ベンチ崩壊:Game 20 vs ナゲッツ【NBA_Pacers】

2012年12月08日 22:30

次がアウェイでOKC戦の為、今日は何としても勝っておきたい
デンバー・ナゲッツ戦でした。

出だしは素晴らしく、10-20等、どんどん点差を作ったINDでしたが、
スターターを下げ始めると、自分達の得点が取れなくなり、
第2Qには逆転されました。

しかしスターター陣の出る時間でなんとかつなぎ、
追いついたり追い越されたりを続けましたが、ペースを
握っていたのはDENでしたかね。

ペイサーズはリードをしてもその後が続きませんでした。
終盤、またDENにやられはじめましたが、同点に追いつき、
ポールが3PTを決めて82-85と勝利へ一歩近づきました。

が、ここから運にも見放され、実力差で逆転されていきます。
実力の部分だけでも負けていたかもしれませんが、
アンドレ・ミラーのドライブ、こけただけでファールとなり、FT2本。
これを決められて84-85となりました。その後はヒルが焦って3PTを打ったり、
ミスコミュニケーションのウエストからヒバートへのパスミス等、
自滅もありましたが、更にその後にロングリバウンドでランスが取った後に
ドレミが絡み、ランスがフロアに落ちましたがノーファール。
前線にボールを送られてイージーバスケットを許しました。

試合を通して、リバウンド争い時のファールは取られませんでした。
ヒバートが取った後に相手に接触して、ボールを失ってもノーファール
という場面もありました。

最後のヒルの3PT時のファール疑惑よりも、その前の二つの方が
きつかったですね。

今日のDENはスターターの調子が悪く、いけるかと思いましたが、
ブリュワーとマギーに20ポイント、ドレミに15ポイントと
ベンチモブにやられました。

ポールは3PTや3ポイントプレイで何度も同点にしましたが、
ゴール下でのレイアップやファストブレイクでのレイアップを
外しました。マギーや相手インサイドを警戒しすぎましたね。

ウエストは途中までFGパーフェクトでしたが、最後のパスミスは
もったいなさ過ぎました。ヒバートも相変わらずのオフェンス不調でしたが、
二桁ブロックを14試合に更新。

INDベンチはヤングが9点を取りましたが、グリーン、タイラーは0pts、
オーガスティンは1pts、マヒンミは9ptsと酷いものでした。
ランスがある程度安定してきたので、グリーンをスターターに戻しても
いいかもしれませんね。ベンチの得点が期待できなさすぎます。

余談ですが、ベンを解雇してでも、フィッシャーを取るべきだったかも
しれません。INDに足りない経験と、PGというポジション。
ブライアン・ショウともうまくやれるでしょうし。

取りあえず、終盤の笛でどうこう言う前に、点差を付けておけという
ことですね。今日はドレミ一人に最後やられてしまいました。
あとは終盤にFTミスが響きました。ヒバートとランスだったので
酷な話だったかもしれませんが、昨年ヒバートはクラッチFTを決めて
かった試合もありましたからね。不調の影響はでかいということです。

DEN 92 - 89 IND 15289
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