4/16 11ゲーム【NBA】

2012年04月17日 16:32

今日は11試合が行われました。
<Players of the Week 4/9-4/15>
東:BOS ケビン・ガーネット 20.0pts 10.8reb 2.5ast 1.3stl 
西:LAL アンドリュー・バイナム 21.8pts 16.3reb 2.0ast 1.5blk
今回はダニーもノミネートされたようです。

<怪我>
MEM マルク・ガソル 膝 17日のMIN戦欠場の見込
NYK アマレ・スタウダマイヤー 背中 17日のBOS戦欠場の見込

ATL 109 - 87 TOR
NOH 75 - 67 CHA
PHI 100 - 113 ORL
MIN 88 - 111 IND
MIA 101 - 98 NJN
WAS 87 - 84 CHI
DEN 105 - 102 HOU
DAL 121 - 123 UTA
POR 107 - 125 PHX
OKC 77 - 92 LAC
SAS 120 - 99 GSW

 ペイサーズ:5連勝 39-22
 ホーネッツ:4連勝 19-42
 スパーズ:4連勝 43-16
 クリッパーズ:4連勝 38-23
 ヒート:3連勝 43-17
 ブレイザーズ:3連敗 28-34
 ロケッツ:4連敗 32-29
 ウォリアーズ:5連敗 22-38
 ウルブズ:10連敗 25-37
 ボブキャッツ:17連敗 7-53

ポイント
 D.ノビツキー(DAL) 40 / レブロン(MIA) 37 / N.ロビンソン(GSW) 30
アシスト
 A.ミラー(DEN)、S.ナッシュ(PHX)、J.ネルソン(ORL) 13
リバウンド
 A.ジェファーソン(UTA) 26 / R.アンダーソン(ORL) 16 / C.ボッシュ(MIA) 15
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Game 61 vsティンバーウルブズ【NBA_Pacers】

2012年04月17日 14:04

今日はホームでミネソタ・ティンバーウルブズと対戦。
前回の対戦でケビン・ラブといざこざがありましたが、今日は
脳しんとうの為欠場。リッキー・ルビオの離脱に加え、
ルーク・リドナーもお休みとボロボロ状態のMINでしたが
ペイサーズも3位の為に手を休める訳にはいきません。

INDはウエストのレイアップで先制すると、MINはシュートが
なかなか決まらず。ポールとダニーの3PT、ヒバートのダンクなどが
決まり、出だし6分で2-18と大量リードに成功します。
その後もMINはシュート不調が続き、ヒルのファストブレイクからの
ダンクや、バルボサ、ダニーの3PTが決まり、一方的な展開に。
4試合お休みしたコリソンが途中から出てきて第1Qは13-32で終了。
Hill vs MIN
第2Q、MINは相変わらずシュートが入りませんでしたが、INDも
DCがあまりフィットしません。ベンチ陣では得点が取れず、
ルーに代えてウエストを投入。
すると得点が動き始め19-40となります。ヒバートとポールも戻すと
ヒバートが早くも8リバウンドを取り、レイアップも決めて10点目。
5分29秒にはウエストも10点に乗せ、ダニーの3PTが続き彼も11点。

ヒバートが4つ目のブロックを記録すると、ヒルが3PTを決めて23-52。
更にJ.J.バレアの3PTがミスした直後にポールが3PTを決めて23-55。
そしてこのゲームの見所の一つがやってきます。
2分28秒、ダニーの3PTが外れましたが、ヒバートがリバウンド。
ヒルがすぐさま3PTを打ちますが、これもミス、ダニーのチップが外れ、
ウエストがレイアップをしますが、ミス、自身が2回チップしますが、
外れてヒルがリバウンド。ダニーへ渡してドライブからのレイアップを
打ちましたが、これもミス、しかし詰め寄せていたヒルが
プットバックダンクを決めてようやく得点。
20秒の間で7個のオフェンスリバウンドを取り、ダメ押しのダンク。

その後にポールもダンクを決めて10点目。前半だけでスターター4人が
二桁得点となりました。最後にダニーとバレアが3PTを決め合い、30-64で
前半が終わりました。

第3Q、ウエストがジャンパーとレイアップを決めますが、その後TOが続き、
バレアに3PTを決められて37-68。しかしウエストがアンド1で3点お返し。
ウェス・ジョンソンにも3PTを決められましたが、ここでもウエストが
ファールを貰いながらのダンクを決めて3点プレイ。
また、7分9秒にウェブスターに3PTを決められましたが、今度はダニーが
3PTをお返しして47-79と3点には3点をきっちりお返ししました。

スターターが出ている時間はゲームを支配していました。
第3Qも63-93と30点リードで終了。

第4Qはベンチプレイヤーのみで戦う事になりました。
最大37点のリードも、途中18-0のランなどで81-95の14点差まで
詰められてしまいましたが、プライスの3PTとプライスtoルーの
レイアップが決まり、81-100とランをストップさせます。

第4Qはディフェンスが甘くなったせいもあり、MINに簡単に
シュートを許してしまいましたが、フェセンコの初FGも生まれ、
最終的には88-111で勝利。これで5連勝となりました。

マジックとホークスも勝ちましたが、自分達が負けなければ
問題ありません。明日は不調が続いて8位に転落したシクサーズと
対戦です。ダニーの26分がチームの最多出場だったので、疲れは
ほぼないと思ってよいと思います。

DCの復帰1戦目は何とも厳しいものとなりましたが、
当分ヒルスターターの方が安定するかもしれません。DCと
ベンチメンバーのケミストリーがまだ不安ですが、スターターが
これだけやってくれればこちらをキープするのが最優先だと思います。
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