4/17 5ゲーム【NBA】

2012年04月18日 17:53

今日は5ゲームが行われました。
IND 102 - 97 PHI
CLE 77 - 116 DET
BOS 110 - 118 NYK
MEM 91 - 84 MIN
SAS 112 - 91 LAC

 ペイサーズ:6連勝 40-22
 スパーズ:4連勝 44-16
 シクサーズ:3連敗 31-30
 ウルブズ:11連敗 25-38

ポイント
 P.ピアース(BOS) 43 / カーメロ(NYK) 35 / T.パーカー(SAS) 29
アシスト
 R.ロンド(BOS)、T.パーカー(SAS) 13 / カーメロ(NYK) 10
リバウンド
 T.トンプソン(CLE)、R.ヒバート(IND)、G.モンロー(DET) 13
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Game 62 @シクサーズ【NBA_Pacers】

2012年04月18日 13:11

今日は最後の連戦、最後のロードでの試合でした。
シーズン序盤は上位を争っていましたが、ここの所不調の
フィラデルフィア・76ersとの対戦です。

開始5分までシュートミスとTOで2-2と低空飛行だった
両チーム。ダニーが3PTを決めるとイグダラも3PTを返して来ます。
シクサーズはよくリバウンドを拾い、FG%は低いながらも
セカンドチャンスで粘りました。23-21で終了。

第2Qもお互いにシュートはあまり改善されず。
一進一退の攻防が続きます。6分29秒にヒルが3PTを決め、
PHIはTO、ヒバートがレイアップを決めて34-29と
5点リードにしますが、突き放すことは出来ずに1分7秒に
イグダラに3ポイントプレイを決められて42-40。
詰められた所でダニーの3本目の3PTが決まります。
イグダラもステップバックのジャンパーを決めますが、
ウエストも決めて47-42で前半終了。

第3Q、リバウンドを粘ってからヒバートのフックが決まり7点リードに
なりますが、ここからホリデー、イグダラにFT2本ずつ決められ、
更にイグダラの3PTで49-49の同点。ホーズとミークスにも
2点ずつ決められて11-0のランを食らい49-53と逆転されました。
ダニーのシュートが短くて弾道も低いのが気になりましたが、
何とか食らいつき、6分17秒にポールが3PTを決めて54-55にします、
しかしブランドに決められ、TOからホリデーにダンクを食らい54-59。
苦しい時間が続きますが、ダニーが3PTを決めて59-61。
PHIが攻勢となり、1分3秒には65-70にされてしまいましたが、
ダンテの3PTとスティールからバルボサのファストブレイクが決まり
70-70の同点に追いつくと、ラストプレイもダンテがスティールして
攻撃をさせずに終わらせました。

第4Q、ハンズブローがジャンプショットを決めて72-70と逆転に成功しますが、
すぐに追いつかれます。お互いにミスした後、ブローがブシェビッチから
ファールを貰いながらレイアップを決めて3点プレイ。勢いに乗るかと思いましたが
ルー・ウィリアムズにジャンパーを決められ、TOからまたもやルー(敵)に
やられて75-76と逆転されます。ルー・アマンドソンがレイアップをミスしましたが
ブローが拾ってブランドからファールを貰います。これを2本決めて再逆転。
更にルー(敵)のシュートをブローがブロック、ファストブレイクとなり、
ダンテがファールを貰います。FTを2本決めて79-76とすると、
しばらく点が止まり、イグダラにFTを与えますが1本のみの成功。

するとINDはセカンドチャンスからダニーが3PTを決めて82-77と
リードを広げます。PHIはオフェンスリバウンドを2回拾いながらも
決めきれず、ダニーがもう一度3PTを決めて85-77となります。

残り6分強、まだまだどうとでもなる時間ですが、この2本は大きかったです。
ホーズのFT2本とリバウンドを粘られてからのイグダラのプットバックダンクで
85-81とされますが、今度はポールが3PTを決めて88-81とします。

ウエストのチャージング、イグダラのFT2本ミスと1分程無得点が続き
ヤングがレイアップを決めて88-83。今度はINDがリバウンドを粘りつつも
最後決めきれず、ホリデーにジャンパーを決められて88-85の3点差へ。

ウエストとイグダラが2点取り合うと、INDはグダグダなオフェンスに
なりながらもヒバートがカウントワンスローで3点を奪います。
ルー(敵)の3PTが外れた後、ポールがこのQ2本目の3PTを決めて96-87。
1分37秒で9点リードとなったのでした。

しかしイグダラが3PTを決め、ウエストはミス。ルー(敵)に
FT2本決められて96-92となります。INDはタイムアウト後、
ゴール下でフリーになったウエストへのパスが通り、1秒で2点を取ります。

通常であれば終盤は時間を使った方が良いのでしょうが、確実に2点を
取る事にしたIND。結果的にこれが功を奏しました。
47.9秒にヤングが3PTを決めて来たのです。98-95の3点差。
先ほどの2点がなければ1点差になるところでした。

ウエストがミスし、ルー(敵)が3PTを打ちましたが外れて
ファールゲームへ。ヒルが2本決め、最後はダニーも2本しっかり決めて
PHIの猛追を何とかかわして6連勝となりました。

そして今シーズンのアウェイでの戦績は19-14となりました。
これは82試合行われている04-05シーズンと同じ勝ち星です。
短縮シーズンでも過去の数字を上回るという好調っぷり。

4月も10勝1敗とリーグトップの勢いを保っています。
フランク・ボーゲルのCoach of the month を狙えそうです。
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