入ると、LACが反撃を開始。
TOからグリフィンにアリウープを決められると、CP3の3PT、
ヒバートのダンクを挟んで、ニック・ヤングとCP3に決められて
55-56と1点差まで迫られてしまいました。

点を取り合い、ヤングの3PTで62-62となってしまいましたが、
ヒバートがリバウンドから3ポイントプレイを決めてまた3点リード。
LACにもリバウンドを拾われ続けましたが、得点を防ぎ、ダニーが
3ポイントを決めます。3分49秒にもう1本の3PTを決めて、
ヒバートと二人で9連続得点。更にDCが決めて62-73とリードを
11点に広げました。

1分17秒にヒルが3PTを決める等してこのQは66-78で終了しました。

第4Q、LACはエバンスがトラベリングでTO、直後にヒルが3PTを決めて
66-81。その後、バルボサのナイスアシストでルーのダンクがあったり、
ヒルからバルボサへのパスで3ポイントプレイが生まれたりと
74-93までリードを広げました。

楽勝モードかと思いきや、スターターを戻してもジワジワと
点差を詰められ、4分15秒にウィリアムズに3PTを決められて84-95と
11点差にされます。
するとここでもアンストッパブルなヒルが3PTをプレゼント。
3分19秒で84-98となり、あとは時間が過ぎるだけでした。
Barbosa vs LACThe Associated Press
Welcome to Indiana Leandro!!
今日はダニーやヒルの3PTが当たり、出来すぎな試合となりましたが、
それでもヒル、バルボサ、ブローのセカンドユニットは強力でした。
グリフィンに対するルーのディフェンスもなかなかのものでした。

リアンドロ・バルボサ
「チームメイトが心地よくプレイできるように手助けしてくれたんだ。
 最初のホームの試合で勝利することができてとても嬉しい。
 セカンドユニットでのプレイに興奮したよ。エネルギッシュだし
 狂ったように走る事ができて楽しかった。ファンの声援も後押し
 してくれた。ここに来ることができて本当に幸せだよ。」

ターニングポイント
 前半21-6のランを成功させたセカンドユニットはそのうちの19ptsを
 稼ぎだし、8点のリードを奪うことに成功。
 スターターは第3Qにヒバートの3ポイントプレイ、ダニーの2本の3PTを
 きっかけに試合を支配することになった。
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