3チーム間トレードとASロンドの代役決定【NBA_Pacers】

2013年01月31日 17:09

今日は慌ただしい一日ですね。ペイサーズのゲームデーだったので
チェックが遅くなりましたが、グリズリーズがゲイを動かしました。
数日前にサラリー減額のトレードをしたばかりだったので、今シーズンは
このまま行くのだろうと思っていましたが、どうにも収まらないトレード話。

すると、あっという間に決定してしまいました。
3チームが絡む大型トレードとなりました。

MEM-TOR-DET間
 グリズリーズ獲得
  エド・デイビス(from TOR)
  オースティン・デイ(from DET)
  テイショーン・プリンス(from DET)
  
 ラプターズ獲得
  ルディ・ゲイ(from MEM)
  ハメド・ハッダディ(from MEM)

 ピストンズ獲得
  ホセ・カルデロン(from TOR)

なんとなく、プリンスは巻き添えとなった感が強いですが、
DETのプリンス、そしてRIP(当時)といえばINDファンにとって
その能力を認めざるを得ない、貴重なプレイヤーでありました。

(追記修正あり)
レジーの引退が確定したあの日、試合後にわざわざとっつかまえて
アドバイスを送ったRIPはもちろんですが、その前の年のシリーズのゲーム2、
第4Q残り15秒、69-67のDETリード。レジーがファストブレイクで
どフリーのレイアップに行きましたが、後ろから現れたプリンスに
クリーンブロックされてしまいました。結局シリーズは1勝1敗となり、
その後、勢いを飲まれてしまったINDは2勝4敗で敗退。
レジーはコートから去りました。
 ※同じ年の出来事だと思い込んでいましたが、ご指摘いただきました。
  プリンスのザ・ブロックは2004年の事だそうです。

そんな事もあって、この二人には少しだけ特別な感情がありました。
RIPに関してはフランチャイズプレイヤーという訳ではありませんでしたし、
移籍に関して何も思うことはありませんでしたが、生え抜きのプリンスが
デトロイトを去ってしまうのは少し寂しいですね。これで優勝時の
メンバーは全てチームを去ったそうです。

DETはモンローにナイト、ドラモンドと若いチームになりつつあり、
再建の為に契約最終年のカルデロンを獲得。来季はサラリーが
大幅に空いている為、大きく動ける年でもあります。
シカゴ、インディアナに続き、90年代後半から2000年代中盤まで
セントラルディビジョンを制したチームの復活となるでしょうか。
今はミルウォーキーも参戦、そして今は勝てていませんが、
アービング率いるキャブスもいます。
来年以降のセントラルディビジョンは熱いかもしれません。

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ACL断裂でオールスター欠場となったラジョン・ロンドの
補欠が決まりました。同じPGから選ばれるかと思いましたが、
ネッツのブルック・ロペスです。PGの場合、順位からいって
デロン・ウィリアムズが妥当でしょうから、同じチームから出たので
特に批判もないと思われます。
これにより、アービングorホリデーがスターターを務めることに
なると思いますが、強運の持ち主ですね。来季以降は
デリック・ローズ一択でしょうから、今後数年における
唯一の機会かと思われます。
 :Brook Lopez Replacing Rajon Rondo on East All-Star Team
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試合開始直前のドタバタ:Game 46 vs ピストンズ【NBA_Pacers】

2013年01月31日 14:54

今日はホームでデトロイト・ピストンズと対戦ですが、その前に2つほど
チェックしておくことがありました。

一つは、前のDEN戦での最後のジャッジミスをNBAが認めました。
認めたからといってどうにかなる訳でもありませんし、オーバータイムで
勝てた確信もありませんので、意味はありませんが。ちなみに、
2009年2月10日のIND-CLE戦でも同じ事が起こっています。しかも最後に2回。
この時は帳尻合わせだったでしょうけど、今回はディフェンスとオフェンスで
不利な笛2回だったので、どうも印象が悪いですね。
おかげでDENを応援できなくなりましたよ。NBAの罪は重いです。

