4/23 6ゲーム last spot【NBA】

2012年04月24日 19:03

今日は6ゲームが行われました。
CHA 73 - 101 WAS
DET 97 - 103 IND
PHI 105 - 87 NJN
TOR 86 - 92 MIL
CLE 101 - 109 MEM
POR 89 - 124 SAS

 スパーズ:8連勝 48-16
 グリズリーズ:5連勝 40-25
 ウィザーズ:4連勝 18-46
 シクサーズ:3連勝 34-30
 バックス:3連勝 31-33
 ネッツ:5連敗 22-43
 ラプターズ:5連敗 22-43
 ブレイザーズ:6連敗 28-37
 ボブキャッツ:21連敗 7-57

直接対決を前にシクサーズが今日の試合に勝利し、
イーストのプレイオフ進出を決めました。バックスは最後まで
粘りましたがあと一歩届かず。また、ウエストは明日
ジャズとサンズの直接対決があります。これは楽しみですね。

スパーズが8連勝ということで、この後も伸びれば最大10連勝で
シーズンを終えることになります。すると4月の成績も14-2。
ペイサーズは現在12-2で残るは1試合のみ。最大連勝も7と
SASに及びません。Coache of the Month をどうにかしてボーゲルに
とって貰いたいのですが・・・

ポイント
 P.ジョージ(IND) 27 / K.アービング(CLE)、B.ジェニングス(MIL) 25
アシスト
 J.ウォール(WAS) 14 / A.イグダラ(PHI) 9 / R.フェルトン(POR) 7
リバウンド
 E.イリャソバ(MIL) 15 / J.ジョンソン(TOR) 13 / G.モンロー(DET)他 12

Game 65 vsピストンズ【NBA_Pacers】

2012年04月24日 15:44

昨日今シーズンの3位が確定したペイサーズは
ホームでデトロイト・ピストンズとの対戦がありました。
ジョージ・ヒル、ダニー・グレンジャー、ロイ・ヒバートの3人のスターターが
お休みとなり、スターターはA.J.プライス、ポール・ジョージ、ダンテ・ジョーンズ、
デイビッド・ウエスト、そしてまさかのジェフ・ペンダーグラフという布陣でした。

恐らくフルメンバーと思われるスタート5人のDETに対して
序盤から良い勝負をしていました。5分24秒にダンテがレイアップを決めて
早くもスタート5人が得点を決めると、ベンチから出てきたハンズブローが
チップショットを決めて10-17とリードを広げます。DETにも取られますが、
ジェフ君のダンクと近距離からのジャンパーが決まり第1Qだけで6ポイント。
いつもはガベージタイムにちょろっと出てくるだけでしたが、予想以上に
チームとの相性がよさそうでした。
しかし本来の5人と比べるとやはりディフェンスが弱く、26-26で終了。

第2Q、一度追い抜かれてしまいますが、8分33秒にバルボサの3PTが
決まって34-35と再逆転。更にスティールからポールがレイアップを決めて
お互いにミスが続くとリバウンドを粘ったIND、ポールの3PTが決まり
34-40とします。しかしチャーリー・ビラヌエバの連続3PTがあり、
41-41と追いつかれてしまいますが、フェセンコのオフェンスリバウンドから
ウエストのミドルへ繋ぎ、またリードを保ちます。26.5秒、
グレッグ・モンローにレイアップを決められて同点とされましたがフェセンコが
FTを2本を貰いこれを奇跡の2本成功、残り5秒でDETオフェンスになりましたが
ポールがスティールして攻撃させず。54-56で前半を終えました。

第3Q、最初のシュートをマキシールに決められますが、
ウエストのステップバック、ポールのFT2本でリードを奪います。
ジェフ君がプライス、ポールからそれぞれアシストを受けてダンクを
決めたりウエストのショットが相変わらず安定していて63-69と
6点リードになります。DETはルーキーのブランドン・ナイトが3PTを
沈め、3点差に追いつきますが、そこから両者得点が止まり始めます。
終盤にバルボサがカウントを含む5点を取って67-75としましたが、
プリンスの3PT、ナイトの3PT、更にコリソンのTOからファストブレイクで
プリンスに決められて75-76と1点差まで詰められて第3Qが終了しました。

第4Q、モンローがレイアップを決めて逆転されます。
INDはブローが外しましたが、ルーがリバウンドを粘って
プットバックレイアップを決めます。また無得点の時間が続き、
9分31秒にランス・スティーブンソンがスティールから
ポール経由のレイアップを決めて77-80とします。しばらく
1〜3点差を繰り返しましたが、オースティン・デイに
3ポイントプレイを決められて84-84とされます。

DCのレイアップはブロックされ、DETボールへ。
しかしバルボサがスティール、ファストブレイクでブローが
レイアップを決め、カウントワンスローも決めて3点リード。
デイのフェイダウェイが外れた後、またしてもDCのレイアップが
ブロックされますが、INDボールのまま。ポールがファールを貰い
2本決めてこの日21点とチームを牽引します。

更に5分32秒にはトップでボールを貰ったポールがディフェンスの
隙を突いて一気にゴール下へドライブしダンクを決めて84-91。
しかし、まだまだ終わらないDET。ビラヌエバが3PTを沈めて
87-91とすると、ブローのショットがミスし、ビラヌエバが
フローティングショットを決めて89-91の2点差にされます。

INDはウエストがジャンパーをミスしましたが、自らチップを決めて
89-93へ。ゴードン、ウエストがミスし、ナイトにFTを与えますが
ここは1/2。INDはブローがダブルドリブルを取られ、モンローが
レイアップを決めて92-93と1点差に追いつかれると、
今日父親(祖父?)が観戦に来ていたハンズブローがレイアップを決めます。

タイムアウト後、リバウンドを粘られプリンスに決められて再度1点差へ。
1分48秒、ウエストがミドルを決めて94-97。前のPHI戦に続き、
ここぞという所でウエストが良く決めてくれます。結局ゴードンに
2本のFTを決められて1点差となりますが、無得点時間が続き、
41秒にはモンローにFTを与えてしまいましたが、これを2本ミス。

29秒にウエストがシュートを放ちましたがミス、しかしリバウンドを取ったのは
ブローでした。すぐさまファールゲームとなり、FTラインに立ちます。
これを2本決めて3点リード。DETは3ポイントではなく、モンローが
レイアップに来ましたがDCがファール。このFTも1/2と決まらず
この後2回ポールがFTを貰いましたが4本全て決めてINDの勝利。

スターター3人がお休みで今日観戦に行った人は気の毒だと思いましたが、
好ゲームとなりました。いつも以上にチームバスケという印象です。
ジェフ君も比較的自由にプレイしていて活き活きとしていました。
マクロバーツ枠の後釜として期待していましたが、身長もありますし、
彼以上の存在になれるかもしれません。楽しみです。
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