ポール復活:Game 18 @ ブルズ【NBA_Pacers】

2012年12月05日 14:06

ロード4連続の最終日はシカゴ・ブルズとの対戦。
両チームともエース不在、セカンドユニットが大きく変更という
類似点の多いチーム同士の戦いとなりましたが、CHIは更にRIPが
怪我で欠場でした。

前の試合0点に終わったポール・ジョージがシュート好調で
プットバックまで飛び出し、第1Qだけで10ポイントを挙げました。
いつもと同じように、セカンドユニットが出始めてから
得点がとまりましたが、CHIも点が伸びず、20-18で終了。

第2Q、15-19(省略)、トータル35-37で終了。

第3Q、同点に追いつくと、徐々にINDがリードを
作り始めます。このQ、ポールが9pts、ヒバートが8ptsを
取り、60-55というロースコアで第4Qへ。

途中までリードを保っていたINDでしたが、
ネイト・ロビンソンにエンジンがかかりはじめ、
3PTにレイアップにフローターと好き勝手やられて
7分12秒に65-68と逆転されてしまいました。

ここまで5-13と一方的にやられ、このまま持って行くかと
思いましたが、ポールが3PTを決めて68-68のタイにします。

しかし、ここから4点を取られ、INDはヒルのパスミスでTO。
ここでネイトもミスしましたが、ポールもミス。
続いてネイトのTOからポールがファストブレイクでファールを貰い、
FT2本決めて70-72。点を決めたと思ったら、すぐさまデンが
お返しの2点。いつもなら、心が折れそうな展開でしたが、
今日のポールはひと味違いました。ここでランニングフローターを
決めてまた2点差にすると、今度はデンがシュートを外し、
またポールで攻めますが、フリーになったウエストにパスをして
インサイドで楽に得点。74-74と同点にすると、タイムアウト明け、
ネイトが3PTをミスし、ポールが2点を加えます。

残り2分を切り、デンは3PTをミス、1分45秒からINDのオフェンス
となります。ヒルのシュートがノアにブロックされたものの、ボールは
ポールの元へ。ポールがそのままレイアップに行きましたがミス、
しかしウエストがリバウンドを取って、更に時間を使います。

最終的にヒルのレイアップはミスとなりましたが、ネイトの出した
前線のノアへパスが暴投となり、TO。ここでネイトは下げられます。

INDはボールを回した後、ウエストからインサイドに飛び込んだ
ランスへのパスが繋がり、ファールを受けながらレイアップを決めます。
FTは外しましたが、ビッグプレイでした。

が、タイムアウト後、今度はノアtoブーザーのナイスパスが通り、
こちらもカウントワンスローのチャンスを得ます。
しかしブーザーのFTは外れ、78-76のままINDがタイムアウト。

14.9秒にウエストがミドルを放ちますが、ミス。
今度はCHIがタイムアウト。ディフェンスがうまくいかず、
デンがフリー気味でゴール下へ向かいましたが、ヒバートがブロック。
ボールはウエストに渡りファールゲームへ。

このヒバートのブロックですが、ボールを弾いたとかではなく、
身体で飛び込んできたデンをブロックという感じでした。
ジャッジミスと言われても仕方がないプレイでした。

ウエストは2本決めて80-76となり、最後のCHIのオフェンスも
決まらずに終了。今回は大騒ぎすることなくベンチに帰りましたが、
微妙な判定でゲームが決まった為、複雑なライバル関係は続きそうです。

デンがFTを2本決めても、同点だったので
INDにラストチャンスはあるという状態でしたが,言い訳にはならないでしょうね。

しかし、ポールは良く復活してくれました。
クラッチタイムでのタフショットも決め、勝利を呼び込みました。

ヒバートのオフェンスは良い部分もありましたが、イージーショットを
外す癖が未だ直らず。もう少し時間かかりますかね。

IND 80 - 76 CHI 21152人 
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