3/22 6ゲーム【NBA】

2012年03月23日 16:44

今日は6ゲームが行われました。
IND 85 - 83 WAS
BOS 100 - 91 MIL
LAC 90 - 97 NOH
GSW 83 - 109 HOU
UTA 103 - 102 SAC
MEM 93 - 97 POR

 ジャズ:5連勝 25-22
 クリッパーズ:3連敗 26-21

ポイント
 A.ジェファーソン(UTA) 26 / T.エヴァンス(SAC)、P.ピアース(BOS) 25
アシスト
 R.ロンド(BOS) 14 / G.ドラギッチ(HOU)、J.ジャック(NOH) 9
リバウンド
 D.カズンズ(SAC) 18 / J.トンプソン(SAC) 15 / E.イリャソバ(MIL) 14

<怪我>
DEN ルディ・フェルナンデス 腰 手術の為シーズン終了

<契約>
IND キリーロ・フェセンコ シーズン終了まで契約へ

<怪我>
CHA コーリー・マゲッティ 背中 明日のMIL戦微妙
DET ロドニー・スタッキー つま先 明日のMIA戦微妙
MIA ジョエル・アンソニー 足首 明日のDET戦出場の見込
MIA レブロン・ジェームズ 頭 明日のDET戦出場の見込
NYK ジャレッド・ジェフリーズ 膝 明日のTOR戦欠場
SAS トニー・パーカー ハムストリング 明日のDAL戦微妙
TOR ジェリッド・ベイレス 尻 明日のNYK戦微妙

Game 45 @ウィザーズ【NBA_Pacers】

2012年03月23日 12:17

ペイサーズは今日からback-to-back-to-backsとなり
初戦はワシントンに乗り込んでウィザーズと対戦しました。

と、その前にINDはFAのウクライナ人センターのキリーロ・フェセンコと
シーズン終了までの契約を結ぶことになるようです。
BOSも名乗りを上げていたようですが、INDのキャップスペースの余裕が
有利に働いたようです。ジェフ引退と共に新しい7フッターの加入。
これは嬉しいです。

さて、今日の試合です。
スタートは4-5とお互いミスなしで進みました。
その後、WASだけはノーミスでシュートを決め続け、7分46秒には
6-17とあっという間に二桁得点差にされてしまいました。
さすがにWASもパーフェクトではなくなりましたが、INDは
シュートが悉く外れる中、高確率でシュートを決められ、
残り2分には14-30とダブルスコアに。INDはセカンドユニットを
投入しても前の試合のような爆発は起こらず。
18-34で第1Qを終えることになりました。

第2Qはどちらのシュートも決まらなくなり、5分47秒に19-40と
ダブルスコアをキープされていました。直後にコリソンが3PTを決めて
22-40としましたが、第2Qは31-51と20点ビハインドで終わりました。

第3Q、10分3秒にトレバー・ブッカーのダンクが決まり、36-55。
ここからポールのFT決められて2本、ダニーのレイアップ2本と3PT、
ヒバートのティップショットがきまり11-0のランで47-55と
8点差に迫りました。4分26秒にジョン・ウォールが決めてまた
10点差にされましたが、ヒバートのフック、ヒバートがスティールして
DCがレイアップを決め51-57。と徐々に点差を詰めたのですが、
残り2分からケビン・セラフィンにジャンプショットとアリウープレイアップ
を決められ、更にウォールにFTを与えてしまい1/2。55-66と
再び11点差にされてしまいましたが、ハンズブローがFTを2本決めて
57-66で最終Qへ。

第4Q、セカンドチャンスを与えてしまい、セラフィンのフックで57-68。
INDはアマンドソンのレイアップとファールを貰いましたがFTはミス。
ウォールの3PTをヒルがブロックし、結果24秒バイオレーション。
その次のオフェンスでINDはダンテがバルボサからのパスを受けて3PT。
更にINDはオフェンスリバウンドを粘り、ブローがFT2本を獲得。
2本決めて64-68と4点差にすることに成功しました。

WASはネネがFTを2本とも外し、バルボサがランニングジャンプショットを
決めて66-68。お互いに点を決め合い、7分13秒にウエストが13点目となる
ジャンプショットを決めて70-71、遂に1点差に迫りました。

が、ここで時間ギリギリ使われてシングルトンに3PTを決められ、
DCのパスミスからファストブレイクでウォールにダンクをかまされ
70-76と逃げられてしまいました。

残り6分を切り、チャンスはあると思いながらも、序盤の
INDの不調とWASの好調が頭をよぎります。INDはリバウンドを
粘り、ヒバートがファールを貰いますがFT1/2で71-76。

お互いにミスをした後、ヒバートがフックを決めて73-76。
ここに来てヒバートの動きがキレはじめました。更にINDは
スティールに成功するもののファストブレイクにはならず、ポールの
3PTもミス。シングルトンにレイアップを決められて更にファールが
あり3ポイントプレイを献上してしまいました。

しかしヒバートの気持ちがまだ切れておらず、再びフックを決めて75-79。
ジョーダン・クロフォードにFT1本決められた後、ポールのバッドパスで
TOとなりましたが、ヒバートもスティールをしてダニーのレイアップに
繋げて77-81。ネネがレイアップを決めて2分32秒で77-83。

徐々に厳しくなって来ましたが、ここでもヒバートがフックを決めます。
4点ビハインドの状況でWASに24秒バイオレーションでTOをさせます。
ダニーがドライブしてFTを貰い2本決めて81-83。

1分20秒、クロフォードの3PTが外れ、INDはポールが3PTを打ちましたが
ミス。しかしウエストがリバウンド。ポールがほぼ同じ位置から3PTを
打ち、今度は決めて残り1分1秒で遂に逆転。

カメラがポールを映していると、ディフェンスに戻ったポールが
オフェンスに戻る姿が。なんとネネのインバウンズをDCが
クラッチスティール。ボールを保持し、時間を使います。

35秒にヒバートがシュートを打ちましたがミス。
しかしウエストがリバウンドを取り、再度INDポゼッション。
時間を使って苦し紛れに打ったDCのシュートは外れましたが
更にウエストがボールを弾いてボールはDCの元へ。
残り9.5秒、DCのFTは1/2で85-83となりました。

タイムアウト後、WASはウォールがフリーでのシュートを試みますが、
INDディフェンスがうまく対応できました。一度3ポイントラインに
戻ったあと、再びドライブしてシュートを打ち、これがネットに
吸い込まれましたが、ブザー後のシュートでした。

前半はWASの好調とIND全員がシュート不足とTOの為、
最大22点ものリードを奪われましたが、後半からはそれぞれが
活躍し、見事な復活劇で勝利をものにしました。
Win at WAS
INDはスティールしてもファストブレイクが決まらず、
70-71と迫った場面でも痛恨のミスをしてしまいましたが、
流れを切らずに最後の1分は奇跡的な展開となりました。

3PTを決めたポールもお見事でしたが、残り1分から相手に
1ポゼッションしか与えなかったのが素晴らしかったです。

・デビッド・ウエストが残り70秒で3つのオフェンスリバウンド
・ポール・ジョージの勝ち越し3PT
・直後DCの値千金のインバウンズスティール

これには痺れました。
ジェフもインディアナでこの勝利を喜んでくれているでしょうか。
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