MAXオファーにマッチした場合のサラリー【NBA_Pacers】

2012年07月02日 17:23

12-13シーズンの現状のロスターとサラリーをチェック。

ダニー・グレンジャー 13M
デイビッド・ウエスト 10M
タイラー・ハンズブロー 3M
ダンテ・ジョーンズ 2.9M
ポール・ジョージ 2.6M
ダレン・コリソン 2.3M
ランス・スティーブンソン 0.9M
ジェフ・ペンダーグラフ 0.8M
8人 計35.6M(35,676,961ドル)

ヒバートが4年58ミリオンで年間1Mずつ上がる計算で
(13+14+15+16=58)だとすると、

ロイ・ヒバート 13M
で9人 計48.6M

更にサラリー不明のルーキー2人
マイルズ・プラムリー
オーランド・ジョンソン
を追加して11人 計48.6M+α

ここにヒルとの再契約を入れるとサラリーは結構キツキツになってきますね。
仮に58Mとすると9.4Mでヒルがこの半分で済んだとしても4.7Mで
ルーキー2人と最大3人までの5人を確保することに。

PG (ヒル) DC ランス
SG ポール ダンテ
SF ダニー オーランド
PF ウエスト ブロー
C (ヒバート) マイルズ ジェフ

やはりPGとビッグマンに不安が残ります。
DCかブローのトレードはあるかもしれませんね。

FA交渉解禁初日【NBA】

2012年07月02日 12:04

何時に解禁となったかは分かりませんが、気がついたら交渉開始と
なっていました。早速各チーム動いているようです。
契約自体は7月11日までできないそうですが、交渉は可能とのこと。

<契約>
DEN アンドレ・ミラー 3年平均3ミリオンで再契約へ
PHI ラボイ・アレン 2年6ミリオンで再契約へ
BKN ジェラルド・ウォレス 4年40ミリオンで再契約へ
BKN ジョーダン・ファーマー 契約最終年のオプション行使、残留
CLE アロンゾ・ギー クオリファイングオファーを提示
CLE セミー・エルデン クオリファイングオファーを提示
CLE ルーク・ハランゴディ クオリファイングオファーを提示
UTA ジャマール・ティンズリー オプション行使、残留
UTA ジェレミー・エヴァンス クオリファイングオファーを提示
TOR ジェリッド・ベイレス クオリファイングオファーを提示
TOR ソニー・ウィームス クオリファイングオファーを提示
LAL デビン・イーバンクス クオリファイングオファーを提示
LAL ダリウス・モリス クオリファイングオファーを提示
CHA D.J.オーガスティン クオリファイングオファーを提示
CHA デリック・ブラウン クオリファイングオファーを提示
MEM マリース・スペイツ クオリファイングオファーを提示
MEM ダレル・アーサー クオリファイングオファーを提示
BOS ケビン・ガーネット 3年34ミリオンへ再契約へ

<FA>
POR ロイ・ヒバート(IND)へ4年58ミリオンのMAXオファー
HOU オマー・アシク(CHI)へ3年25ミリオンのオファー

<交渉・噂>
TOR スティーブ・ナッシュに3年36ミリオンでオファーへ
ORL ドワイト・ハワード ネッツへのトレード希望
MIN パウ・ガソルをトレードで獲得希望
BKN ジョー・ジョンソンをトレードで獲得希望

デロン・ウィリアムズとジェイソン・キッドが同じチームでプレイすることになりそう?

ロイ・ヒバートにPORからMAXオファー【NBA_Pacers】

2012年07月02日 10:02

FA交渉が解禁となり、ブレイザーズはロイ・ヒバートに対して
4年58ミリオンのMAXオファーを提示し、ヒバートもこれにサインをしたようです。

INDは72時間以内にマッチしないと、ヒバートはPORに行ってしまいます。
前にも書いた通り、高すぎますがここはマッチしかないでしょうね。
彼についているファンも多いので、いなくなってしまったらますます客足が
遠のきます。そういった面でも彼を失う訳にはいきません。

ドラフト時のトレードで得たヒバートが、ここまで評価されるとは
バードも感慨深いでしょうね。ヒバートが金額に見合った、それ以上の
働きをしてくれれば問題ありません。

ペイサーズにはまだAREA55が必要です。
今日中にマッチしてみせる位ヒバートに期待をしているんだよという
所を見せてあげるくらいの器量をみたい所です。

まぁ事前提示ではINDはMAX提示をしていなかったようですが。。。

ヒバート残留ということになると、当分大物FAの加入は見込めなくなります。
金額が圧迫しますので、やはりヒバートが金額通りの活躍をするしかありません。
基本このメンバーで優勝を目指すということですね。来年はウエストが10ミリオンで
最終年、その次の年に大物を狙うことは一応可能ではありますが、ポール、ダニーとの
再契約問題も出てきます。チームを作るって本当に難しいですね。

来シーズンに向けて【NBA_Pacers】

2012年07月02日 00:57

ドラフトも終わり遂にFAが解禁となります。
ペイサーズの二人のルーキーについて触れていないのは
興味がないからでも、ピックにガッカリしたからでもありません。

ティーグ弟が落ちて来た、ペリー・ジョーンズ3世が落ちて来た
26位でINDは誰を指名するか、と期待しましたが、いろんな方の意見を
参考にすると、劣化ハンズブローと言われるマイルズ・プラムリーを獲得。
本来ならばこれで終了でしたが、キングスの36位を現金でトレードし、
オーランド・ジョンソンを指名。

マイルズ・プラムリー(Miles Plumlee)
 デューク大
 身長:7-0 体重:252
 6.6pts 7.1reb 0.9blk

オーランド・ジョンソン(Orlando Johnson)
 カリフォルニア大学セントバーバラ校(UCSB)
 身長:6-5 体重:224
 19.7pts 5.8reb 2.9ast

マイルズ君についてコーチは「ジェフの様なダーティワークが出来るプレイヤー」
と説明。現地ファンは1stラウンドプレイヤーにダーティーワークやらせてどうする、
彼なら2巡目、ドラフト外でも取れたという話も出ていました。

個人的にはゴール下に限ってはブローよりもいいのかと思います。
ダンクも出来ますし、背もあるので、リバウンドは多少期待できるかも。

また、オーランド君はダニーの様なプレイスタイルでちょっと期待してます。
3PTも打て、大学時代に限っては当たりが強く、インサイドに切り込む力があります。
これがNBAで通用するか、といった所でしょうか。
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そしてオフの最重要課題とも言える、ロイ・ヒバートの再契約問題。
ブレイザーズと他もう1チームがMAXオファーを仕掛けて来たようです。
怪我に強いヒバートではありますが、PORとなると心配です。
オファーシートにサインをすると3日以内にINDがマッチしないと
ヒバートはインディアナから去る事になります。
正直MAXは超過大評価と言えますが、ここはマッチするしかないでしょうね。
ここまで来てチームの核を失い、また再建という道は取らないと思います。

ヒバートが去った場合、どちらかのロペスを取るのは良策かと思いますが
どちらがどんな状態のFAだったかは確認していません。
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また、INDはFAとして
ブランドン・ロイ
エリック・ゴードン
ジャマール・クロフォード
に興味を持っている様です。


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