2012 主なフリーエージェント 不確定版→丸投げ【NBA】

2012年05月31日 11:26

2012年NBA FA情報を拾ってみましたが、
再契約組の情報までは追っていないので不完全版です。
また、契約ページを元にしているので、所属先が違う可能性もあります。
(P):プレイヤーオプション
(T):チームオプション
(Q):クオリファイング・オファー

アトランタ・ホークス
 カーク・ハインリック
 トレイシー・マグレディ
 ジェイソン・コリンズ
 ウラジミール・ラドマノビッチ
 ジェリー・スタックハウス
 ジャネロ・パーゴ
 ウィリー・グリーン
 
ボストン・セルティックス
 ケビン・ガーネット
 レイ・アレン
 ジャーメイン・オニール
 クリス・ウィルコックス
 キーオン・ドゥーリング
 マイケル・ピートラス
 マーキス・ダニエルズ
 ライアン・ホリンズ
 (P)ブランドン・バス
 (Q)グレッグ・スティームスマ

ブルックリン・ネッツ
 クリス・ハンフリーズ
 デショーン・スティーブンソン
 シェルデン・ウィリアムズ
 サンディアータ・ゲインズ
 キーズ・ボーガンス
 ジェラルド・グリーン
 アーモン・ジョンソン
 (p)デロン・ウィリアムズ
 (p)ジェラルド・ウォレス
 (P)ジョーダン・ファーマー
 (T)ダミオン・ジェームズ
 (Q)ブルック・ロペス

シャーロット・ボブキャッツ
 エドアルド・ナヘラ
 デリック・ブラウン
 コーリー・ヒギンス
 (P)サガナ・ジョップ
 (P)マット・キャロル
 (Q)D.J.オーガスティン
 (Q)D.J.ホワイト

シカゴ・ブルズ
 ブライアン・スカラブリニ
 ジョン・ルーカス
 マイク・ジェームズ
 (T)C.J.ワトソン
 (Q)オマー・アシク

クリーブランド・キャバリアーズ
 アントワン・ジェイミソン
 アンソニー・パーカー
 ジェイソン・カポノ
 アロンゾ・ギー
 セミー・エルデン

ダラス・マーベリックス
 ジェイソン・テリー
 ジェイソン・キッド
 ブライアン・カーディナル
 デロンテ・ウエスト
 (T)ビンス・カーター
 (T)ブランダン・ライト
 (T)ケレンナ・アズブーキー

デンバー・ナゲッツ
 アンドレ・ミラー
 (T)ジュリアン・ストーン
 (Q)ジャベール・マギー
 (Q)ルディ・フェルナンデス

デトロイト・ピストンズ
 (P)ジェイソン・マキシール
 (T)グレッグ・モンロー
 (T)オースティン・デイ

ゴールデンステイト・ウォリアーズ
 ネイト・ロビンソン
 ドミニク・マグワイア
 (T)チャールズ・ジェンキンス
 (Q)ブランドン・ラッシュ

ヒューストン・ロケッツ
 マーカス・キャンビー
 ゴラン・ドラギッチ
 アール・ボイキンス
 (T)サミュエル・ダレンベア
 (T)パトリック・パターソン
 (T)チェイス・バディンジャー
 (T)グレッグ・スミス
 (T)ジェフ・エイドリアン
 (Q)コートニー・リー

インディアナ・ペイサーズ
 リアンドロ・バルボサ
 ルー・アマンドソン
 A.J.プライス
 キリーロ・フェセンコ
 (P)ダンテ・ジョーンズ
 (T)ランス・スティーブンソン
 (Q)ロイ・ヒバート
 (Q)ジョージ・ヒル
[2012 主なフリーエージェント 不確定版→丸投げ【NBA】]の続きを読む

2012 NBAドラフトロッタリー【NBA】

2012年05月31日 10:06

BKN.png
シーズン最低勝率をマークした、マイケル・ジョーダンの率いる
シャーロット・ボブキャッツ。ドラフト1位権が期待されましたが、
1位を獲得したのはニューオリンズ・ホーネッツでした。

昨年、クリス・ポール、デイビッド・ウエストというチームの核が
離れてしまい、その後もトレードなどでゴタゴタがありましたが、
これでチームの買い手も見つかったりするのでしょうか。
明るい未来が待っているかもしれません。

