Reggie Miller for the Hall of Fame【NBA_Pacers】

2012年04月05日 15:39

先日、殿堂入りが確定したレジーですが、もう一度おさらいです。
大まかな経歴は昨年、殿堂入りを逃した時に書いたものでチェック。

18年間インディアナ・ペイサーズ一筋で現役を終えたレジー・ミラー。
9月7日に正式に発表されることになります。

レジー
「人々に忘れないで貰いたいのは、私は18年間、同じ組織で
 プレイする機会に恵まれたということだ。ニューヨークやLA、シカゴといった
 大都市の様にスモールマーケットでも成功したいと思った。
 18年間トレードされずに過ごすことができたんだ。」

その忠誠心が彼をインディアナポリスに戻る事を決断させるかもしれない。
球団社長のラリー・バードは来年は職を離れる事を示唆している。レジーは
今現在、フランチャイズの経営に興味を示していないが、来年そのポストは
空くことになる。

現在TNTで働くレジーはそれについて
「確かにそれは素晴らしいチャンスではある。自分はインディアナ州で
 生まれ育った訳ではないけど、自分のホームだと言える。」


レジーの他にもインディアナポリスにはもう一つの忠誠心を示した
人物がいた。NFL、インディアナポリス・コルツのペイトン・マニングである。
彼は14年間インディアナでプレイし、今年デンバー・ブロンコスへ
移籍してしまったが、レジーは彼とインディアナへの愛を共有したと語っている。

「ペイトンのことはよく知っているよ。彼と話す機会があったんだ。
 彼はここでキャリアを終えたいと思っていたけど、コルツは別の道を歩んだ。
 チームの為に正しい事をしただけなんだけどね。個人的に話をしただけさ。
 同じ様な境遇にいたし、スモールマーケットにいつづけたいと思う人が
 好きなんだ。彼はここに居続けたいと思っていたんだよ。」
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4/4 12ゲーム【NBA】

2012年04月05日 14:35

今日は12ゲームが行われました。

<players of the month 3月>
東:BOS ポール・ピアース 22.3pts 5.6reb 3.6ast 12勝5敗
西:OKC ケビン・デュラント 27.6pts 8.5reb 3.9ast 11勝5敗

<怪我>
CLE カイリー・アービング 右肩負傷 7-10日間欠場へ
MIA マイク・ミラー 3/10IND戦で左足首捻挫 練習に復帰
DET ロドニー・スタッキー ハムストリング 5日のWAS戦微妙
ORL ドワイト・ハワード 背中 5日のNYK戦微妙
ORL ジャミーア・ネルソン ふくらはぎ 5日のNYK戦微妙
ORL ライアン・アンダーソン 足首 5日のNYK戦欠場の見込

TOR 99 - 78 PHI
IND 109 - 96 WAS
SAS 87 - 86 BOS
CHA 93 - 120 ATL
OKC 93 - 98 MIA
CLE 98 - 107 MIL
DEN 92 - 94 NOH
GSW 97 - 94 MIN
MEM 85 - 95 DAL
PHX 107 - 105 UTA
NJN 88 - 101 POR
LAL 113 - 108 LAC

 スパーズ:9連勝 38-14
 レイカーズ:4連勝 35-20
 ペイサーズ:3連勝 33-21
 サンズ:3連勝 28-26
 ラプターズ:3連勝 20-35
 ウィザーズ:3連敗 12-42
 ウルブズ:4連敗 25-31
 キャブス:9連敗 17-35
 ボブキャッツ:9連敗 7-45

ポイント
 A.バイナム(LAL) 36 / レブロン(MIA) 34 / D.リー(GSW)他 31
アシスト
 C.ポール(LAC) 16 / J.カルデロン(TOR) 13 / D.コリソン(IND)他 11
リバウンド
 T.ダンカン(SAS) 16 / B.グリフィン(LAC)、E.デイビス(TOR) 14

Game 54 @ウィザーズ【NBA_Pacers】

2012年04月05日 13:05

今日の相手は3週間で3回目の対戦となるワシントン・ウィザーズ。
毎回僅差でギリギリの勝利でしたが、今日はネネとトレバー・ブッカーが
お休みでした。

第1Q、ペイサーズはなんとFGを14/16で決めて37-28と
リードを奪います。本来ならもっとリードしていても良い出来でしたが、
WASもまた3PTを5/7と大当たりで、FG%の割に差が開きませんでした。
ジョーダン・クロフォードがアンストッパブルで3PT4本を含む16pts。
INDもダニーが13ptsの他、バランスよく得点できていました。

第2Q、8-0のランを受け、6分13秒に43-42と1点差に詰められますが、
ウエストのフック、ポールのレイアップなどでまた離します。
しかしチャージングやTOで得点が止まると、WASが反撃。
クロフォードに3ポイントプレイを許し、ケビン・セラフィンに
ジャンプショットを決められて逆転されました。残り2.9秒に
コリソンがシュートを決めて何とか52-51で前半終了。

第3Q、第1Qと同じように両者ポンポンシュートを決めます。
7分33秒、ジョン・ウォールのFT決められて2本で64-63とされると
ここでダニーが3PTを決めて67-63。直後、ベセリーのダンクを
ヒバートがブロック、ファストブレイクで運んだものの、スティールされ
走られましたが、クロフォードのシュートを今度はポールがブロック。
ポールからダニーへボールが渡り、即打ちで2点追加、69-63と
リードを広げる事に成功。ダニーちゃんから始まるブロックパーティでした。

5分10秒にはポールが3PTを決めて74-67。ウォールの3PTは外れ、
ポールがドライブからのレイアップで76-67。1分49秒には今日シュートが
好調のDCがミドルを決めて80-70。ハンズブローが2本決めたあと、
ウォールに3ポイントプレイを許しましたが、ほぼブザーと同時に
DCが15点目となるミドルを決めて86-74で終了。
きっかけは今日もダニーの3PTだったと思われます。

第4Q、バルボサが2連続得点でリードを広げると、
9分21秒には3PTを決めて94-76。その後、DC以外のスターターは
出場することなく、ベンチメンバーからガベージタイムへ。
ラスト3分INDは得点なしで、WASには簡単にダンクを食らいましたが
危なげなく勝利。2連戦の2試合目でスターターを酷使せずに
チームも3連勝。もうちょっと3位をキープできそうです。

そして今シーズンの勝率5割以上が確定しました。
短縮シーズンですが、ここ数年の勝利を上回る勢いで勝っています。
フルシーズンでどこまで勝てるか見たかったです。
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