4/19 5ゲーム【NBA】

2012年04月20日 16:49

昨日は14ゲーム、今日は5ゲームと少し寂しいですね。
明日は6ゲームが行われます。

<怪我>
ORL ドワイト・ハワード 背中のヘルニア手術へ シーズン、五輪絶望
DEN ウィルソン・チャンドラー 左股関節手術へ シーズン終了
GSW ステファン・カリー 足首 シーズン終了の見込

MIL 109 - 118 IND
MIN 91 - 80 DET
CHI 72 - 83 MIA
HOU 99 - 105 NOH
LAC 90 - 93 PHX

 ペイサーズ:7連勝 41-22
 ヒート:5連勝 45-17
 バックス:3連敗 29-33
 ロケッツ:6連敗 32-31

ポイント
 D.グレンジャー(IND) 29 / B.ジェニングス(MIL)、E.ゴードン(NOH) 27
アシスト
 J.J.バレア(MIN) 12 / C.ポール(LAC) 10 / G.バスケス(NOH) 9
リバウンド
 D.ウエスト(IND)、M.ゴータット(PHX) 14 / C.ビラヌエバ(DET) 12

ドワイト・ハワードが背中の手術の為シーズン終了、プレイオフだけでなく
オリンピックも欠場という事になりそうです。現在の順位だと3位ペイサーズと
6位マジックでプレイオフファーストラウンドということになります。

ORLはドワイトが抜けると戦力大幅ダウンには違い有りませんが、
INDはそれでも楽には勝ち上がれないと思います。ORLの3PTが
大当たりすればドワイトがいなくても難しいでしょうし、
ネルソン、ターコルー、そしてボストンで多くの経験を積んだ
グレン・デイビスもいます。プレイオフでのアドレナリン(よだれ)全開の
プレイは今でも忘れられません。
大黒柱を欠いたチームに順位上はアップセットを食らうという
プレッシャーもありますし、相手がどうであっても自分たちの
バスケットボールをするだけですね。

そういった意味でウエスト、ヒルの加入は心強いです。
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Game 63 vsバックス【NBA_Pacers】

2012年04月20日 13:51

''The rest of our schedule is kind of tough. We don't have
any days off in between back-to-backs and whatnot.
We really have to close out these last 14 and 15 games
and go 12-2, 12-3 - you know, something like that,
to really get a lot of momentum going into the playoffs.''

現地3月31日のスパーズ戦敗戦後、ダニーの残したコメントです。
その後ペイサーズは4月に入り10勝1敗で今日、ホームで
ミルウォーキー・バックスと対戦です。

今シーズン最初の対戦ではダンリービーがハンズブローに
ハードファールで鼻を折り、2回目の対戦ではウエストがダンリービーに
フレグラント、ブロー自信もハードファールと因縁めいた関係となっていました。

ここの所好調のペイサーズは9分21秒時点でスターター全員が得点し、
6-11とリードします。リバウンドからのロングパスで点を取ったり、
ダニーが3PTを決めて6-16といきなり10点リード。
少し詰められますが、ヒルがリバウンドからの速攻ダンク、3PTと
15-27にします。今日も楽な展開になるかと思いきや、スターターを
下げ始めるとINDのシュートが決まらなくなり、29-34で第1Q終了。

第2Qにはいってもリバウンドが取れず、ダンリービーに3PTを決められます。
さらにその後もリバウンドに苦戦し、40-34と逆転されます、
スターターを戻し始めてから徐々に追い上げ、ヒルのレイアップで44-44へ。
しかし相変わらずリバウンドが取れず、3回もチャンスを与えることもありました。

ジェニングスのフローター、ヒバートのフックと続き、ダニーがドライブから
ファールを貰ってFT2本、これで46-48とついに逆転に成功。
ルーのテイクチャージや、ウエストのミドル、チップインブザービーターで
第2Qを50-56で終えました。

第3Qに入ると、ポールがアンド1を決めて50-59。ジェニングスが
レイアップを決めましたが、ダニーが3PT。更にポールのスティールから
ヒルのダンクへ繋げ、おまけにヒバートのフックがきまり52-66。
第3Qのロケットスタートに成功します。

