12/12 13ゲーム 接戦続き【NBA】

2012年12月13日 16:48

今日は13試合とゲーム数が多かっただけでなく、
接戦も多かったようです。

BKN 94 - 88 TOR BKN連敗ストップ、TOR6連敗
ATL 86 - 80 ORL
CLE 81 - 96 IND
CHI 96 - 89 PHI
LAC 100 - 94 CHA LAC8連勝、CHA9連敗
GSW 97 - 95 MIA ジャックのナイスパスで劇的勝利
DAL 115 - 117 BOS 2OT パスも悪かったけどDCのTOで終
SAC 85 - 98 MIL カズンズがまたも出場停止で鹿勝利
WAS 93 - 99 HOU
NOH 88 - 92 OKC OKC9連勝
DEN 105 - 108 MIN
MEM 80 - 82 PHX ドラギッチの技ありレイアップ
SAS 96 - 99 UTA Mo-Willのブザービーター3PT

<怪我>
TOR アンドレア・バルニャーニ 右肘靱帯断裂 復帰時期未定

GSWのジャレット・ジャックは本当に良い選手になりましたね。
IND在籍時にはあんなに頼りになる男ではありまえせんでしたが。
他にはドラギッチのレイアップや、モーの3PTなど、盛り上がる試合が
多かったようです。

Bounce back:Game 22 vs キャバリアーズ【NBA_Pacers】

2012年12月13日 14:19

今日はLALをやっつけてきたクリーブランド・キャバリアーズと
ホームで対戦がありました。アービング復帰、マイルズの覚醒、
モップ様と駒が揃いつつあるCLE。

第1Q、いきなりヒバートがスティールされて始まりますが、
先制点はペイサーズでした。しかし、先日に引き続き、C.J.マイルズが
止まらず、2本連続で3PTを決められます。INDはディフェンスからの
ファストブレイクを中心に点をとりますが、マイルズに4本の3PTを
含む16点を取られ、主導権を取れませんでしたが、29-25と
なんとか食らいついて第1Qを終了しました。

と、ここでPlay-by-Playを見て思ったのですが、
ベンにしてもタイラーにしてもHansbroughと表示されるので
どちらだかさっぱり分かりません・・・

第2Q、今度はダニエル・ギブソンが3PTを決めはじめ、点差が
徐々に開きます。そして好調を維持するマイルズの3PTや、
他プレイヤーも乗り始め、46-34とされます。

得点が止まる中、ウエストが4点を取りましたが、
ウォルトン、マイルズ、サミュエルズに点を決められ、
残り3分半で54-38の16点ビハインドとなってしまいました。

すると、ここからヒルとウエストがFTで5点を追加、
マイルズにもFTを決められ、58-43となりますが、残り1分半を
切ってから、ポールのジャンパー、ヒルのスティールからウエストが
レイアップ、ヒバートのブロックにポールのFT2本、更に
もう1本ヒバートがブロックしてランスがファストブレイクで
3ポイントプレイ。最後はシュートを打たせずに58-52と
9-0のランで前半を終えました。

第3Q、CLEはシュートが決まらなくなり、TOも出始めます。
INDはヒルのレイアップの後、ランスが足を捻りながらも
ポールへなんとかパスを繋いで3PTを演出します。これで58-57。
この時、ランスは動けなくなっており、CLEオフェンスは5対4でしたが、
なんとか凌ぎます。結局この後ゲームには戻りませんでしたが、
先ほどの3点に、このハッスルパスでチームを盛り上げました。
重傷ではなく捻挫との事ですが、詳細を待ちましょう。

この後、ジャンプボールとなり、ヒルがファストブレイクで
アンド1を決め、60-58とし、ポールのFT1本で3点リードにしますが、
ここで決めたのがマイルズでした。26点目となる3PTを決め61-61の同点。

この後、両者共にグダグダになり、点が止まった後、
アービングが2点を決めて64-63と逆転されますが、
ポールのステップバックジャンパーで再度逆転。
また無得点が続いた後、ポールが3PTを決めて64-68。

CLEのオフェンスが停滞する中、ヒルがFT2本と3PTを(ようやく)決めて
66-73とリードを広げました。このFTでアービングは4ファールでベンチへ。
最後はマヒンミのアンド1と、オフェンスリバウンドからウエストが
レイアップを決めて70-80と16点ビハインドを10点リードに変えて最終Qへ。

第4Qが始まると、またしてもお互いに停滞します。
そんな中、リバウンド争い時にベンがトリスタン・トンプソンから
エルボーを受けてしまいます。すると、すぐさま反応したのが兄タイラー。
激怒しますが、タイラーはテクニカルを取られず。
結果、トンプソンのフレグラント1と、肘を振った事でTOとなり、
ベンに2本のFTと、INDにポゼッションが移りました。

ベンはこのFTを1本決め、73-83とリードを10点に戻しました。
残り6分までCLEの3点のみと、試合が動きませんでしたが、
スターターが戻りはじめると、少しずつ点が動きました。

しかし、CLEはシュートが決まらなくなり、タイラー・ゼラーもファールアウト、
終盤はヒルがたたみかけてセーフティリードを保ち、残り2分半からは
オーランド・ジョンソンやジェフが出始め、試合が終わりました。

前半のCLEの勢いには白旗を揚げそうになりましたが、昨日と違ったのは
3PTを中心にシュートは決まっていたものの、アービング起点という感じが
あまりしませんでした。シュートさえ落ちてくれば、と願いつつも、
ランスが途中離脱、替わったグリーンが凡ミス連発で使い物にならずで
どうなるかと思いましたが、CLEも終盤に復活することなく、48分が終わりました。

モップ
バレジャオとアービングを一桁得点に抑えることができたのは大きかったです。

この試合、初のローテーション入りしたベン・ハンズブローは
見事オーガスティン以上の働きを見せてくれました。
彼がチームを引っ張った、という訳でもありませんが、ハッスルセーブからの
ポイントが2回ほどありました。良いスティールもありました。

CLEの後半の得点は第3Qが12点、第4Qが11点の計23点。
これはINDが1976年にNBAに加入してから最も少ない後半の失点だそうです。

CLE 81 - 96 IND 11595人 Photo Movie
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