レジー・ミラーのキャリア【NBA_Pacers】

2012年09月04日 15:49

今週末に殿堂入り式典に参加するレジー・ミラーの
キャリアタイムラインというものがありましたのでチェック。

幼少期
 12-year-old,
 少年野球では打率5割以上をマーク。
 しかし高校に入るとバスケットボールをはじめる事に。

UCLA時代
 UCLA.jpg
 1984年〜1987年の間に2095ポイントをマーク。
 カリーム・アブドゥル・ジャバーに次ぐ学校2位の記録。

1987年 6月22日 ドラフト
 drafted.jpg
 11位指名でペイサーズ入り。
 しかしファンは地元のスター、スティーブ・アルフォードの
 指名を望んでいたため、歓迎はされなかった。 

1987年 11月6日 キャリア初の3PT
 108-95で負けたシクサーズ戦、レジーは3PTを含む
 FG4/6でNBAデビュー

1988年 4月23日 ルーキーシーズン終了
 ルーキーレコードの3ポイント61本を記録するものの、
 ニックスに88-86で敗戦。

1988年 12月10日 スターティング5
 スターターに選出され、平均16ポイントを挙げる。
 しかしチームは28-54と低迷。

1990年 2月11日 オールスター
 マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピペン、アイザイア・トーマスに
 混ざりオールスターに初選出される。

1992年 11月28日 キャリアハイ
 シャーロット・ホーネッツ戦でキャリアハイの57ポイント。
 134-122で勝利し、57点は今もチーム記録のまま。

1994年 6月1日 ニックスキラー誕生 
 長きに渡るニックスとの死闘の始まり。
 第4Qだけで25ポイントを獲得し、イースタンカンファレンスファイナルの
 第5戦を93-86で勝利に導く。第4Qで3PTを5/5で沈め、トータル39ポイント。
 スパイク・リーへのチョークポーズは有名。

1994年 6月5日 夢破れる
 そのわずか4日後、ニックスとのゲーム7で94-90と敗れてしまう。
 2年連続でニックスに敗れる。

1995年 2月12日 スターターとしてのオールスター
 NBAオールスターのスターターに初選出。もちろんチームとしても初。
 シーズンの終盤には1000本目の3PTを決めた。

1995年 5月7日 8 points in 8.9 sec.
 8 points in 8.9 seconds
 ミラータイムの代名詞。第4Q残り16秒から3ポイント2本と
 FT2本を決めてニックスとのゲーム1に107-105で逆転勝利。

1995年 5月21日 ライバル越え
 Reggie Got Game
 長年のライバルニューヨーク・ニックスを遂に撃破し
 イースタンカンファレンスファイナルへ。ペイサーズのラジオ担当
 スリック・レナードによる"Ding dong, the witch is dead!"で大盛り上がり。

1995年 6月4日 新たなる壁
 ニックスを越えたと思ったら新たな壁、シャキール・オニールが登場。
 念願のNBAファイナル進出ならず。

1996年 5月5日
 ホークスに3勝4敗で敗れまさかのファーストラウンド敗退。

1996年 8月4日 ドリームチーム2
 シャック、カール・マローン、チャールズ・バークレー、アキーム・オラジュワンらと
 共にオリンピックUSA代表として金メダルを獲得。

1997年 ラリー・バードがヘッドコーチに就任

1998年 5月10日 Knicks Again
 MSGでのゲーム4、スパイク・リーの目の前で3ポイントを決めて
 オーバータイムへもつれ込ませ、118-107で勝利。4勝1敗で東の決勝へ。

1998年 5月25日 MJ突き飛ばしゲームウィナー
 ブルズとのゲーム4、残り0.7秒で3ポイントを決めて96-94で勝利。
 喜びの余りクルクル回るレジーも有名です。
 

1998年 5月31日 神の威厳
 ゲーム7まで持ち込んだものの、88-83で敗北。またしてもファイナルへ届かず。

1999年 短縮シーズン
 またしてもカンファレンスファイナルでニックスに敗退

2000年 6月2日 Finally...
 Finally.jpg
 3勝2敗で迎えたニックスとのゲーム6、レジーは5本の3PT含む
 34ポイントを獲得し、自らの手で初のファイナル進出を決める。


2000年 6月19日 vsコービー&シャック
 Finals.jpg
 2勝4敗で3ピート1年目の餌食となる。

2001年 4月18日 2000本目の3ポイント
 2000本目の3PTを決め、21000ポイント越え、歴代21位となる。

2004年 5月22日
 ピストンズとのカンファレンスファイナルゲーム1、終盤に3PTを決めて
 78-74で勝利。しかし2勝4敗でシリーズ敗退。

2004年 10月4日 引退をほのめかす
 シーズンが始まる前の発言。
 「もし自分がインディアナに住むペイサーズファンだとしたら
  間違いなく毎試合見にくるだろうね。もしインディアナではない
  他の都市にすむペイサーズファンだとしても近くに来る試合をチェックして
  見に行くと思うよ。」

2005年 2月10日 正式に引退を発表
 シェリルを通して今シーズン限りでの引退を発表。

2005年 3月18日 レイカーズ戦で輝く
 Shine vs LAL
 ホームでのLAL戦で39歳にして39ポイントを獲得。
 FG13/18、3PT3/5で103-97の勝利に導く。

2005年 5月19日 ラストゲーム
 Final game
 ピストンズとのカンファレンスファイナル第6戦、27ポイントを
 挙げながらも敗戦し、コートを去る。

2006年 11月2日 TNTブースへ
 引退後は現在に至るまでTNTの実況としてお仕事。
 NBAに関わる職でファンとしても嬉しい日々です。


5回のオールスター:1990,1995,1996,1998,2000
All NBA 3rd Team:1995,1996,1998
J. Walter Kennedy Citizenship Award:2004
Associated Press Third Team All-America:1987
金メダリスト:1994年世界選手権、1996年オリンピック

Interactive: Reggie Miller career timeline
Reggie Miller
---
2010年 10月7日 twitterで返信
 これは自分の中のタイムラインです(笑)

そういえばこんな本もありましたね。
I LOVE BEING THE ENEMY

2002年に購入したまま読まず終いです。。。


New