Day 31-32 try to avoid sweep【NBA】

2012年06月01日 15:30

Day31
 BOS 111 - 115 MIA☆☆
  セルティックス レイジョン・ロンド 44pts 8reb 10ast 3stl
  ヒート レブロン・ジェームズ 34pts 10reb 7ast

 BOSがリードを奪っていましたが、後半、MIAが息を吹き返しOTへ。
 第4Q、同点でのラストプレーでレブロンがパスを出さずに自分で
 決めに行きましたが、ミス。結果オーバータイムとなりましたが、
 レブロンはプットバックレイアップに合わせのナイスアシストで貢献。
 最後はウェイドが腕を押さえられながらもフローター気味のレイアップを
 決めてその強さを知らしめました。
 この試合もピアースがファールアウトになった後のロンドが光りました。
 こんな彼をトレード出そうとしていたなんて。。。
 トレード先候補に挙がったINDでしたが、まとめてしまえば良かったですね(笑)
 この試合OTまで休み無しの53分に出場です。すごい。。。

Day32
 SAS☆☆ 82 - 102 OKC☆
  スパーズ トニー・パーカー 16pts 3reb 4ast
  サンダー ケビン・デュラント 22pts 6reb 5ast

 OKCがホームに戻って強さを取り戻しました。20点差はセーフティリードに
 ならないこの2つのチームですが、それをどんどん広げていったOKC、
 強かったです。外野からすれば長引いた方が面白いので楽しめます。

"Bird...Come back!!!"【NBA_Pacers】

2012年06月01日 10:24

決定した訳ではありません。
映画「シェーン」のラストシーンの真似です。

映画自体は覚えていませんが、ラストシーンだけ覚えています。

さて、今シーズンが契約最終年で、シーズン中は口を濁しながらも
もうやらないんじゃないかオーラを出しつつあったラリー・バード。
今季はエグゼクティブ・オブ・ザ・イヤーを獲得したその手腕を
引っ込めてしまうのでしょうか。

コーチ・オブ・ザ・イヤーを獲得し、その後NBAファイナルまで進んだ際に、
チームが変革期を迎えたこともあってあっさりと勇退を決めたバードだったので
今回も未練を残さずに去ってしまうのかと心配していました。が、

ラリー・バード
「この仕事が好きだし、このチームが好きだ。」

オーナーのハーブ・サイモン氏が望めばあと数年はGM職に留まるだろうとのことです。

「ハービーがここにいたらすぐに実行しただろう。
 若手のワークアウト、6人のFA、やるべき事はたくさんある。
 早くその椅子に戻りたいね。」

バードはヒバートやヒルといったコアグループを長く一緒に
プレイさせるのが大切だと語っているようです。6月28日のドラフトまで
キャンプの準備も行っています。キャップを越えることなく、リスクの少ない
FA補強によるチーム作りもその仕事です。

「この仕事が大好きだ。30チームの内の1つとして、我々はとても厳しい
 時間を過ごしてきたが、ここに来て文化を変えることに成功した。
 良いキッズ(プレイヤー)がいるし、彼らがここにいたいと思わせる。
 4年か5年の契約は望まない。もう年だからね(え?)チームの行き先を見つけるよ。」

また、今のペイサーズの弱点はベンチとも言っています。
「自分が思う様な力は発揮できていなかったね。ジェフの引退は本当に
 厳しかったよ。特にプレイオフではね。
 バルボサはチームの姿勢を変えてくれた。彼が来てから勝てるチームになったのも
 明らかだね。マイアミとのシリーズでは彼の活躍がなかったが、プレイヤーと
 して好きだよ。彼は多くをもたらしてくれる・

 ランスとジェフ(ペンちゃんの方)の主にディフェンスでの成長が見たいね。
 もっと多くのプレイが必要となる。ベンチが強くなれば良くなるだろう。」

"I love my job, I love my players, What can I say?"
---
賞を貰ったように、お金を多く使える訳ではないのに
ドラフトを軸にしてトレードとFA補強で勝てるチームを作ったのは
やはり才能でしょう。フロントとコーチ、プレイヤーの意識共有が
うまくいってるのでしょうかね。

詳しくは分かりませんが、新協定ではラグジュアリータックスが結構ヘビーな
様なので、こういったチーム作りが流行るといいですね。
ただ、OKCの様にドラフトで当たりが続くとその契約更新の際に
泣く泣く手放すことになる可能性を持つことになるかもしれません。
才能のある選手を揃えればいい訳でもありませんし、それぞれの相性も
ありますし。チーム作りって難しいですね。


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