4/3 8ゲーム battle for 8 straight...【NBA】

2012年04月04日 17:21

今日は8ゲームが行われ、
7連勝中のスパーズ、7連敗中のキャブスの対決がありました。

シアトルにNBAチームを再度呼び込もうという動きがあるそうで、
シアトルとしてはMLBのシアトル・マリナーズの本拠地、
セーフィコフィールドの近辺に新しい会場を作る方針だったようです。
しかしマリナーズがこれに難色を示しているとのこと。

NBAをシアトルに戻す事には賛成するが、違う場所にしてくれという
要望を出したそうです。元々のキーアリーナも立地的には街の中心から
少し外れていますが、セーフィコフィールドも結構遠い位置にあるので
微妙な感じはします。もちろんバスとか使えば簡単に行けるのですけどね。

キーアリーナはバスに加えてモノレールでも行けるので
比較的行きやすい場所ではありました。

<怪我>
CLE ダニエル・ギブソン 足首の腱の手術成功 シーズン終了
BOS レイ・アレン 足首 4日のSAS戦出場の見込
LAL アンドリュー・バイナム 足首 4日のLAC戦微妙
MIA ドウェイン・ウェイド 膝 4日のOKC戦微妙
NOH エリック・ゴードン 膝 4日のDEN戦出場の可能性有


CHA 87 - 92 TOR
SAS 125 - 90 CLE
NYK 104 - 112 IND
PHI 93 - 99 MIA
ORL 95 - 102 DET
GSW 94 - 98 MEM
PHX 109 - 100 SAC
NJN 87 - 91 LAL

 スパーズ:8連勝 37-14
 レイカーズ:3連勝 34-20
 グリズリーズ:3連勝 30-22
 ウォリアーズ:6連敗 20-32
 キャブス:8連敗 17-34
 ボブキャッツ:8連敗

ポイント
 レブロン(MIA)、D.カズンズ(SAC) 41 / C.アンソニー(NYK) 39
アシスト
 S.ナッシュ(PHX) 12 / J.カルデロン(TOR)、R.セッションズ(LAL) 11
リバウンド
 K.ハンフリーズ(NJN) 15 / T.チャンドラー(NYK)、B.マレンズ(CHA) 14

Game 53 vsニックス【NBA_Pacers】

2012年04月04日 13:05

Paul after Danny,sometimes LOOOOOOOOOOOOU

と言うことで今日は今シーズンホーム&アウェイで2連敗を食らった
ニューヨーク・ニックスをホームに迎えました。

序盤は調子良く点を決めていたものの、NYKも付いてきます。
ラストプレイでセカンドチャンスを得たペイサーズでしたが、
時間が残っているのにバルボサが即打ちしてしまい、ミス。
最後にノバックに3PTを決められてしまい、31-31で第1Qが終了。

第2Q、ダンテの3ポイントプレイが決まり、31-34。
バルボサとダンテがレイアップを決めて33-40とリードを
広げましたが、J.R.スミス、ノバックに3PTを決められ39-40。
後にダグラスに3PTを決められて44-44の同点になりましたが、
ダンテが3PTをお返しで44-47。しかしカーメロ・アンソニーの
連続得点や、チャンドラーのティップ、バロン・デイビスの3PTで
追い抜かれ、INDはブロックも受けて得点が止まります。
残り45秒で6点を取られて59-51で前半終了。

INDはディフェンスがあまり良くできておらず、ディフェンスに付いた
時点でミスマッチが起こっていることが良くありました。また、
NYKは途中まで3PTを7/10と高確率で決めており、INDは
悪いペースになっていく一方でした。

第3Q、FTで得点を重ねられる中、ダニーが3PTを決め、
ヒバートのプットバックレイアップや、ポールのティップで
何とか食らいつきます。中盤8-2のランを受け、74-61に。
ウエストがシャンパートにタックルを受け、3点獲得、ヒルの
ジャンプショットで74-68と6点差まで詰めました。
しかしまたNYKに点を決められ87-72で終了。

15点ビハインドで始まった第4Q、INDはディフェンスも良くなり始め、
バルボサとダンテを中心に点を重ね、89-78にします。するとヒルが
スティール、ダニーのレイアップに繋ぎ、89-80と一桁差へ。

