3/29 4ゲーム 魚雷、湖へ帰還【NBA】

2012年03月30日 16:40

今日は4ゲームが行われましたが、なかなか濃いマッチアップでした。
昨シーズンのNBAファイナルの再現、チャンプマブス対ヒート。
そしてレイカーズからサンダーへ住処を変えたデレク・フィッシャーの
LA帰還がありました。見てはいませんが、拍手で迎えられたそうですね。
Fish return LakeThe Associated Press
会場にはクリスティーナ・アギレラ、デビッド・ベッカムらが
観戦にきていたようです。ジャック・ニコルソンもフィッシャーに
話しかけている写真がありました。

WAS 89 - 93 IND
DAL 85 - 106 MIA
NOH 93 - 99 POR
OKC 102 - 93 LAL

 サンダー:5連勝 39-12
 ウィザーズ:5連敗 11-39

ポイント
 R.ウエストブルック(OKC) 36 / M.ベリネリ(NOH) 27 / D.ノビツキー(DAL)他 25
アシスト
 R.フェルトン(POR) 10 / D.コリソン(IND) 7 / G.ヴァスケス(NOH)他 6
リバウンド
 ネネ(WAS)、A.バイナム(LAL) 13 / L.オルドリッジ(POR) 12

<怪我>
DEN ルディ・フェルナンデス 背中の手術が成功 プレイオフには間に合う見込
BOS レイ・アレン 足首 明日のMIN戦微妙
SAC ジョン・サーモンズ 右股関節負傷 明日のUTA戦微妙
PHI アンドレ・イグオダラ 膝 明日のWAS戦微妙
NYK ジェレミー・リン 膝 明日のATL戦微妙
MIL エルサン・イリャソバ 背中 明日のCLE戦微妙
MEM マルク・ガソル 足首 明日のHOU戦微妙

Game 50 vsウィザーズ【NBA_Pacers】

2012年03月30日 13:17

今日は丁度1週間前に対戦したワシントン・ウィザーズと
ホームで対決。20点以上差を付けられながらも奇跡的に
逆転勝利となりましたが、やはり良いPGのいるチームへの
対応がまずいですね。WASは間違いなく苦手チームです。

第1Q、点はなんとか決めるのですが、被ブロックが多く、
WASにオフェンシブリバウンドをたくさん献上してしまします。
全てがポイントに結びついた訳ではありませんが、これらの
リバウンドを取っていれば序盤からもっとリードを奪えていました。

ポールが早々に2ファールとなってしまい、ジョージ・ヒルが
早速出てきます。するとすぐさまレイアップを決め、3PT中に
ファールを貰い3本のFT決められてを決めると、ヒバートのスティールから
ヒルがレイアップで出てきて3分ちょっとで7ポイントの活躍。

WASはシングルトンやトレバー・ブッカーのダンク、
カルティエ・マーティンの3PTで22-21と逆転しますが、
直後にダニーの3PTを決めて22-24とします。

更にダニーも3PT中にファールを受け、FTで3点追加。
セラフィンにレイアップを決められましたが、ダニーがもう一度3PTを
決めて第1Qだけで14ポイントを獲得。26-30で終了。

第2Q、バルボサがFTを含め、シュートを外し続けます。
WASも得点が決まらずにいたのですが、バトラー大のシェルビン・マックに
フローティングを決められて逆転、更にセラフィンにダンクをされて
35-32とされてしまいます。ウエストが2本のFG、ダンテの3PTで
35-39と逆転仕返しますが、ポールやダニーを中心に点を重ねたものの、
ジョーダン・クロフォードの3PTとブッカーTのレイアップで46-47の
1点差へ。追いすがるWASでしたが、コリソンが3PTを決め、
ブッカーTはFT1本のみの成功で第2Qは49-52で終了。
1点詰められましたが、リードを保って前半が終わりました。

