1st Round Game 1 vsマジック【NBA_Pacers】

2012年04月29日 20:13

遂に始まりましたプレイオフ。
世間様ではペイサーズ有利という評判ですが、
嫌なパターンがはまってしまいました。

甘くはないと予想はしていましたが、正直勝てた試合を
落としたというのはきついところです。マジックの3PTが
大当たりという訳でもありませんでしたが、痛い所で決められました。

第1Qに一時10点リード、ヒバートのインサイドでの存在感が
半端じゃなく、これは貰えると思いましたが、アウトサイドが
どうも来ない。FTも決まらず、リバウンドも取れなくなってくると、
前半は51-44と7点ビハインドで終了。

しかし第3Qに立て直し、第4Qには逆転にも成功。
残り1分14秒まではリードを奪っていましたが、ORLの
得点が止まった時にINDが突き放せなかったのが運の尽きでした。

3PTを決められて逆転されると、ダニーはFTミス、トラベリングと
シーズン中はクラッチで活躍してきたのに、ここにきて凡ミスの連続。
追いつくチャンスも無駄にしてしまい、大事な初戦を落としてしまいました。

ただ、インサイドのヒバート、ウエストは大きなアドバンテージを
取れる事が証明され、FTミス、リバウンド、シュートの向上の
どれかを改善できればまだまだ取れるシリーズだと思います。

ポールの3PTは4本ミス、終盤何故かヒルではなくてコリソンを起用と
分かりやすい改善点もあります。ヒバートは序盤の勢いでいけば
トリプルダブルという感じでしたが、そうもいかず。
しかし9ブロックはお見事です。オフェンスでは全く機能しませんでしたが、
ディフェンスのヒバート、オフェンスのウエストと使い分けで
フロントコートは万全でしょう。
あとはヒル、ポール、ダニー、バルボサの誰かが当たれば取れます。
ネルソンに好きカッッてやられてしまったのはまずかったですね。

大黒柱を欠いても十分戦える相手だというのは分かっていた事。
引き締めて次に備えましょう。
第5戦またインディアナで試合が出来ると思えばなんて事ありません。
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Frank Vogel got final chance【NBA_Pacers】

2012年04月28日 18:09

4月を7連勝を含む12勝3敗の勝率8割で終了した
ペイサーズのフランク・ボーゲルがシーズン最後の
コーチ・オブ・ザ・マンスを獲得しました。

この間、ロードで5連勝、03-04シーズン以来となる最長連勝も記録。
4月は平均102.7ポイントと、シーズン平均よりも6点近く上昇。

このメンツでリーグ5位の42勝24敗とチームを導いたボーゲル。
コーチ・オブ・ザ・イヤーの可能性もあるかもしれません。
それに向けて良いタイミングで受賞できました。

4/26 13ゲーム end of season【NBA】

2012年04月27日 15:55

早いもので全チームが66試合全てを消化しました。
NJN 67 - 98 TOR
PHI 86 - 108 DET
MIL 74 - 87 BOS
MIA 70 - 104 WAS
NYK 104 - 84 CHA
DAL 89 - 106 ATL
CLE 75 - 107 CHI
ORL 76 - 88 MEM
NOH 77 - 84 HOU
DEN 131 - 102 MIN
POR 94 - 96 UTA
LAL 96 - 113 SAC
SAS 107 - 101 GSW

 スパーズ:10連勝 50-16
 グリズリーズ:6連勝 41-25
 ウィザーズ:6連勝 20-46
 ジャズ:5連勝 36-30
 ナゲッツ:4連勝 38-28
 ブルズ:3連勝 50-16
 ニックス:3連勝 36-30
 キャバリアーズ:4連敗 21-45
 ネッツ:6連敗 22-44
 ブレイザーズ:7連敗 28-38
 ボブキャッツ:23連敗 7-59

順位ではディビジョンリーダーの関係でBOSがATLの上を行っていますが、
勝率で上回るATLがホームコートアドバンテージを持つようです。

1stラウンド vsマジック 日程発表【NBA_Pacers】

2012年04月27日 13:15

NBAプレイオフ2012のファーストラウンドのスケジュールが
発表されました。全てアメリカ時間です。

インディアナ・ペイサーズ(3位) vs オーランド・マジック(6位)
Game 1 4月28日 PM7:00 @Indiana
Game 2 4月30日 PM7:30 @Indiana
Game 3 5月2日 PM7:30 @Orlando
Game 4 5月5日 PM2:00 @Orlando
※Game 5 5月8日 @Indiana
※Game 6 5月11日 @Orlando
※Game 7 5月13日 @Indiana

1stラウンドはそこまで日程キツキツではないですね。
ただ、7戦までもつれてしまうと、2ndラウンドとの兼ね合いで
連戦なども起こりうるとの事だったので、早々に勝ち進むのが吉。
Playoffs 2012
こうやって図で見ると3位ってなんだか嬉しいですね。

その他のフルスケジュールはこちら。
2012 Playoffs Schedule

4/25 7ゲーム【NBA】

2012年04月27日 10:52

昨日の分の試合結果です。
CHA 95 - 102 ORL
WAS 96 - 85 CLE
CHI 92 - 87 IND
LAC 93 - 99 NYK
PHI 90 - 85 MIL
DEN 106 - 101 OKC
SAS 110 - 106 PHX

