ベンチのD:Game 19 vs ブレイザーズ【NBA_Pacers】

2012年12月06日 14:27

昨日シカゴ、今日インディアナ、対戦相手はポートランド・トレイルブレイザーズ。
ヒバートにMAXオファーをして、マッチされた事で一安心しているに違いありません。
アンソニー・デイビスの欠場が長引き、新人王に一番近いと言われている
ダミアン・リラードが気になる一戦でした。

序盤、ペイサーズはシュートミスとTOでボコボコにやられます。
8分が過ぎ、21-11と10点ビハインドとなりましたが、
今日はベンチを入れてから巻き返しに成功します。

まず頑張りを見せたのが、タイラー・ハンズブロー。
オフェンスリバウンドを粘ってダンクを決めます。
次はイアン・マヒンミ。最近リングへ向かう動きが増え、
とてもオフェンシブになっています。ミドルも良く決まり、
インサイドへのドライブも見事でした。ベンチ陣の活躍と、
ヒルの3PTがあり、第1Qを21-20と9-0のランで終えることができました。

第2Qはバトゥームに3PTを決められ、4点ビハインド。
タイラーがファールを貰い、FTを2本決めると、次はスティールからの
ファストブレイクでレイアップを決めます。
両者ミスが続いた後、INDはオフェンスリバウンドから
ボールを回してオーガスティンからマヒンミへのナイスパスが通り、
ダンクが決まって28-28と同点に追いつきました。

リラードはほぼミス無しでシュートを決め続け、3PTを決められましたが、
ポールがすぐにお返しの3PT。が、直後にバビットにも3PTを決められ、
この直後のお返しは成功せず。しかしタイラーがリバウンドを取って
2点追加しました。

リラードに点を取られ、40-35となりましたが、ヒルが3PTを決め、
次はヒバートのフックで40-40と同点に追いつき、PORがタイムアウト。
この際、POR選手の誰かに肘で小突かれたウエストが怒り、テクニカルを
取られてしまいました。FTを決められて1点ビハインド。
こういうのは勿体ないですね。

PORはマシューズに3PTが外れ、INDはファストブレイクでヒルが
ファールを貰いながらレイアップを決め、FTも成功。41-43。
更にヒバートのフックで4点リードとなりますが、マシューズが
3PTを決めて1点差へ。今度はヒルが3PTをお返しし、また4点リード。
良い流れとなりましたが、ここから4点取られ、最後はブザービーター
プットバックを決められて50-48と2点追いかける形で前半終了。

いつもはスターターが崩れると、ベンチに替えてもそのまま崩れっぱなし
という事が多かったですが、今日は彼らのディフェンスが素晴らしかったです。

第3Q、リバウンドからのロングパスでランスがレイアップを決めて同点。
ここからINDはオフェンスリバウンドからの得点が続き、リードを奪いますが、
両者共に点を取り続け、4点差と2点差を続けました。

そこから変化を作ったのは今日もポールでした。
4分58秒にランスのスティールから、ポールが3PTを決めて60-65。
更にヒルがスティールして、ポールがファールを貰い、FTで2点追加。
ウエストからパスをもらったマヒンミの見事な動きのレイアップ。
ポールのレイアップとD.J.のFT1本で60-72と一気に差を広げました。

このランをリラードがレイアップで止めますが、
今度は時間ギリギリで打ったグリーンの3PTが決まりました。
最後はウエストがオフェンスリバウンドからレイアップを決め、
PORのラストチャンスをスティールで奪い、64-79で終了。

第4Q、ポールがダメ押しになると思われた3PTを決め、18点リード。
が、ここからINDのオフェンスが雑になり、5個のTOを連発。
その間にPORは点を決め続け、7分1秒には81-85とたったの4点の
リードに変わってしまいました。

グリーンのジャンパーでなんとか点を決めますが、そこからまた
決め合いの時間となり、6点前後の点差が続きます。
オルドリッジにFTを与える事が多かったですが、1投外しが多く、
INDが不利になることはありませんでした。結果FT8/10なので
大事な場面で外してくれたのですね。助かりました。
最後は決め合い、外し合いに勝利し、ここ10試合で7勝となり、
10勝9敗で勝ち星先攻となりました。

POR 92 - 99 IND 11569人 Photo Movie
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