NYKはノバックが3PTを外すと、ダニーが3PTを決めて6点差。
バロンの3PTが外れ、リバウンドを取られましたが、24秒バイオレーション。
ルーtoバルボサの元サンズコンビのナイスパス&レイアップで
89-85。NYKはメロが外し、バルボサのシュートが外れましたが、
ルーがリバウンド。その後ヒルも3PTをミスしましたが、これも
ルーが拾ってティップイン。89-87の2点差へ。

更にヒルがシャンパートからスティール。ファストブレイクで
ポールが運びましたがファールを受け、このFTは1/2で同点に出来ず。
NYKにセカンドチャンスを与え、スミスに決められ3点ビハインドと
なりましたが、ここでまたダニーが3PTを決めて遂に同点へ。

するとポールがメロからテイクチャージ。逆転のチャンスに
ルーがFTを得ましたが、なんと2投ミス。しかしバロンもミス。
すると昨日殿堂入りしたレジーが乗り移ったかの様にダニーが
またしても3PTを決めるのでした。91-94と逆転に成功。

流石にメロも2点を決め返してきますが、ポールの3PTミスに
ダニーがリバウンドを拾いタイムアウト。最近クラッチ時の
オフェンスリバウンドが良く取れます。
そしてポールがファールを貰い、これを2本決めて93-96。

NYKはスミスが3PTミスすると、INDは24秒使い切って打った
ヒルの3PTが外れましたが、ルーがリバウンド。また時間を使って
バルボサがレイアップを打ちましたが、これもミス。しかし
ルーがここでもリバウンドを奪い、最終的にポールがジャンプを
決めて93-98へ。

メロのシュートがミスし、ポールがリバウンドを奪うと
ファールを貰いFTラインへ。これは1/2で残り3分9秒で93-99。

シャンパートも3PTを外し、ヒルがリバウンド。
ポールがドライブでファールを貰い今度は2本決めて93-101と
リードを広げます。しかしメロがここで3ポイントプレイを決め、
更に3ポイントまで決めて99-101と2点差にまで詰められました。

昨シーズンメロに最後のショットを決められて負けた記憶が戻ります。
INDはルーがファールを受け、FTを2本決めてまた4点リードへ。
しかしメロも引き下がらず、1分47秒にシュートを決めて101-103。

INDはオフェンスに苦労したものの、何とか打ったダニーのシュートで
ファールを貰い、2本決めて101-105。ルーがインサイドへチャンドラーに
ファールをしましたが、これは1/2で助かりました。
しかし、次のオフェンスでヒルがバッドパス。NYKにチャンスを
与えましたが、メロが3PTをミス。弾かれたリバウンドをダニーが取り、
それを奪いに来たスミスがファールを取られました。
この当たりからストレスが溜まっていたのかもしれません。

ダニーはFTを1/2で102-106、残り38.9秒。
メロが3PTを打ちましたが、ミス。ポールがリバウンドを取り、ファール。
これも2本決めると、直後のインバウンズをポールがスティール。
そしてすぐさまダンクを決めて残り18秒で102-110と勝利を
決定付けました。

NYKはメロがリバウンドからのレイアップを決めましたが、
リバウンド争いでスミスがバルボサを突き飛ばしフレグラント2で退場。
バルボサが2本のFTを決め、更にINDポゼッション。
もうファールに来ることもなく試合が終了。
最終Qで40-17と良い締め方ができました。
DGandGH.jpg
17点差を逆転しての勝利、更にマジックがピストンズに破れた為、
なんと3位に浮上しました。このまますんなりいくとは思えませんが、
落ちずに上がれたのは大きいです。

ニックス戦でまさにレジー並の追い上げを見せたダニー。
そして厳しい時間にFTを獲得してリードを保ったポール。
影のMVPはスターターのヒバートをベンチに追いやり、
リバウンドを取り続けたルー・アマンドソンでした。

試合を通してディフェンスがまずかったINDは終盤ずっと
ヒル、バルボサ、ポール、ダニー、ルーという布陣で戦いました。
これはNYKがメロを4番で使っているのでできる布陣でしたが、
このスモールラインアップで27-4のランに成功。
ボーゲルの采配が見事に的中しました。
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