 スパーズ:9連勝 49-16
 ウィザーズ:5連勝 19-46
 シクサーズ:4連勝 35-30
 ナゲッツ:3連勝 37-28
 サンズ:3連敗 33-33
 キャバリアーズ:3連敗 21-44
 ボブキャッツ:22連敗 7-58

Game 66 vsブルズ【NBA】

2012年04月26日 14:31

昨シーズン久しぶりのプレイオフ進出に沸き、最初の3戦、
終盤まで良い形で進めながらも最後の最後で逆転され3連敗。
しかしホームでの4戦目、同じ展開になりながらも逃げ切ることに成功し
若いチームに念願の1勝。次の試合はぼろくそにやられましたが、
それから早一年。補強でメンバーチェンジはあったものの、コアメンバーは
そのまま、暫定だったヘッドコーチも正式にヘッドコーチになり、
スタッフにブライアン・ショウも追加、ラリー・バードと愉快な仲間達は
短縮シーズンを3位で走り抜き、チームのファンも驚きと一年となりました。

3位シードを確定させたIND、今日の試合でマジックがボブキャッツを破った為、
6位ORLとの対戦が決定しました。昨シーズンはホーネッツに所属していた
デイビッド・ウエスト、怪我の為プレイオフに出場することができませんでした。
スパーズのジョージ・ヒルは8位グリズリーズにアップセットを食らい、
初戦敗退。その悔しさをINDの一員として爆発させて下さい。

と、シーズン終了なのでつい思い出話になってしまいました。
今日はシカゴ・ブルズと対戦がありました。

お互いに調整試合という形付けですが、膝を少し痛めているというダニーは
欠場。代わりにポールがSFに周り、ランス・スティーブンソンがキャリア初の
スターターとして出場しました。ブルズはプレイタイムこそ抑えていますが
デン、ブーザー、ノア、RIP、ローズの5人がスターター。

調整という中でもウエストの好調さ、ヒバートの何もさせて貰えない感、
DCのシュートは良いけど、ゲーム作りが今ひとつな所、ハンズブローの
ミドルのミス連発、ポールのシュート不調等々、良い所悪い所が出ました。

一方のブルズはしっかりとオフェンスを組み立ててシュートが入らなくても
リバウンドを取るなど、格の違いを見せつけられました。

一時は15点リードをされましたが、後半一桁差に詰めました。
しかし一定以上近寄れない大きな壁がありました。ベンチからコーヴァーが
20ptsと好調、ブーザーのミドルも良く決まりました。

INDは第3Q以降セカンドユニット中心の布陣となりましたが、
そこからよく頑張ってCHIに食らいついていました。
中でも一番頑張ったのが、初スターターの"Born Ready"ランス・スティーブンソン。

FG10/15、3PT 2/4で22ポイントを獲得。
第4Qのランスvsコーヴァーは面白かったですね。
INDはどれだけ頑張っても点差を縮めることができませんでしたが、
大敗を避けることに成功したのです。

今シーズンの締めくくりはノアのTOから残り0秒丁度で
ダンテのダンクが決まって92-87で終了。

点差ほど接戦ではありませんでしたが、2nd中心に
戦ったにしては上出来なゲームでしたね。
インディアナでの試合なのにシカゴファンが多かったのが気になりますが(笑)
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4/24 5ゲーム【NBA】

2012年04月25日 16:58

今日は最後のプレイオフ枠を争うジャズvsサンズを含む
計5ゲームが行われました。UTA-PHX戦はまるでプレイオフの
一戦を見ているかのような熱戦となりました。
Reggie UTA-PHX
実況はレジー・ミラーでした。

LAC 102 - 109 ATL
MIA 66 - 78 BOS
SAC 110 - 118 OKC
PHX 88 - 100 UTA
NOH 83 - 81 GSW

 ジャズ:4連勝 35-30

ポイント
 B.グリフィン(LAC) 36 / C.ポール(LAC) 34 / D.カズンズ(SAC)他 32
アシスト
 S.ナッシュ(PHX) 11 / C.ジェンキンス(GSW) 10 / I.トーマス(SAC) 9
リバウンド
 A.ジェファーソン(UTA) 16 / P.ミルサップ(UTA) 15 / U.ハスレム(MIA) 13

ジャズが第4Q終盤に突き放し、サンズを破りました。
これにより、東西プレイオフ進出チームが全て出そろいました。
対戦相手は今後まだ変わるところが多いですが、まずは一段落ですね。

明日はCHA-ORL、LAC-NYKが注目すべき一線となります。
といってもINDにとってですが。
21連敗中のボブキャッツ対大黒柱を欠くマジック。
地区優勝はなくなったものの、HCAがかかっているクリッパーズ対
ヒートと戦うよりもペイサーズと戦いたいと思っているはずのニックス。
ORLが勝つ、NYKが負けるのどちらかでプレイオフファーストラウンドは
IND-ORLが決定します。ORL負け、NYK勝ちだと最終戦までもつれます。


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