さて、もう一つは開始直前にDETを含むトレードがありました。
ここでは詳細を省きますが、TOR-MEM-DETでゲイ、カルデロンらが
移動し、DETはテイショーン・プリンスとオースティン・デイが
出されるとのこと。両者ともこの試合には出場しないことが決まりました。
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そんな中始まったこの試合。序盤シュートが決まらず、重苦しい雰囲気で
始まります。開始2分、ようやくランスのレイアップでポイントを決めると、
ウエスト、ヒバートが得点を決め、6-0のラン。DETにも点を決められますが、
ランスのウエストへのナイスパスやヒルの3PT、ランスのリバウンドから
一人でファストブレイクを決めて、5-13スタート。

タイムアウト明け、スティールからポールがファールを貰い、
FT1/2で開始5分半でスターターが全員得点。更に珍しいプレイが
飛び出します。なんとウエストからヒバートへのアリウープ。
初めて見たフロントコートのこんなプレイ。やはり11連勝中の
ホームは気持ちが入りやすいのかもしれません。

モンロー対ヒバートも白熱、ジョージタウン大のセンター対決は
毎回楽しみではありますが、トータル的にヒバートが負けています。(※後述予定)

DETは2/9という入りでしたが、その後6/6と立て直しに成功、
その後もリバウンドを粘られたりと、点を決められますが、
ポールがショットクロックギリギリの3PTと、ラストオフェンスで
2点をしっかり決めて23-29で第1Qが終了。

第2Q、FGは決まらなくなりますが、FTでコツコツ稼ぎます。
すると、セカンドユニットとして定着したオーランド・ジョンソンが
サム・ヤングばりのポンプフェイクでトラベリングを取られます。
サムやん、そういうのは教えなくてもいいんだよ。。。

リードをキープしたまま、スターターを戻しはじめますが、
チャーリー・ビラヌエバの3PTが決まり、32-36となります。
タイムアウト中、DET側の放送ということもあり、
ルーキーのアンドレ・ドラモンドが紹介されます。
なんでも20未満での18ポイント18リバウンド達成者は
3人しかいないらしく、ホークスのビル・ウィロウバイ(?)、
マジック時代のドワイト・ハワード、そして昨日のドラモンド
ということでした。サマーキャンプで活躍をみせていたドラモンド。
今後の成長に期待がかかります。

ウエストが決めきれず、ウィル・バイナムにジャンパーを決められて
34-36。ジワジワと追い上げられ、INDは24秒バイオレーションで
オフェンス失敗。しかしスティールからランスがタフレイアップを決めます。
更に、ポジション争いでランスがファールを貰い、INDポゼッションへ。
ここはヒバートがFTを貰って34-40とまたリードを作ります。
その後、15-2のランで36-51としますが、リバウンド争いで転んだ
モンローの顔にランスの足が入ってしまいます。痛がるモンローでしたが、
ファールを取られ、ランスのFTとなりました。これは1本しか決まりませんでしたが、
その後も彼は走り続け、シュートはミスってもヒバートが押し込んでくれたり、
DENにやられたような早いオフェンスを展開します。
34-36となった後、18-2という突き放しで36-54で前半終了。

第3Q、ささっと点を取って20点差にしたい所でしたが、ディフェンスが
崩壊し、9点差にされてしまいます。この間ヒバートは頼りになったり
ならなかったりと、両面を披露。残り5分を切った所で、そのヒバートを
マヒンミにチェンジ。
ディフェンスは成功するものの、オフェンスが雑でミスが続きます。
点差こそ詰められませんでしたが、こういう所を詰めていかないと
いけません。ランスtoウエストの3本目のナイスアシストが出て
52-68。また少しリードを作りはじめましたが、56-70で終了。
突き放すには至りませんでした。

第4Q、ポールはアウトサイドを外しましたが、次はタイラーとの
コンビネーションでダンクを決めます。その後もオフェンスは好調とは
言えませんでしたが、なんとか点差をキープ。ポールが外を
外し続ける中、ヒルは冷静に3PTを決めて60-77。
残り9分を切り、ヒバートが再びコートに出てきます。
ここまでモンローとの対決は互角。つまりヒバートにしては
頑張っていると言えます。

