第8回 ファイナルプライベートワークアウト【NBA_Pacers】

2012年06月27日 16:06

本日初のプライベートワークアウト(トータル7回目)を終えたペイサーズですが、
明日もう一回プライベートワークアウトを行うそうです。

恐らく今日参加したドレイモンド・グリーン、ジェフ・テイラー、
キム・イングリッシュ、ウィル・バートンに加え、
ケンタッキー大のマーキス・ティーグ、
マーケット大のダリウス・ジョンソン-オドムが参加。

二人とも1巡目後半でピックされるのでは、と予想されている選手だそうです。

ティーグは今年のドラフト生の中でもトップレベルのPG、
オーダムオドムは数年はダニーの控えに回る事になるが、
どちらにしても26位で取れるとしたら素晴らしいピックとなるだろう。

トレードがポツポツと発生【NBA】

2012年06月27日 10:48

ドラフトが関係するものや、チーム作りの為にトレードが起こってきました。
オフシーズンの醍醐味ですね。

<トレード>
ピストンズ-ボブキャッツ間
 DET獲得 コーリー・マゲッティ(10.9ミリオン)
 CHA獲得 ベン・ゴードン(12ミリオン)、将来の1巡目指名権

ウルブズ-ロケッツ間
 MIN獲得 チェイス・バディンジャー
 HOU獲得 18位指名権

<契約>
GSW ブランドン・ラッシュに対してクオリファイングオファー 制限付FAへ
NYK J.R.スミス 2年目のオプションを破棄 無制限FAへ

ラリー・バードout、ドニー・ウォルシュin【NBA_Pacers】

2012年06月27日 10:10

3人による運営とはなりませんでした。
コーチを辞めた時もそうでしたが、辞めるときはあっさりしてますね。
これからも期待したいというところでいなくなってしまう。
潔すぎます。

ウォルシュもバードも全てが素晴らしい動きだった訳ではありませんが、
低迷したチームを復活させて元のボスに戻すというこの動き。
今いるほとんどのプレイヤーはウォルシュと面識がないかもしれませんが、
そこらへんは大丈夫でしょうかね。

バード&ボーゲルの意識共有の良さがウォルシュ&ボーゲルでも
存続できればいいのですが。

なお、GMのデイビッド・モーウェイも辞任。
これにより、ケビン・プリチャードがGMに就くことになるだろう、とのこと。
バードいなくなった今、ウォルシュを支えるのは彼しかいません。
ニューヨークでは横やりが入ったようですが、インディアナでは
思う存分その能力を発揮していただきたい。

そしてKP、ポートランドのGM就任最初の年のドラフトで
大きく動いたように、インディアナでも動く事はあるのでしょうか。
ただ、チームの核が決まっているだけに大幅な路線変更はできませんが。

また、ウォルシュは「ヒルとの再契約が第一」と考えているようです。
これはヒバートがどうなってもいいという事ではありませんが、
本当にMAXオファーを仕掛けられたら手放すかもしれませんね。


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