最も稼いでいるアスリート

2012年06月25日 17:23

以前、最も稼いでいる30歳未満が発表され、レブロンが3位だった
というものがありましたが、今回はアスリートの稼ぎトップ100
というものを発見。

1.フロイド・メイウェザー 35歳 ボクシング 85ミリオン
2.マニー・パッキャオ 33歳 ボクシング 56ミリオン
3.タイガー・ウッズ 36歳 ゴルフ 59.4ミリオン
4.レブロン・ジェームズ 27歳 NBA 53ミリオン
 サラリー:13ミリオン 契約:40ミリオン(ナイキ、マクドナルド、コカ・コーラ等)
5.ロジャー・フェデラー 30歳 テニス 52.7ミリオン
6.コービー・ブライアント 33歳 NBA 52.3ミリオン
 サラリー:20.3ミリオン 契約等:32ミリオン
7.フィル・ミケルソン 41歳 ゴルフ 47.8ミリオン
8.デイビッド・ベッカム 37歳 サッカー 46ミリオン
9.クリスティアーノ・ロナウド 27歳 サッカー 42.5ミリオン
10.ペイトン・マニング 36歳 NFL 42.4ミリオン

33.ドワイト・ハワード 25.6ミリオン
 サラリー:14.6ミリオン 契約等:11ミリオン
34.ケビン・デュラント 25.5ミリオン
 サラリー:12.5ミリオン 契約等:13ミリオン
35.ドウェイン・ウェイド 24.7ミリオン
 サラリー:12.7ミリオン 契約等:12ミリオン
44.カーメロ・アンソニー 22.9ミリオン
 サラリー:14.9ミリオン 契約等:8ミリオン
46.アマレ・スタウダマイヤー 22.7ミリオン
 サラリー:14.7ミリオン 契約等:8ミリオン

NBAよりもNFLの方が平均的には高そうですが、レブロンが27歳にして
群を抜いています。名実共に手に入れた彼は今後どうなるのでしょうか。
今シーズンのダラスを見ると、連覇の難しさというものを痛感します。
まだ比較的若いので燃え尽き症候群とはならないでしょうが、これまでとは
違うモチベーションが必要となることでしょう。

Highest-Paid Athletes 2012

ドラフト、トレード、FA、ヒバートの再契約の話【NBA_Pacers】

2012年06月25日 11:46

DraftExpressのMock Draftではペイサーズの26位は
カンザス大のテイショーン・テイラーか
ミシガン州大のドレイモンド・グリーンをピックするのでは
と言われています。テイラーはPG、グリーンはフォワード。

ドラフトはアメリカ時間で木曜日とのこと。

また、SB Nation mock draftではクインシー・ミラーと予想されています。
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と、これはINDがトレードアップせずにドラフトした場合の仮定。
なんらかの形でトレードアップした際に狙うのはケンドール・マーシャルが
一歩リードか、というINDYCORNROWSの話。
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昨シーズン、トレードデッドライン前にホーネッツのクリス・ケイマンを
狙う?という言う噂がありましたが、完全に諦めた訳ではない様子。
ただ、後述するヒバートの契約に影響されることになりそうです。

昨シーズン20点以上を10回マークしたケイマン。ボールを渡せば
結果を出してくれるということは証明済み。INDもヒバート、ウエストが
休んでいる間に得点できるビッグマンが必要と感じています。
そこでケイマンはホットなFAとなるわけです。

マイアミ、ボストン、クリーブランド、ゴールデンステイト、サンアントニオ、
そしてポートランドが興味を持っていると言われています。
地元ファンの65%はヒバートのバックアップとして
最適と評価、残りは怪我がちなので高いお金は出せないということです。
INDYCORNROWS
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そして今オフの最重要課題、ロイ・ヒバートの再契約ですが、
ダラスに加え、ヒューストンも獲得を考えているとか。

HOUはヒバートの獲得に失敗したらオマー・アシクに標的を変えるとか。
これはINDにとっては悪いニュースです。特にDALに関しては
MAXオファーを出来る財力がある為、もしそうなった場合に
INDは本当に彼をキープするべきかという話になっています。

正確な金額はよく分かりませんが、ここでは4年65ミリオンという数字が出ています。
平均13pts、9reb、2blkのプレイヤーに対して年平均16ミリオンという価格が
適正かどうか。プレイオフ1stラウンドの時はMAXでもGOと感じましたが、
冷静に考えると過大評価ですね。ヒバートはドワイトにはなれません。

現地ファンの31%が適正価格と判断、残りは高すぎるのでマッチしないに
投票しています。
INDYCORNROWS


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