勝負は後半から:Game 27 @ キャバリアーズ【NBA_Pacers】

2012年12月22日 12:12

今日はアウェイでクリーブランド・キャバリアーズと対戦。
前半リードを作った後に、3連続TOで追い越されましたが、
第3Qから自分達のゲームをすることができて、逃げ切りに成功。

あとで補完できたら、追記します。

ヒバート:ファールトラブル以外は比較的良好。オフェンスはGood。
ウエスト:不調な時間もあったけど、最後はやってくれました。
ポール:オフェンスは不調も、第3Qにスティール連発でリードを作った。
ランス:アシストとファストブレイクでの得点が安定。
ヒル:なんだかんだでオールマイティに活躍
グリーン:今日もオフェンスが好調でモンスターダンクが出たものの、
     ドヤ顔でテクニカル。その後、左足首捻挫で戻らず。
ベン:彼が出るとフルコートでつかれて、時間を浪費する。
   ここら辺はオーガスティンの方が有利か。

IND 99 - 89 CLE 14105
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順位チェックとか怪我人とか【NBA】

2012年12月21日 14:49

前回チェックした時と結構順位が入れ替わっているようなので
ここらへんで一回チェック。今回はイーストのみです。

1.NYK 19-6 
2.MIA 17-6 3連勝中
3.ATL 15-8
4.CHI 14-10
5.MIL 13-11
6.IND 14-12
7.BKN 13-12 3連敗中
8.BOS 13-12
9.ORL 12-13 4連勝中
10.PHI 12-14 5連敗中
11.TOR 8-19 4連勝中
12.CHA 7-18 13連敗中
13.DET 7-21
14.CLE 5-22
15.WAS 3-20

多少差はありますが、現在4~10位は団子ですね。
出遅れた感のあるセントラルディビジョンも4~6位となり、
徐々に調子が上がってきました。

<怪我>
ORL グレン・デイビス 左肩負傷 4〜6週間欠場
NYK アマレ・スタウダマイヤー 膝 今週末の復帰はなし
LAC グラント・ヒル 膝 1月中旬の復活を目標
LAC チャウンシー・ビラップス 左足腓骨筋腱炎 復帰時期未定
NOH エリック・ゴードン 膝 練習に参加予定、しかし復帰は不透明
DAL ダーク・ノビツキー 膝 練習開始 12月中の復帰を目指す
LAL スティーブ・ナッシュ 足 5-5の練習に参加
MIN リッキー・ルビオ 膝 復帰済み、今後も様子を見ながら出場

ディフェンスからのオフェンス:Game 26 vs ジャズ【NBA_Pacers】

2012年12月20日 12:51

今日はホームでユタ・ジャズと対戦。両チームとも
Back-to-backです。

出だし、UTAにオフェンスリバウンドを取られ、リードを奪われますが、
今日はヒバートが好調でポイントを取り続けます。14-21と
リードを広げた後、少し詰められますが、ベンチから出てきた
ジェラルド・グリーンが2本の3PTとFTでいきなり7点を取る活躍。
不調の2人がチームを盛り上げます。
更に、ヒバートのブロックからタイラーのファール付のレイアップが決まり、
このFTは落としますが、ヤングが拾ってまたまたアンド1のレイアップ。
しかし、このFTもミスし、18-29。
2点ずつ取った後は、ナイスDでUTAに24秒バイオレーション。
いつもよりも早い時間にウエスト、ポールを下げましたが、
リードをキープし、第1Qを23-31で終えました。

第2Qは、ベン、ヤング、グリーン、タイラー、マヒンミでスタート。
INDはシュートミス、UTAはTOを繰り返し、タイラーが先に
レイアップを決めます。ヘイワードのレイアップをヤングがブロックし、
INDもミスしますが、UTAは更にTO。元INDのアール・ワトソンが冴えません。
UTAにはジャマール・ティンズリーもいて、地元のヘイワードといい、
何かとインディアナにゆかりのある選手が多いです。

その後もお互いにシュートが決まらず、3秒バイオレーションで
ヘイワードが決めた1点のみで、24-33で4分が過ぎました。
タイムアウト明け、ポールとウエストを戻しますが、
ウエストがフックをミス。INDはマヒンミがスティールしますが、
ベンが3PTをミス。今日は積極的に打ちますが、決まりません。

5分半が過ぎ、UTAは0/4、INDは1/9というFGでした。
ポールのファストブレイクダンクが決まり、ペイント内を
2-20と圧倒します。カンターのオフェンスファールで更に
INDポゼッション。スターターを戻します。
ヒル→ウエスト→ポールとパスが流れ、ダンクを決め26-39とすると、
UTAオフェンスはインサイドに入らせず、外から打たせてミスを
誘います。一回目は成功しますが、二回目は決められます。
直後、ポールがプットバックレイアップを決めて点差をキープ。