リードを広げてしまえば、主力を休ませる事も可能ですが、
どうしてもミスが続きます。タイラーがFTを2本決めて
更にヒルがファストブレイクの3PTを決め、62-82。

2点返された後、タイラーがスティールから駆け上がると、
シングラーにハードファールを受けます。特に怒った様子は
ありませんでしたが、シングラーがタイラーに対して
挑発的な態度を取ります。タイラーが詰め寄ろうとすると
レフリーが止めて収まりました。結局このファールは
フレグラントファールとなり、FT2本とINDポゼッションになります。

残り4分を切り、67-88となったところでようやくスターターを下げます。
ベン、グリーン、オーランド、ジェフ、プラムリーで
ルーキー二人とグリーンが久しぶりの登場でした。

ガベージタイムでも目立ったのはグリーンではなく、オーランドでした。
3PTにアンド1ありと、無理矢理シュートにいってブロックされた
グリーンとの差が出てしまいました。また当分ベンチを暖める
日が続くのかもしれません。

この試合、連戦の上、試合前にトレードで主力を失った
DETには酷な試合だったかもしれません。しかし、ロードで3連敗後の
ペイサーズも負けるわけにはいきませんでした。
これでホーム12連勝です。そして次はMIA。
前回は勝ちましたが、次は相手もいつも以上に熱を入れてくるでしょう。
タトゥーが入りすぎてちょっと気持ち悪い人になってしまった
バードマンもやってきます。ホームの連勝を続けたいですね。
その後はスターンの策略にはめられて3連戦です。

DET 79 - 98 IND 12137
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Game 45 @ ナゲッツ【NBA_Pacers】

2013年01月29日 17:49

今日は今シーズン既にホームで負けている
デンバー・ナゲッツと対戦。通称動物園ですが、
代表格とも言われるジャベール・マギーが欠場とのこと。
更にウィルソン・チャンドラーも欠場で、少しは有利に戦える
かもしれません。

INDと似たような成績で、ホームで17勝3敗と圧倒敵強さを誇る
ペプシセンターでの厳しい戦いが始まりました。

最近オプション化しつつある、ポールがポストに入り、ヒルが
一旦ボールをいれ、3PTラインを移動し、ポールからヒルに
ボールを返して3PTを決めるプレイが決まり、5-2スタート。

しかし、ローソンに返されて5-5。ファリードが早々の2ファールで
ベンチに下がるとウエストはランドルフからもファールを貰います。
ヒバートのフックも決まり、ウエストのミドルも決まり、そこそこの
スタートを切ります。TOやディフェンスの裏をかかれての失点が
ありましたが、19-13とリードをして最初のタイムアウトが取られました。

タイムアウト明け、ディフェンスが成功し、24秒バイオレーションを取ると、
ウエストのミドルで21-13。そこから4点奪われると、タイラーとオーランドが
入り、オーランドが早速ジャンパーを決めます。彼には結構持たせてドリブルを
させることが多いですが、そういう方針なのでしょうかね。

ポールがイグダラのディフェンスに苦しむ中、オーランドの3PTが決まり、
26-21。2順目ルーキーがなんとかリードを保ちます。そして最後に
ポールがブザービーター3PTを決めて29-24で終了しました。

第2Q、スティールからのファストブレイクで2点追加。
3PTを決められますが、ポールがお返しの3PT。更にスティール
しますが、パスミスでTO。こういうのは勿体ないですね。
その後、リバウンド争いでファリードがマヒンミを倒して3つめ。
クーフォスにモズコフもいるDENなので、層は厚いですが、
マギー不在の中、相手インサイドのファールトラブルはいい兆候です。

しかし、アンドレ・ミラーがマーク・ジャクソン並のポストプレーからの
展開でリードを広げさせてくれません。前回も彼にやられた気がします。
オーランドが3PTを決めても3点プレイで返して来る当たり、さすが
ベテランといった感じでした。

ジワジワと詰められ、残り2分30秒にガリナリに3PTを決められ
47-49と逆転を許すと、更にTOからレイアップを決められて47-51。
ランスが遠い位置から決めますが、ラインを踏んでいて2点。
そしてウエストが少しの接触でファールを取られた事で怒りを
あらわにすると、テクニカル。FTを決められ、更にファールに対する
FT2本も決められて49-54となります。

