Day38-43 2nd seed wins each conference【NBA】

2012年06月12日 10:39

Day38
SAS☆☆ 99 - 107 OKC ☆☆☆☆
 スパーズ:トニー・パーカー 29pts 3reb 12ast
 サンダー:ケビン・デュラント 34pts 14reb 5ast

前半SASが大量リードしていて、これは7戦までいくかと思っていたら
第3Qにイバカとデュラントを中心臭い上げ、セフォローシャの3PT、
そしてデュラントの3PTで逆転に成功。
第4Q残り5分まで接戦となります。
OKC2点リードの場面でフィッシャーの3PTが決まり91-96。
パーカーもフローターで返しますが、今度はハーデンの3PT。
ダンカンがFTで繋ぐとウエストブルックがタフショットを決めカウント。
FTは外してしまいましたが、勢いの付くプレイでした。
最後はデュラントからゴール下のパーキンスにパスが通り楽々ダンク。
SAS有利と思われたこのシリーズでしたが、2連敗から4連勝で
のし上がったOKCがファイナル進出となりました。
試合後のハグもしっかり。良いシリーズでしたね。

Day39
MIA☆☆☆ 98 - 79 BOS☆☆☆
 ヒート:レブロン・ジェームズ 45pts 15reb 5ast
 セルティックス:レイジョン・ロンド 21pts 4reb 10ast

Day41
 BOS☆☆☆ 88 - 101 MIA☆☆☆☆
  セルティックス:レイジョン・ロンド 22pts 10reb 14ast
  ヒート:レブロン・ジェームズ 31pts 12reb 2ast

こちらも最後しか見ていませんが、
終盤まで接戦だったのに一気にMIAがもっていってしまいました。
84-88になった後のレブロンの遠い所からの3PT、アレはでかかったですね。
ボッシュの3PTが大当たりだったり、ウェイドのアンド1だったりと3人で勝利。
終始観客の金切り声がうるさくて見れたものではありませんでしたが、
MIAの終盤の持って行き方は圧巻でした。

KG、ロンドは試合が終わる前にロッカールームへ下がる始末。
アレンやピアースはしっかりとMIAを称えていました。

デュラントが真のMVPだったんだ、という流れになってから
第6、7戦で意地を見せたレブロン。
ファイナルMVPがどちらの手に渡るのか。
ここで空気を読まずにわでなんかが持って行くと何とも言えませんが。

MIAはどっちがとってもおかしくはないですからね。
OKCもハーデンが持って行ってしまったら面白いです。


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