UTAはシュートを外すものの、リバウンドを取り、最終的に
ポイントに辿り着くようになります。リードをキープしていますが、
INDも流れは途切れて来てるなと思いましたが、ヒルが3PTを決めて
30-46とします。ミルサップにFTを与えますが1本しか決まらず、
15点のリードを守ります。ウエストがフックを決めましたが、
序盤好調だったヒバートはフックを外します。
2回連続ヒバートで攻めて、今度はファールを貰います。
どんな形でも点を取ることが求められるヒバート。
このFTを両方決めて31-50と19点リードへ。
最後にはヒルの3PTが決まって31-53と、これまでにない好調で
前半を終えました。

結局ペイント内は28-2と支配を続け、インサイド豊富のUTAに対して
本当によく頑張っていました。
ヒル:14pts、ポール:12pts、ヒバート:10pts、グリーン:7pts
モー:11pts、フォイ:7pts

第3Q、ヒバートのフックミスからスタート。
INDのディフェンスはまだ継続して成功していましたが、UTAにも
やられてしまいます。アル・ジェファーソンにFTを2本決められてしまいますが、
ディフェンス合戦の後、ウエストがプットバックレイアップ、そして"and one!"を
決めると、更にスティールからヒルのレイアップで33-58とします。
ポールが追加でTOを誘うと、またしてもウエストのレイアップが決まり、
インサイドの完成度を見せてくれました。

スティールからのレイアップなどもあり、ペイント内を4-38とし、
「中でばっかり打ってるけど、シュートタッチ自体は大丈夫か?」
と思ったら、ポールが3PTを決めてくれました。これで39-67。

その後、30点リードにすると、ウエストがタフなフェイダウェイを決めて
41-73。ヘイワードがミドルを決めますが、攻め急がないIND。良いですね。
自分たちが外したとしても、時間を使って相手の反撃の回数を減らす。
これをできない試合を何度も観てきました。

4分を切ってもスターターを全員出しているIND。
ディフェンスで苦しめ、最後はポールのブロックで2回目の24秒を取ります。
その後ヒバートのダンクをフェイバーズに綺麗にブロックされますが・・・
手をディフェンス側に伸ばし過ぎでしたかね。

すると、余り目立っていないランスがドリブルで相手を抜くと、
フロアが滑って自らアンクルブレイク。転んだ瞬間にボーゲルが
タイムアウトを取りました。
このタイムが明けてもスターター全員残ったまま。
ポールが3PTを決めて45-76とします。

さすがに疲れてきたのか、徐々にミスが出始めますが、
このQでも3点のリードを広げ51-76で終了。
12分間スターター出ずっぱりでした。

第4Qは、精彩を欠くベンを下げて、絶賛干され中のD.J.オーガスティンが登場。
ポールのみステイで、グリーン、タイラー、マヒンミと出場です。
ポールがジャンパーを決めて20pts-10rebのダブルダブル達成。

UTAにも得点を許しますが、
ポールのブロックからグリーンのレイアップ、D.J.の3PT、
タイラーのFT1本に、D.J.のミドルが決まり、得点を止めません。

しかしD.J.のピック&ロールから何も生まれない現象からのパスミス、
カンターにグイグイ押されこまれてゴール下にまで到達するマヒンミのD、
フェイバーズにエルボー(流れで)を食らうタイラーと、INDに
流れがきません。

グリーンは3PTを決めたりと、好調で、残り1.8秒からのインバウンドで
空中でキャッチしたボールをそのままシュートするなど、
久しぶりにイインダヨ!グリーンだよー!

残り5分当たりから、出番待ちレーンにジェフ君と
マイルズ・プラムリーの姿がありました。中々ボールが途切れませんでしたが、
グリーンがオフェンスファールを取られたおかげで、ほどなく登場。

ヤングからのお膳立てでプラムリーがミドルを打ちますが、ミス。
その後はグリーンとプラムリーのスクリーンプレーで、グリーンの
モンスターダンク and 1が決まります。プラムリーがしっかりかけた訳では
ありませんでしたが、彼のいるサイドから生まれたプレイなので嬉しいです。

更にフェイバーズのダンクをプラムリーがブロック。その後にフリーで
ダンクを打たれましたが、ミスとなり、プラムリーがリバウンドを取ります。
プラムリーの運は継続し、D.J.の3PTミスのボールが転がり混んできて、
グリーンに渡すと3PTを決めて72-100となります。

