4/13 12ゲーム【NBA】

2012年04月14日 23:49

本日は12試合が行われ、イーストの3~6位争いの内、
ホークスvsマジックの直接対決がありました。
何やらドワイトの背中の怪我が思いのほか深刻という話も
あるようです。
また、ホーネッツの新しいオーナーが決まったようですね。
BOS 79 - 84 TOR
NJN 95 - 89 NJN
ATL 109 - 81 ORL
CLE 83 - 102 IND
WAS 65 - 103 NYK
CHA 82 - 105 MIA
MIL 113 - 97 DET
UTA 85 - 96 NOH
PHX 112 - 105 HOU
SAC 89 - 115 OKC
DEN 97 - 103 LAL
DAL 97 - 94 POR

 レイカーズ:3連勝 38-22
 ペイサーズ:3連勝 37-22
 マーベリックス:3連勝 34-26
 キングス:7連敗 19-41
 ボブキャッツ:15連敗 7-51

ポイント
 A.バイナム(LAL) 30 / K.デュラント(OKC) 29 / P.ミルサップ(UTA) 27
アシスト
 R.ロンド(BOS) 12 / D.ウィリアムズ(NJN)、S.ナッシュ(PHX)他 10
リバウンド
 M.キャンビー(HOU) 18 / M.ゴータット(PHX)、T.チャンドラー(NYK) 15

<怪我>
MIA マイク・ミラー 左足首負傷
MIA ドウェイン・ウェイド 右足首捻挫
OKC ジェームズ・ハーデン 右膝負傷 14日のMIN戦微妙
GSW デイビッド・リー 鼠径部負傷
GSW リチャード・ジェファーソン 膝 14日のLAC戦欠場

Game 59 vsキャバリアーズ【NBA_Pacers】

2012年04月14日 12:07

中一日明けてアウェイ&ホームでクリーブランド・キャバリアーズと
対戦がありました。一昨日の試合はオーバータイムまでもつれ込む
熱戦となりましたが、CLEは今日から3連戦が始まります。ペイサーズも
連戦となるのでお互いに疲労は残したくないところでした。

最初の2分間、お互いにTOとシュートミスで無得点。
5分経っても相変わらずで2-2という立ち上がりでした。
ダニーが3PTを決めて6-7とするとそこからまた無得点。
5分辺りからようやく得点が動き、第1Qは16-19で終了。
INDはFG8連続ミスからスタートでしたが、ディフェンスが良く、
CLEに突き放されずに済みました。

しかし第2Q、INDは4連続TOでその後も決められずに
32-18と一気にやられてしまいました。
ヒルの3PTとヒバートのフックで点を取り始めましたが
CLEも落とさず36-23。ここからINDが9-0のランで
4点差まで詰めると、アンソニー・パーカーの3PTで
41-34と突き放されてしまいますが、残り1分で得点をさせず、
バルボサの3PTで43-41としました。
最後、ジーのショットをヒバートがブロックし、ファストブレイクで
バルボサが打ちましたがミス。惜しかったです。

第3Q、ヒバートがチップを2回粘り、43-43の同点に追いつきます。
スローンがミス、ウエストがレイアップを決めて逆転します。
ヒバートが更にフィンガーロールを決めてリードを広めます。
少し点が止まり、ダニーがレイアップ、更にファストブレイクで
ダンクを決めて45-53。5分33秒にはまたしてもファストブレイクで
レイアップを決めて、スローンからのファールをもらいアンド1。
46-56とします。

そしてここからタイラー・ハンズブローのお時間となります。
自分が打ったシュートが外れ、ジェイミソンにリバウンドを取られましたが、
それをスティールしてファールを貰います。FT2本決めて、
その後もファールを貰いながら3ポイントプレイ。
更にレイアップを決めた後にスティールから即ファール。
FTを本決めて52-73と一気にリードを広げました。

バルボサも落ち着けと肩を叩く程燃えておりました。
56-75で第3Qを終えました。

第4Q、ブローやルーが頑張りますが、6分59秒に
ルーがファールアウトになります。すると今シーズン
初登場となるキリーロ・フェセンコが登場。場内も
大盛り上がりでした。そしてコートに入るとでかい。
7-1とヒバートより1インチ低いですが、少し横幅が
ある分、大きく見えます。苦手なFTも1本目を決めると大歓声。

ブロックやリバウンドでも頑張りました。
バルボサの3PTやジェフ君のアリウープもあり、ガベージタイムも
順調に時計が進みました。

スタートは酷かったですが、第2Q途中から見事に巻き返し、
2年連続のプレイオフ進出が決定しました。
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