今シーズンの好調っぷり【NBA_Pacers】

2012年04月06日 16:19

現在シカゴ、マイアミの2強に続くのがインディアナという
開幕前には想像もできなかった順位をなっています。
本日オーランドが負けたので明日オクラホマシティに負けても
まだ3位をキープ出来そうです。
今後INDは連休なしで連戦が続くので、疲れが心配ですが、
ホームの残り試合が圧倒的に多いのでなんとか頑張って貰いたいです。

さて、現在33勝21敗となり、ここから全敗しても33-33ということで
5割はキープできることが約束されました。あとはどれだけ勝ちを
増やせるかが見物です。

シーズンの詳細をチェックしてみました。
オーバータイム:3勝1敗
3点差以内のゲーム:4勝2敗
10点差以上ついたゲーム:19勝11敗
100点以上取ったゲーム:17勝4敗
100点以上取られたゲーム:4勝11敗
対5割越チームとの対戦:15勝13敗

 イースタンには対5割越えチームで勝ち越ししているのはINDまでの
 3チームだけとなっています。アトランタは11-17、ORLも14-17と
 負け越しています。ラッキーな3位かと思いましたが、それなりに
 強いチームを倒してこその3位という事が分かりました。
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前半リードの場合:21勝4敗
前半ビハインドの場合:10勝13敗
ハーフタイムで同点の場合:2勝4敗
第3Q終了時点でリードの場合:26勝2敗
第3Q終了時点でビハインドの場合:6勝18敗
最終Qに同点で入った場合:1勝1敗

 さすがにどのチームも前半、第3Q終了時にビハインドの場合は
 勝率は下がりますが、それほど後半失速というのが目立たなくなりました。
 昨シーズンまでは第3Qまでで終わればいいのにという試合が
 そこそこあったように感じますのでチームが強くなった証です。
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同カンファレンス対決:22勝16敗
同ディビジョン対決:4勝3敗
ホーム:17勝7敗
アウェイ:16勝14敗

今シーズンは残り12試合、ホーム9試合、アウェイ3試合となっています。
アウェイで1勝すれば今シーズンのアウェイ5割が達成されます。
これは何としても達成してほしいですね。

4/5 4ゲーム【NBA】

2012年04月06日 15:18

本日は4ゲームが行われました。
ドワイトがスタン・バン・ガンディのクビを要求した?
とかが話題になっているようですが、そのドワイト。
ニックス相手に良いところなしで敗戦。
ペイサーズの3位はもうちょっとだけ続きそうです。

<怪我>
DEN ウィルソン・チャンドラー 鼠径部 6日のPHX戦微妙
MIL カルロス・デルフィノ 鼠径部 6日のCHA戦微妙
MIL ドリュー・グッデン 背中 6日のCHA戦微妙
UTA デビン・ハリス 足首 6日のGSW戦微妙

NYK 96 - 80 ORL
WAS 94 - 99 DET
BOS 86 - 93 CHI
LAC 93 - 85 SAC

 ピストンズ:3連勝 21-33
 ウィザーズ:4連敗 12-43
 マジック:5連敗 32-23

ポイント
 J.ウォール(WAS) 28 / L.デン(CHI) 26 / P.ピアース(BOS) 22
アシスト
 R.ロンド(BOS) 12 / J.ウォール(WAS) 10 / J.R.スミス(NYK) 9
リバウンド
 J.トンプソン(SAC) 16 / K.ガーネット(BOS)、C.ブーザー(CHI) 14
<契約>
CHI マイク・ジェームズ シーズン終了まで契約
WAS ジェームズ・シングルトン 10日間契約
HOU アール・ボイキンス 2度目の10日間契約

<ロスター>
MEM ジョシュ・セルビー Dリーグへ
HOU コートニー・フォートソン Dリーグへ

影踏み / 横山秀夫

2012年04月06日 12:59

少し前になりますが、横山秀夫の「影踏み」を読みました。
短編ですが、同じ登場人物で時系列になっているため、
非常に読みやすくて面白かったです。

あらすじ
 深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は
 侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた―。直後に逮捕された真壁は、二年後、
 刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、
 事件は何も起こっていなかった。思い過ごしだったのか?
 母に焼き殺された弟の無念を重ね、
 真壁は女の行方を執拗に追った…。(「消息」より)

 
脳内に死んでしまった双子の弟が住み着き、会話するというファンタジー。
これを受け入れられない人には厳しいと思いますが、自分は特に気にならず。
終盤、タイトルの意味が明かされますが、なるほどといった感じです。

消息
刻印
抱擁
業火
使徒
遺言
行方

使徒はちょっと良いお話です。
読んでから時間が経ってしまったので感想は省略。

これを読み終わってすぐ東野圭吾の「変身」も読みました。
種類は違いますが、人格という区別で似てるかと思って読み返したのですが、
やはり方向性は全く違うものでしたね。どちらも楽しめましたが。
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久しぶりに米澤穂信の文庫版が発売されるようで嬉しいです。
4月20日「追想五断章」が発売予定。


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