が、この時ベンチで喜んでいたヒバートが肩を痛めたようなそぶりを
見せていたのが心配です。ガッツポーズで負傷とか勘弁してもらいたい。

のってしまったグリーンは、ルーキーにボールを回すこと無く、
タフショットを打ちミス。長いこと不調だったので、これだけ
好き勝手できれば暴走するのも分かりますが・・・

その後はD.J.がキープしてジェフ君へのダンクを導きますが
ファールされてFTでの2得点になりました。
楽しめるガベージタイムの中、プラムリーがアリウープでダンクを
決めました。得点が取れたので良かったです。

試合後、ジェフとカンターがハグしてましたが、仲良しなのですかね?
ベンは肩を2度ぶつけた影響で負傷っぽいですね。

UTA 84 - 104 IND 13559人 Photo Movie
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Game 25 @ バックス【NBA_Pacers】

2012年12月19日 13:18

今日はアウェイでミルウォーキー・バックスと対戦。
昨年から何かと乱闘の起こる相手なので、不安でしたが、
今回は大丈夫でした。

出だし、両者共にTOが多めでしたが、ペイサーズは
最初の12分で9個のTO。FGを7本も多く打たれますが、
25-21とリードすることができました。ヒバートが好調で
6ポイント、ポールも8ポイントでした。

第2Qは、ベンがジェニングスからスティールして
マヒンミへのダンクへ繋ぐ等、活躍を見せました。
6分47秒に38-32とリードを広げはじめますが、
サンダースへのブロックかと思われたのが
ヒバートのファールになり、FTを1本決められると、
ポールが3PTをミス。MILはダンリービーが3PTを打ち、
決めますが、特に触れたとも思えないのにポールがファールを
取られます。結局4点プレイを決められて38-37へ。
2つの大きな笛で一気にリードを失ってしまいますが、
48-45と何とかリードを保って前半終了。

しかし、第3Qは立て続けに決められて逆転を許します。
何とか食らいつきますが、TOにシュートミスで一方的に
やられます。特にヒバートはオフェンスリバウンドを取っても
動きが遅くて決めきれず、ウエストもインサイドで攻めても
ファールを貰えない事からイライラしてテクニカルを貰います。

第4Q、MDJに3PTを決められて66-75と差が更に開きますが、
マヒンミとタイラーが頑張って繋ぎます。そして12-0のランで
78-75と逆転に成功。

モンテとバー・ア・モーテにFTを決められ逆転されますが、
タイラーもFT2本決めて80-81と追いかけます。
4分51秒にウエストがFTを貰いますが、1本しか決められずに
85-85の同点。ジェニングスにジャンパーを決められた後、
ウエストがサンダースにブロックされ、MILはジェニングスが
3PTを打ちますが、またしてもここで笛が吹かれます。
結局FTは2本しか決められませんでしたが、ウエストの
インサイドは吹かれないのに、こうも簡単に吹かれるとは。

ポールがダンクを決めた後、今度はジェニングスが3PTを沈め87-92。
ウエストはせっかくFTを貰っても1本しか決められず。時間が過ぎ、
MDJにチップを決められて88-94。

この後、1分17秒にヒルが3PTを決めて91-94としますが、
ここでこそ笛を吹くべきだったと思います。

しかし、ジェニングスが止まらず。同点のチャンスでポールが3PTを
打ちましたが、決まらず。最後もヒルがTOで試合終了。

IND 93 - 98 MIL 11739

<敗因>
・TO多すぎ
・ファストブレイクが壊滅的
 一方のMILはジェニングス、モンテがきっちり決める
・ウエストの不調
 これは彼だけが悪い訳ではありませんが、いつもなら決めるショットを
 外し、ファールも貰えない為、イライラしてしまいました
・ヒバートが中途半端
 せっかくリバウンドを取っても押し込めず
 プットバックを狙ってミス、一度持ち直してもミス

今日勝てばディビジョンで上に行くチャンスだっただけに
痛い敗戦です。試合は明日もあるので、切り替えて頑張って貰いたいですが、
相手はインサイド豊富のジャズ。苦戦が強いられそうです。
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Paul George named Player of the Week【NBA_Pacers】

2012年12月18日 10:31

アウェイでのGSW戦で0点という不甲斐ない結果を残した後、
シュート練習のルーティンを追加したポール・ジョージ。
それから好調をキープし、プレイヤー・オブ・ザ・ウィークを受賞。

先週の3試合で23.3pts、7.0reb、4.3ast、1.7stl、1.3blkをマークし、
チームも3連勝。ペイサーズとしての受賞は07-08シーズンの
ダニー・グレンジャー以来初とのこと。

