フロップ通信 12月10日号【NBA】

2012年12月10日 15:50

今シーズンから新たに導入されたフロッピング警告。
1回目注意で、2回目以降は罰金ということになっていますが、
レジー・エバンスが初の罰金になった件以外、あまりチェックしておらず、
一覧があるのかと思いましたが、見当たらず。

いくつか挙がっているものがありましたので、メモしておこうと思います。
11月6日 J.J.バレア MIN 警告
11月6日 ドナルド・スローン CLE 警告
11月17日 ケビン・マーティン OKC 警告
11月18日 レジー・エバンス BKN 警告
11月22日 レジー・エバンス BKN 罰金5,000ドル
11月27日 パトリック・パターソン HOU 警告
11月30日 ジェラルド・ウォレス BKN 警告
12月5日 ジェラルド・ウォレス BKN 罰金5,000ドル
12月5日 チャウンシー・ビラップス LAC 警告

スターンのポケットマネー(違)計:10,000ドル
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また、今日のIND-OKC戦で、同じく今シーズンから導入された
レジー・ミラー・ルール(シュート後に相手を蹴った場合はオフェンスチャージとなる)を
ケビン・マーティンが受けていました。何とも際どい判定かと思いましたが。
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ところで、NBA選手のサラリーってどのタイミングで支払われるのでしょうかね。
金額÷12ヶ月で、毎月定額が入るのでしょうか。それとも一括?

こういったルールでの罰金も自ら支払うのか、それともサラリーから
引かれて給与分として振り込まれるのか。謎は多いです。

Game 21 @ サンダー【NBA_Pacers】

2012年12月10日 14:19

今日はアウェイでオクラホマシティ・サンダーと対決。
相手のホームということもあり、惨敗覚悟でしたが、
思った以上に良い試合を見せてくれました。

出だしはウエストブルックとデュラントが不調だった為、
リードを奪いますが、ベンチから出てきたケビン・マーティンが
大当たりで差を詰められ、22-25と逆転されて第1Qが終了。

第2Q終盤にはマーティンとウエストブルックの3PTが決まり、
32-45となったので、そろそろ負け試合が始まるかと思いましたが、
ヒルの3PT、ヒバートのジャンパーランスのレイアップと続き、
ポールがスティールからのレイアップで45-45と同点に追いつきました。
ヒルの3PTで50-49になりましたが、ウエストブルックが3PTを打ち、
着地の後にウエストの足と絡まって転んだのに、3本のFTが与えられ
3点取られました。ランスが3PTを返しましたが、56-57と
1点ビハインドで前半が終了しました。

第1Qにはマヒンミが押していないのにルーズボールファールを取られ
サビートにFTが与えられるなど、OKCのホームらしい試合でした。

前半終了時点でFTアテンプトが7対21でした。

第3Q、第4Q共に意地を見せ、面白い試合を演じましたが、
終盤にデュラントが復活してタフショットを決め続け、敗戦。
INDはディフェンスがうまくいかず、ヒル対デュラントが続き、
そこからポストで攻められました。

前半のマーティン、後半のダブルエースと相手リバウンドには
やられましたが、ランスが2回は不運なファールを受けました。
相手に押されているのにファール取られたり、ウエストブルックが
左手でランスの顔を押しながらドライブしてるのに、ランスが
ファールを取られたり。

最終的にFT数は13対30に落ち着きました。
ペイント内の得点は44-34とINDが上、TOも7-9と
久しぶりの一桁だったので、最後まで見れる試合になりました。

本当なら大敗でルーキー達の出番があればいいなと
思っていましたが。。。
現状、アウェイのOKC戦としてはよく戦えた方だと思います。

第1Qにディフェンスがぼーっとしていて、インサイドにパスを
入れられてイージーバスケットを許すシーンが何度かありましたが、
あれはまずかったですね。注意していればカットできるはずの
パスだったと思います。まぁ相手も、ディフェンスが見ていないのを
確認してるからそこにパスを出してるんだと思いますが。

IND 93 - 104 OKC 18203
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