しかし、グッデン、ジェニングスが連続得点するシーンもあり、
8点差まで詰められますが、ポールのチップインで62-72。
MILのオフェンス失敗でリバウンドを取ったウエストはポールへの
タッチダウンパスを成功させてダンク。ウエストからバルボサの
パスが決まりレイアップ。加えてウエストもFT2本を決めて64-78とします。

1分57秒、グッデンのショットをルーがブロックすると、弾かれたボールを
バルボサがセーブ。そのボールも危うく取られそうになりますが、ヒルが保持し、
サイドラインを走ってきたバルボサにパス。そのまま3PTを決めてファールも
吹かれます。バルボサもコートサイドの子供と握手。
Barbosa vs MIL
4ポイントプレイが決まり71-86と突き放しにかかりますが、
INDはTOをしてしまい4点取られて点差を埋められます。最後はヒルと
ダンリービーが3PTを決め合って78-89で終了。

第4Q、なかなかしぶといMIL。ルーがフックを決め、直後にナイスDで
TOを誘発させるとバルボサがレイアップを決めて78-93。
しかし突き放せず、食いついてきます。
9分3秒、ダンリービーがファストブレイクで走った所、バルボサと交錯。
後ろを飛んだブローもこけてそれによってダンリービーも転びます。
両チームが入り乱れて乱闘寸前となりましたが、バルボサの
フレグラント1が取られただけでした。

FTを決められて8点差になりましたが、ダニーが冷静にミドルを決めて
また10点差へ。しかし、6分25秒にはダンリービーが決めて90-97と
7点差にされてしまいます。

ダニーがFTを2本決めて90-99にすると、またもやポールのスティールから
ヒルのレイアップに繋げます。しかしまたもやTOが続き、94-101に。
ウエストのフックがミスし、弾かれたボールはダニーの手に。そのまま
3PTを決めて94-104と再び10点リードにしたのでした。

ウエストが決めて、ダンリービーは3PTをミス。
戻る際にサンダースがウエストに対して肘を使ってテクニカル。
そしてポジション争いでサンダースが5つめのファールを貰うと、
今度はダニーを押し倒してしまい、6つめのファール。この間わずか20秒。
サンダースの乱が起こりました。ファールアウトになりましたが、
ヒルに突っかかり、次にウエストに指を指します。応戦してしまった
ウエスト、すぐさまボーゲルが飛んで来て仲裁に入りますが、止まらず。
特にサンダースはチームメイトの制止を振り切って殴りかかって来そうな
勢いでした。チームメイトを守る為に過剰反応したダニーと応戦した
ウエストがテクニカルを取られ、サンダースも2つめのテクニカル。
既にファールアウトなのに退場処分まで食らいました。

ダンリービーがテクニカルFTを決め、ダニーもファールで貰った
2本のFTをきちんと決めます。試合を締めにいかないといけない時間でしたが、
INDのウエストのFT1本に対し、MILは8点決めて残り2分で101-110。

MILはリバウンドを粘り、バー・ア・ムーテがレイアップを決めます。
ポールがファールを貰いますがFTを1/2。103-111。
1分を切り、6点差に迫られましたが、ヒルからのアシストで
ヒバートのダンク。36.8秒にバー・ア・ムーテが3PTを決めて
108-113と本当に粘り強いです。

ファールゲームになり、ヒルは1/2、ダンリービーにもFTを与えましたが
こちらも1/2。32秒で109-114の5点差。
リバウンドを取ったダニーがファールを貰い、2本決めて109-116。
ジェニングスのレイアップをウエストがミスし、更にシュートもミス。
タッチダウンパスで前線のポールへパスを出します。

残り15秒となり、通常であればストップをかける場面ですが、
ポールはそのままダンクに直行。来シーズンはこの2チームの因縁は
更に深まりそうですね・・・

ま、原因を作ったのはダンリービーなので最後のダンクにはスカっとしましたが。
エースの有言実行、4月に入って11勝1敗です。
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