4/9 10ゲーム eleven straight win...so what?【NBA】

2012年04月10日 16:55

今日は10ゲームが行われました。
ここまで11連勝でウエストのトップに躍り出たスパーズですが、
今日のジャズ戦、ダンカン、ジノビリ、パーカーの3人を
全員休ませるという連勝にこだわらない姿勢を見せました。
3人の欠場理由がNWTとなっていますが何の略でしょうかね。

<Player of the week 4/2-4/8>
東:MIA レブロン・ジェームズ 30.5pts 5.8reb 5.5ast 3勝1敗
西:HOU ゴラン・ドラギッチ 20.7pts 8.3ast 3.0reb 3勝0敗

WAS 113 - 85 CHA
DET 89 - 119 ORL
TOR 98 - 103 IND
OKC 109 - 89 MIL
LAC 85 - 94 MEM
LAL 93 - 91 NOH
PHX 114 - 90 MIN
GSW 84 - 123 DEN
SAS 84 - 91 UTA
HOU 94 - 89 POR

 ロケッツ:4連勝 32-25
 グリズリーズ:3連勝 33-23
 ピストンズ:3連敗 21-36
 ラプターズ:3連敗 20-38
 ウルブズ:6連敗 25-33
 ボブキャッツ:12連敗 7-48

ポイント
 K.ファリード(DEN) 27 / R.ウエストブルック(OKC) 26 / K.ラブ(MIN)他 25
アシスト
 J.カルデロン(TOR) 14 / A.ミラー(DEN)、J.ウォール(WAS) 12
リバウンド
 K.ファリード(DEN) 17 / G.デイビス(ORL) 16 / D.ジョーダン(LAC) 14

<怪我>
NOH ジャレット・ジャック 右足疲労骨折 シーズン終了
ORL ドワイト・ハワード 背中 本日欠場
IND ダレン・コリソン 鼠径部 本日欠場

<ロスター>
DAL ラマー・オドム マブスとしてのシーズン終了

<契約>
NJN アーモン・ジョンソン 10日間契約
CLE レスター・ハドソン 2回目の10日間契約

Game 57 vsラプターズ【NBA_Pacers】

2012年04月10日 14:05

今日はホームでトロント・ラプターズと対戦。
リアンドロ・バルボサの古巣です。今日はコリソンが
足の付け根の痛みで欠場。ジョージ・ヒルがペイサーズとして
初のスターターに入りました。

序盤、ペイサーズはTOが多く、リズムをつかめませんでしたが
TORもシュートミスや、INDのブロックなどで点を伸ばせず。
4分53秒ヒルのFTで10-10の同点にすると、TORがTOに悩み、
ヒルのアンド1、ダニーのスティールからのファストブレイク、
更にA.J.プライスからルーのアリウープが決まり、10-17と
リードを広げます。その後、点を決め合い、16-21で終了。

第2Q、ダンテとプライスの3PTが決まり、16-27。
更にもう一度プライスtoルーのアリウープ。ハンズブローが
FTで稼ぎ、ダニーの3PTやウエストのアンド1もあり、
37-51で前半が終了しました。

第3Q、INDはちょこちょこTOをしますが、お互いにシュートを
落とさずに3分27秒まででTOR:77%、IND:78%でFG%を
決め続けます。

TORはアンダーソンの3PT2本等を中心に、点を重ね、INDは
バランスよく点を決めていました。最後、バルボサが3PTを決めて
62-75とすると、TORはラストオフェンスで8秒余っているのに
シュートを打ちミス、INDがファストブレイクでバルボサの
レイアップが決まり62-77と15点リードで最終Qへ。

このまま進めばスターターを休めることが出来ると思った第4Q、
序盤こそ点を決めましたが、どうもTOがおさまりません。
TORはクレイザが爆発し始め、2本の3PTを決め、更にFT2本と
フェイダウェイを決めてこのQだけで10点とってきます。
そしてこのポイントで6分46秒、79-81と2点差にされて
しまったのでした。

ヒバートのFT1本で3点リードにすると、クレイザがまた3PTを
打ちましたが、これはミス。INDはポールのシュートが
ミスしましたが、ヒバートがナイスチップで79-84。
4分45秒にはゲイリー・フォーブスのレイアップをヒバートが
ブロック、ダニーへのダンクと繋ぎ、79-86とします。

TORはクレイザのFTで粘りますが、2分9秒、バルボサの3PTが
決まり、85-93とリードを広げます。更にクレイザの3PTを
ポールがブロック。ファストブレイクでヒルからウエストの
アリウープレイアップが決まり、1分43秒で85-95と10点リードへ。

勝ちが近付いたと安心したのか、カルデロンに3PTを決められて88-95。
バルボサの3PTはミスし、セカンドチャンスを得ましたが、ミス。
ポールがリバウンドを奪おうとクレイザに襲いかかりましたが
ファールを取られてFT2本を決められてしまいます。

54.5秒で90-95。INDはダニーがボールを持ちますが、
ヒルへパスし、3PTを決めます。33.9秒で90-98と
今度こそ試合を締めにかかろうという所で、カルデロンtoジョンソンの
アリウープ。ヒルがファールを貰い、2本決めると、ここでも
ジョンソンが3PTを決めて95-100と離れません。

13.1秒、ポールはFTを1本しか決められず、ウエストのチップもミス。
カルデロンがここでも3PTを決めて来て残り7.9秒で98-101へ。
すると、ウエストがインバウンドのロングパスを放り、
ポールがそのままダンクを決めて確実に2点を取ります。

最後、クレイザの3PTはミスし、今季のTOR戦全て5点リードでの
勝利となりました。
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