ポール
「良い感じだよ。本当にチームのおかげだし、我々が良くプレイできている
 ということだね。特にコーチは自分に合ったオフェンスをさせてくれるし、
 特に今はSFというポジションが合っているよ。」

12月最初の0点ゲーム以降の7試合のスタッツも素晴らしいです。
 38.7min 23.6pts FG.496 3PT.500 FT.828
 7.4reb 4.1ast 1.7stl 1.1blk
この間、チームも5勝2敗と好調です。

さすがに1ヶ月キープは難しいかもしれませんが、チームが
勝ち続ければPOMもノミネートくらいは狙えるかもしれません。

ポールはまだ22歳。
ダニーの欠場で思わぬ苦戦を強いられていますが、結果的に
ポールの成長に繋がっています。プレイタイムの伸びているランスや
グリーンも同じように伸びてくれたら最高です。

Game 24 @ ピストンズ【NBA_Pacers】

2012年12月16日 23:59

本日はデトロイトでピストンズとの対戦がありました。

第1Q、2-6となった後に、15-0のランで17-6としますが、
いつもの様に詰められて26-22で終了します。
リードを奪った後もペイサーズは3PTに頼るオフェンスだったので
少し心配でした。

第2Qに入っても3PTを打ち続けるIND。ヤングが決めて32-27としますが、
ジワジワ追いつめられて、モンローおレイアップで38-38の同点とされます。
更にグリーンが3PTを打ってミスしますが、DETもスタッキーが外し、
ヒルがファールを貰って2点を追加。この後にもヒルがFTで2点を加え、
42-38で前半が終わりました。

が、残り50秒でモンローのシュートをブロックしたヒバートが負傷。
モンローの膝がヒバートの太ももに入り、ロッカーへ。
結局この試合中に戻る事はありませんでした。

後半、ヒバートに変わってジェフ・ペンダーグラフが出場。
ジェフは最低限の活躍を見せてくれましたが、さすがにヒバートと
比べると能力不足です。モンローに連続得点を許してしまいます。
グリーンが3PTを決めて55-49としますが、スタッキーとドラモンドに
レイアップを決められて55-53まで詰められます。この間、INDは
TO連発でした。

しかしここでもまたヒルがファールを貰い、リードを4へ戻します。
更にタイラーのフェイダウェイが決まり、59-53。この後、
モンローにオフェンスリバウンドで粘られますが、最後はディフェンス勝ち。

一方INDはブロックされますが、オフェンスリバウンドで繋いで
タイラーのレイアップが決まります。リードを保って第3Qを終えたい所でしたが、
シングラーの3PT、ドラモンドのプットバックダンクで63-60まで
詰められてしまいました。

第4Q、ヒルとポールは休まずにそのまま出場。
ドラモンドにレイアップを決められて1点リードになりましたが、
ヒルが3PTを決め、その後2点ずつ取り合うと、少しミスが続き、
シングラーのジャンパーで68-66となります。
ここからまた無得点が続き、ウエストがファールを貰いますが、
1本しか決められず。

両者TOとシュートミスで、重苦しい展開となりますが、
ポールのレイアップとウエストのランニングフックで73-66とします。
DETはシュートが決まらず、残り4分にポールからパスを受けたヒルが
3PTを決めて76-66とリードを10点に広げました。

更にポールのスティールでナイトがクリアパス。(未だによく分かってないです)
ポールにFT2本が与えられ、更にINDポゼッションとなります。
FTは1/2でしおたが、ウエストがタフショットのフェイダウェイを決めて
79-66。スタッキーが2点を返しますが、更にウエストのジャンパーが
決まります。残り2分1秒にポールのFTで82-68とすると、DETにも
点を取られますが、最後はウエストが6連続得点で逃げきりに成功。

ポンプフェイクからのダンクに、ステップバックジャンプショット、
更にポールのパスからダンクと勝負強さを見せつけてくれました。

IND 88 - 77 DET 13235人 Photo Movie
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G2 ZONE & AREA 55:Game 23 vs シクサーズ【NBA_Pacers】

2012年12月14日 23:59

ランスが足首捻挫で欠場のペイサーズ。今日の対戦相手は、
今シーズン成長著しいと話題のジュルー・ホリデーが同じく
怪我で欠場のフィラデルフィア・76ersでした。

第1Q、ポールのシュートが今日も好調な上、ヒバートも
よく動けていて、10点、5リバウンドといきなり二桁得点。
さらにタイラーがリバウンドから良い勢いを与えます。

