Game 47 @バックス【NBA_Pacers】

2012年03月25日 12:49

3連戦の3戦目は敵地でミルウォーキー・バックスと対戦。
ブランドン・ジェニングスに加え、モンテ・エリスがいるMIL。
最近はイリャソバとグッデンの活躍もあり調子の良いチームでしたが、
ペイサーズもバルボサを加え厚みを増しました。

第1Qはお互いに点を取り合い、少しMILにリードを奪われたシーンも
ありましたが、ウエストが良く点を決め追いつきシーソーゲームへ。
29-26で終了。

第2Q、ダンリービーに3PTで同点に追いつかれるとダンテがお返しの
3PT。8分48秒には再びMDJが3PTを決めて34-34になりましたが、
こちらもダンテがお返しで3点リード。更にルーのスティールから
バルボサがレイアップを決めてアンド1で40-34。
ここからMILが粘り、4分50秒にジェニングスの思い切りの良い3PTで
44-43まで迫られると、スティールからのダンクを許し逆転されました。

ウエストのFGとダニーのFTで48-45と逆転。イリャソバのレイアップで
再び1点差にされましたが、コリソンのジャンプショット、ヒバートの
レイアップ、ダニーのチップショットとウエストのFT3本と連続得点で
56-47までリードを広げました。最後にモンテにFT1本を決められて
57-48で終了しました。
Hill vs MIL
第3Q、ヒバートのフックでスタートし、MILはデルフィノが3PT。
ウエストのオフェンスリバウンドからナイスパスでダニーの
ボースハンドダンク。シュートをお互いにミスしたあと、デルフィノが
また3PTを決めて61-54。ヒバートがチップを決めた後に今度は
イリャソバが3PTを決めて65-59。ジワジワと攻めて来ますが、
ダニーがドライブからのFTでコツコツ稼ぎます。

少しオフェンスが停滞した後、ジョージ・ヒルが3PTを決めて72-61。
更にダニーとヒバートがFTを2本ずつ決めて76-61とリードを
広げる事に成功。バー・ア・ムーテの3ポイントプレイが決まり、
ブローのFT2本とダニーのシュートで80-64。追随を許しません。

2分18秒にはヒルの3PTがまた決まり、精神的にも苦痛を与えます。
イリャソバのFTで89-71となり、残り28秒、再度ヒルが3PTを決めます。
最後にはジェニングスのハーフラインからのブザービーター3PTが
キレイに決まってしまい、92-76で終了。

第4QはMILのスターター中心のメンバーとINDのベンチメンバーの
対決となりましたが、ヒルを中心にリードをキープし、残り6分弱からは
ガベージタイムへ突入。危なげなくゲームを締めました。

ただ、10分46秒、スティールからファストブレイクで
ブローがシュートに行った所、MDJが顔面にハードファール。
これがフレグラントタイプ1となり、ブローがFTを2本、更に
INDポゼッションとなりましたが、相当痛がっていたブローが
2本とも外してしまいました。その後も何やら会話を続けており
ダブルテクニカルを取られたようです。

いいプレイヤーなのですが今日に限ってはダーティーでしたね。
元チームメイトなのに容赦ありませんでした。

マイク・ダンリービー(テクニカルについて)
「ハードファールについて話していただけだぜぇ。
 ファストブレイクでレイアップを許す訳にはいかなかったんだぜぇ。
 ワイルドだろぉ~」

スギちゃん風に訳してみました。
一方のタイラー・ハンズブロー
「一瞬何が起こったか分からなかった。
 それくらい激しいファールだった。」

twitterではデューク大が敗退したことに混乱して
暴走したとか書かれていました。ノースカロライナは
まだ残ってるのでしょうかね?

しかし連日の100点越え、3連戦の最終日に125-104で勝利。
昨日の敗戦が響かずにヒバートの好調が続いていて良かったです。
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