あるキング / 伊坂幸太郎

2012年08月08日 13:38

伊坂幸太郎の「あるキング」が文庫化されたので購入。
後書きによると、雑誌、単行本、文庫で結構な修正がされているようですね。

と、話がいきなり飛びますが、これを読む前に
横山秀夫の「出口のない海」を再読しました。昨年も8月前後に
読んだ記憶がありますが、この時期に読むと心への響き方が
増すような気がします。表現するのは難しいですが、いろんな感情が
浮かび上がってくるこの本。戦争は忘れてはいけないですね。
井伏鱒二の「黒い雨」や百田尚樹の「永遠の0」も読んでみたいとです。

さて、あるキングに話を戻します。
あらすじ
 天才が同時代、同空間に存在する時、周りの人間に何をもたらすのか?野球選手になるべく
 運命づけられたある天才の物語。
 山田王求はプロ野球仙醍キングスの熱烈ファンの両親のもとで、
 生まれた時から野球選手になるべく育てられ、とてつもない才能と
 力が備わった凄い選手になった。
 王求の生まれる瞬間から、幼児期、少年期、青年期のそれぞれのストーリーが、
 王求の周囲の者によって語られる。
 わくわくしつつ、ちょっぴり痛い、とっておきの物語。
 
今作でも言葉遊びが多彩で、王と求で「球」だったり、
「おーく、おおくをもとめるがいい」的な発言や他にも
少し笑える文章というのが散りばめられています。

王(キングス)に求められる、王が求めるという意味合いから付けられた名前。
しかし王というものは妬まれ、邪魔者扱いされるものでもある。

以下ネタバレを含む感想。
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12-13シーズン プレシーズンの日程【NBA_Pacers】

2012年08月08日 10:15

プレシーズンのスケジュールが決まりました。
10月の10日から26日までの間に7試合、内ホームで3試合の
日程となりました。

10/10 @MIN
10/12 vsMIN
10/16 vsATL
10/19 @ORL
10/20 vsMEM
10/23 @CLE
10/26 @CHI

プレシーズンにも関わらず、オーランド→インディアナ移動の2連戦が
あったりしますが、主力をフルで使う訳ではないでしょうし、
特に問題はなさそうですね。
強いて言えばホームにはもっと集客を望める相手が良かったです。
ブルックリンとかも真新しくていいですよね。

最終戦にシカゴとできるのはラッキーですね。


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