第1Qを20-25で終え、第2Qも勢いをキープ。
ポールの3PTが決まって22-31とリードを9点に広げます。
しかし、ここまで出ずっぱりのポールを下げ、ウエストを投入しますが、
そのウエストがシュートが決まらずINDの点が止まります。

4分50秒にはホーズのミドルが決まり、34-33と逆転されてしまいました。
その後お互いにTOとシュートミスを続け、グリーンが3PTを決めて34-36と
逆転に成功。更に相手のTOからグリーンがFT2本、さらにウエストが
レイアップを決めて34-40と再びリードを作りました。

しかし、第2Qの締め方は史上最低のものでした。残り3.8秒に
ファールをしてウィルキンスにFT2本を決められただけでも反省ものですが、
ウエストがインバウンズをミスし、パスからターナーにレイアップを決められ
1秒を残して42-42の同点。これだけで終わらず、ウエストは懲りずに
ロングパスを狙いますが、誰も触れずにアウトオブバウンズ。
PHIのオフェンスサイドからのインバウンズとなり、ボールを
受け取ったホーズが2点を決めて44-42と逆転されて終了。
せっかく作ったリードを追いつかれるどころか、ビハインドになりました。

第3Q、ターナーにジャンパーを決められますが、ウエストがフックで2点差へ。
10分8秒にヒルのスティールからポールがレイアップで46-46の同点。
J-リッチの3PTが外れ、ウエストのミスショットをヒバートがチップインで
46-48と逆転に成功。更に9分にはヒバートからのパスを受けてヒルが
ノーマークでレイアップを決めました。

タイムアウト明け、クワミ・ブラウンに見事なダンクを決められますが、
ポールが3PTを決め、ターナーにも2点を決められますが、更にポールが2点を追加。
6分1秒にはポールがもう1本の3PTを決めて50-58とまたリードを
作り始めました。
3分50秒にはポールがドライブからのダンクを決めて53-63。
しかし最後にターナーに3PTを決められ66-71の5点差で第3Qが終了。

第4Q、5点前後のリードをキープしつつ、7分にヒルのブロックから
ファストブレイクでヤングのアリウープが決まりました。
この試合でポールtoグリーンのアリウープが失敗しましたが、
まさかのサム・ヤングがアリウープでみせました。

その後、PHIに連続得点を許し、3点差に詰められますが、
ヒルがランニングジャンパーで再び5点リードへ。
両者ミスが続く中、ターナーがダブルドリブルを取られて
それに対して文句を言ったため、テクニカルを取られます。

ここは実況も判定の前にダブルドリブルを指摘していたので
きちんと取られて良かったです。少し流されてプレイが続いたので
焦りました。

その後、ヒバートが2回のチップの末に得点し、78-84。
直後にターナーが3PTを決めて81-84と3点差へ。
ここでウエストがレイアップをミスしますが、相手もミス。
次はウエストがファールを貰い、2本のFTを決めてまた5点リード。

リードをもっと広げたい所でしたが、ピック&ロールからホーズのミドルが
決まってまた83-86の3点差へ。今日はこのプレイにとことんやられましたね。
ホーズはシュートがうまく、とても厄介でした。

残り2分、ビッグショットを決めたのは好調のポールでした。
ファストブレイク気味に攻めたオフェンスは、ポールの3PTに繋がります。
外れていたら早撃ちで反省材料となるところでしたが、6点リードとなったのは
大きかったです。しかし、このシーンの後に足を痛めて、ファールで試合を
止めて一旦ベンチへ。その後、戻ってきたので一安心でした。

1分8秒、ホーズのレイアップをそのポールがブロックすると
ヒルが10個目のリバウンドを取り、今度はドライブからゴール下の
ヒバートに繋げ、イージーダンク。これが10個目のアシストとなり、
トリプルダブル達成となりました。
放送ではリバウンドが一つ足りていなくて、最後にグリーンがリバウンドを
取った時に、「グリーン!」と言われていました。彼が悪い訳ではありませんが、
ガッカリしたのは事実です(笑)しかし、達成していたようですね。

話がそれましたが、そのダンクの後に、ターナーのレイアップを
ポールが更にブロック。ここで勝負ありという感じがしましたが、
本当の意味でトドメを指したのがヒルの3PTでした。
これこそ大きな大きなポイントでしたが、決めたヒルは冷静そのもの。
痺れました。

PHIは残り1分43秒から得点することなく、INDが大きな勝利を手にしました。
今日はヒバート(Area55)とヒル&ポール(G2 Zone)が大盛り上がりな一日となりました。

PHI 85 - 95 IND 13538人 Photo Movie
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