順位は以下の通りです。
1. NOH
2. CHA
3. WAS
4. CLE
5. SAC
6. BKN→POR
7. GSW
8. TOR
9. DET
10. NOH

10位以内に二つの指名権を持つNOH。
トレードなどもあるかもしれませんね。
米澤穂信 ジャック・ニコルソン ブロック・レスナー
[2012 NBAドラフトロッタリー【NBA】]の続きを読む

Day 31 20 straight win【NBA】

2012年05月30日 15:26

本日はウエストのカンファレンスファイナルゲーム2が行われました。
OKC 111 - 120 SAS☆☆
 サンダー ラッセル・ウエストブルック 30pts 7reb 8ast
 スパーズ トニー・パーカー 34pts 3reb 8ast

第3QでSASが20点差を付けた時に、もう勝負あったと思いましたが、
終盤に6点差まで追い詰めたOKCもさすがに強いです。
ホームに戻ってスイープを回避できるでしょうか。

ジョージ・ヒルとトレードでSAS入りしたルーキーの
カワイ・レナード。この試合でもなかなかの活躍をしたようです。

INDはヒルのおかげで今シーズンの躍進がありましたが、
オフに制限付FAとなり、引き留めに失敗すると結構残念な
結果になるのかもしれませんが個人的には後悔はないと思います。

ダニー、ポールがいる中で、トレードを前提としないピックだったら
INDがレナードを選んだのかは微妙な所だと思います。
そしてレナードの今の活躍振りはスパーズというチームの中、
ポポビッチの指導や、パーカーやジノビリ、ダンカンといった
ベテランプレイヤーによる意識共有が影響を与えていると思います。

元々それを受け止めるだけの能力はあったということでしょうが、
INDに来た場合に今のレナードがいるとも思えません。

なのでこのトレード自体は結果的にSASが得をした感じに見えますが、
実はwin-winだとまだ信じています。ヒル自身がトレードされたことを
今になって後悔していないといいのですけどね。。。

スパーズはプレイオフに入ってまだ10試合しかこなしていません。
ホームコートアドバンテージを持ちながら、カンファレンスファイナルまで
進んでもまだホームで6試合を終えたのみ。
ある意味ファン泣かせなチームと言えるかもしれません。

INDもセカンドラウンドまででホームでの試合は6でした。
このままOKCをスイープしてしまうと次ホームで試合が見られるのは
NBAファイナルということになります。
チームが勝つのはいいことですが、チケット争奪戦も激しそうですね。

11-12シーズン リアンドロ・バルボサ【NBA_Pacers】

2012年05月30日 13:45

出身:ブラジル サンパウロ 1982年11月28日(29歳)
身長:6-3 体重:194

昨シーズン 58G 24.1min
 13.3pts FG.450 3PT.338 FT.796 1.7reb 2.1ast 0.9stl
今シーズン (INDのみ)22G 19.8min
 8.9pts FG.399 3PT.424 FT.758 2.2reb 1.5ast 0.9stl
プレイオフ 11G 20.3min
 5.7pts FG.370 3PT.150 FT.500 2.2reb 1.3ast 0.4stl

O.J.メイヨやジャマール・クロフォードの獲得を目標にしながら
失敗した今シーズン。トレードデッドラインに2巡目指名権と現金(?)で
トロントからバルボサを獲得。シーズン中はチームにフィットし、
彼のおかげで勝てたゲームもありました。

独特のシュートフォームから放つ3PTや、リズムが掴みにくい
ドライブからのフローター気味のレイアップなど、今までの
ペイサーズにはないオフェンスが武器でした。
ちょっと持ちすぎな面も見られましたが、ボールを持ってこそ
能力を発揮するプレイヤーなのかもしれません。
11-12 Leandro Barbosa
GOOD
 彼が好調だとチームも好調になる。
 バルボサが二桁得点した試合では11勝0敗。彼が点を取ることで
 スターターの負担が減った事もGOODでした。乗ってるときは
 それ決めちゃうの?という様な3PTを決めたり、ドライブが成功したり、
 まさに爆発力の人でした。

NOT GOOD
 なんといってもプレイオフでの低迷。
 ベンチから出るハンズブローも同じく不調だった為、
 コリソン以外に得点を計算できるプレイヤーがいなくなってしまいました。
 ディフェンスも並で、オフェンスでは時間を無駄に使ってしまう事がしばしば。