第3Q、2分近く得点がなく、INDは相変わらずブロックをされます。
ジョン・ウォールが3ポイントプレイを決めて52-52の同点。
ポールがFTで1点取ったあと、INDはファールやシュートミスで
得点が止まり、WASに8連続得点を許します。
ハンズブローとウエストがレイアップを決めて57-60としますが、
ジョーダンクロフォードにファストブレイクで3ポイントプレイを
決められて63-57。ブローがファールを貰いましたがFTは1/2。
例のエルボーを受けてマスクを付けてからFTが下手になりました。
AJ Tongue
ベンチで何やらふざけているプライス。

追い詰めたい所でクロフォードに3PTを決められ66-58。
逃げられそうになりますが、ブローのジャンプショット、
ウォールのシュートに続き、ダニーが3PTを沈めて68-63。

この後、お互いにFGが決まらず、FTのみの得点となります。
ウエスト2本、DCがスティールするもののFGは決まらず。
WASのベセリーが1本、INDはオフェンスリバウンドを粘って
ダンテが2本、マーティンが2本ミス、ブローが1本決めて
残り1分20秒で69-68と1点差に迫ると、WASはシュートを
決めることができず、バルボサのバンクショットで69-70と逆転。
次のオフェンスでもベセリーがミスし、INDはクロックギリギリで
ブローがポンプフェイクからファールを貰いFT2本決めて
69-72で終了。危ない時間がありながらも全てのクォーターで
リードを奪いながら終えることができました。

第4Q、INDのオフェンスは24秒バイオレーションで失敗。
セラフィンのフックが外れ、ヒルがファールを貰いFT2本。
69-74と少し楽になるかと思いきや、マーティンに3PTを
決められてまた2点差。ヒルとセラフィンが決めた後、
ネネにFT2本を決められて76-76の同点になってしまいます。

ポールがレイアップをミスしましたが、ルーがプットバックで決めて
2点リード。しかしセラフィンも返してきます。
ブローがトラベリングを取られるとポールがネネからスティール。
しかしそのチャンスを活かすことができずこちらもTO。
ウォールにFTを与えてしまいましたがここで痛恨の2本ミス。

残り4分54秒に80-80の同点となります。
今日あまり目立ってないヒバートがフックをなんとか決めて2点リード。
セカンドチャンスを与えましたが、ネネのシュートをヒバートがブロック。
DCの3PTが外れウォールに走られましたが、ポールがテイクチャージ。
これはナイスムーブでした。

ダニーがターンアラウンドを決めて80-84。ネネがレイアップを決めて
82-84。ヒバートがシュートを決めて82-86。さらにアンド1で82-87。
そしてここでポールがスティール。またしても試合を決めるのが
ポールかと思いましたが、ファストブレイクにはならず、オフェンスも
失敗。時間を使うことには成功しましたが、直後にクロフォードに3PTを
決められて2分3秒で85-87と2点差まで詰められてしまいました。

ここから両者得点が止まり、46秒にクロフォードが3PTをミスしましたが
ブッカーTがリバウンドを取りタイムアウト。前の試合の逆の展開に
なるかと思われましたが、WASは次のオフェンスをバックコートバイオレーションで
失敗に終わります。ここからファールゲームになり、ダニーが2本決めた後、
クロフォードのダンクが決まり、更にファール。3ポイントプレイとなる
ところでしたが、FT決められてはミスし、リバウンドはヒバート。
すぐにファールを貰いましたが、FTは2本決めて残り13秒で87-91。
WASはネネがダンクを決めましたがDCもFT2本きっちり決めて逃げ切り。

リバウンドを取られすぎてしまいましたが、最後のFTパーフェクトの
おかげで落とさずに済みました。WASは逃げ切られはしましたが、
少ない時間で確実にポイントを取ってきたので脅威でしたね。

これで貯金10で30勝に到達。勝率も6割に戻りました。
決して褒められた試合内容ではありませんでしたが、移動アリの
連戦ということを踏まえれば勝っただけでも十分です。

ヒバートも試合後に疲れ切っている。今シーズンのスケジュールは
タフだ。弱音を吐いていました。
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