今後
 制限無しFA
 そういった意味ではバードはうまいトレードを行ったと思います。
 今シーズンのサラリーは7.6ミリオンでしたが、プレイオフでの出来を反省して
 格安で再契約ならアリ。そうでなければ再契約は無しかと思います。
 昨シーズンプレイオフで微妙な活躍をしたジョシュ・マクローバーツと
 マイク・ダンリービーに対して再契約のオファーをしなかったIND。
 恐らくこのままさようならとなるでしょう。

Day 30 Eastern Conf Finals【NBA】

2012年05月29日 20:28

プレイオフが始まって早一ヶ月が経ち、残りは4チームとなりました。
ドラフトロッタリーもそろそろ決まるのでしたっけね。

さて、PHIとのシリーズが7戦まで続いて疲労が気になるBOSと
ちょっとお休みを取れたMIAの対戦がありました。

BOS 79 - 93 MIA☆
 セルティックス ケビン・ガーネット 23pts 10reb
 ヒート レブロン・ジェームズ 32pts 13reb 3ast 3blk

第1Qで11点しか取れなかったBOSでしたが、前半はタイで終了。
しかし徐々に疲れが響いて来たのか、最後はMIAに持って行かれてしまいました。
厳しい戦いでしたが、まだ挽回のチャンスはあると何度か思いましたが、
さすがにベテラン多めのBOSの7戦までの疲労というのは
並大抵のものではないのかもしれません。次勝てばHCAを獲得できる訳ですし、
まだまだどうなるか分かりません。好シリーズを期待しましょう。

ワイルドハムちゃん「あれは復讐だったんだぜぇ」【NBA】

2012年05月29日 12:21

ペイサーズ対ヒートのゲーム5で、ドウェイン・ウェイドがタイラー・ハンズブローの
ブロックにより目の上から出血。直後、そのハンズブローに対し、
両手を肩に振り下ろし、試合後に1試合出場停止を課されたハズレム。
ユドニスなのかウドニスなのかよく分かりません。

チームや一部のファンは
「あれはボールを狙っていたんだ」
と擁護しましたが、本人がまさかの告白。

“I can’t imagine anything I wouldn’t do for Dwyane,”
「ドウェインの為に何かをしないなんて考えられなかった。」
訳はこんな感じでいいのでしょうかね。

ブローのファールへのお返しということを認めてしまいました。
そしてまた同じ事をするとも宣言しています。

これってどうなのでしょうね。
自分としてはもう終わった事なので、更に処分をとかは
思いませんが、彼をかばったチームとファンの立場はどうなるのでしょうか。
「ハードに戦った結果だ」とでも言っておけば真相は分からずに
終わったのにここまでバカ正直に話す必要があったのでしょうか。

そして、弟分が同じ目にあったらまたやると言っています。
その弟分がオールスターでコービーの鼻を折ったのを忘れたのでしょうかね。
バイナムにその気があるか分かりませんが、「うちのエースをよくも!」
とかいう愛があったらやられてても仕方の無いことになってしまいますよ。
もう今さらですが(笑)

そして、今後ウェイドがハードファールを受けた時、
コートにハズレムを出したままで置いておくとすれば
それはコーチも復讐を容認したと突っ込まれる可能性もあります。

デイビッド・スターンもこれでいいんですかね?
ハードファールには暴力で対抗と言っていますよ。

この発言は軽はずみだったと思いますね。自分もtwitter経由で知ったのですが
あまり話題に上らないようだったので一応チェックしておきました。

今後MIAと戦うチームは知っておいた方がいいですよ、ということで。
The Miami Herald

再読 古典部シリーズ / 米澤穂信

2012年05月28日 14:47

米澤穂信の古典部シリーズ4冊を一気に再読してみた。
・氷菓
・愚者のエンドロール
・クドリャフカの順番
・遠回りする雛

そしてこれを読み終わった所で、5作目、
ふたりの距離の概算 」が文庫で6/22に発売とのこと。

いやー嬉しいですね。
今アニメでも氷菓やってますが一応流し見しています。

氷菓のI scream部分に共感をして好きになったこのシリーズですが、
この先も楽しみです。


New