ランスがタフショットを決めますが、ローソンの速さには
ファールでしか対抗できず。苦しい所でしたが、またしても
ランスのタフレイアップで2点差まで詰め寄ります。
最後はドタバタでしたが、点を許すことなく53-55で終了。

55点というペース、ナゲッツが試合を支配していると言えました。

第3Q、ガリナリとウエストが決めた後、同点にするチャンスを得て、
ヒバートがオフェンスリバウンドで粘りますが決めきれず。
チップじゃなくて一旦取ってダンクを狙えば良いと思いますが・・・
ファストブレイクはポールのブロックで凌ぎますが、セカンドチャンスで
ローソンに決められて4点差。

直後、ヒルが3PTを決めて58-59としますが、ヒバートがまたしても
高さを活かせずに58-61に戻されます。ここで離されたくないという
時間帯、ヒルがもう一本の3PTを決めて61-61の同点に追いつきました。

すぐさまローソンの早い攻撃から2点を取られ、オフェンスではブロック、
同じ場所からローソンのジャンパー、更にブロックで、ファリードに
ダンクを決められて61-67になってしまいました。
こちらは苦しみながらの得点ですが、DENは楽に決めてきます。

ポールが3PTを決め、66-69とすると、ディフェンスが成功し、
ランスの個人技レイアップで68-69。とここまではいいのですが、
ガリナリに3点プレイを決められて68-72。更にガリナリの足が
移動中だったにも関わらず、ヒバートがチャージングを取られるという
不運に見舞われます。
そのラッキーボーイに3PTでダメ押しをされて68-75となると
INDはリズムを取り戻せません。スターターはローソン、
控えはミラーに翻弄されてしまい、74-82dで終了しました。

第4Q、とうとう点差は二桁になり、INDは点を取りたくても
ミスが多く、一向に詰まりません。時間だけが過ぎます。
残り6分を過ぎてから、DENもミスが増え始め、チャンスが
到来し、6点差まで詰めると、ポールが4ポイントプレイを決め、
97-99と2点差まで追い上げました。

残り3分を過ぎ、ローソンの今日得意とする位置から打たれましたが
外れ、同点へのショットをヒバートに託しますが、ミス。
ファストブレイクで走られてイグダラがFTを得ますが2本ミスで
2点ビハインドのまま。しかし、またしてもミスでイグダラに走られて
またファール。しかし、4連続ミスとなり、ヒルがファールを
貰いながらフローターを決めて99-99。ジャズ戦と同じく、
土壇場で同点に追いつくことに成功しました。

しかし、ヒルもFTをミスし、勝ち越せません。
ガリナリ砲が外れ、残り時間は1分30秒。
ポールの3PTは決まったかに見えましたが、リムに嫌われました。

ガリナリにファールしてしまい、FTを決められて99-101となりましたが、
ヒルのジャンパーミスをウエストが拾い、同点に追いつきます。
ここで残り38秒。

ガリナリがファールを誘いながらレイアップに来ますが、ポールが
ブロックで阻止。駆け上がりますが、ファストブレイクとはならずタイムアウト。

残り17.8秒、ショットクロック16秒で試合再開。
ポールが支配しますが、イグダラのファールでもおかしくない
ディフェンスが何故かノーファール。残り0.5秒でDENボールとなります。

インバウンドでイグダラに対してポールが笛を吹かれて
今度はFTを決められ終了。最後まで笛に泣く試合で負けました。

最後のイグダラ関連の二つの笛はなんでしょうかね。
レフリーが疲れたから笛吹いて終わりにしましたか?
せっかく追いついたのに最悪な幕切れでした。

ジョージ・カール
「うむ、奴はファールを受けた。間違ったコールではなかったぞ。
 奴がワイドオープンになる最高のシナリオだった。そこへアンドレの
 見事な判断とパスが通った。0.5秒といえども、リムの周りでは
 何が起こるか分からない。」

うるせー!

デイビッド・ウエスト
「あの状況で笛が吹かれるのを期待することはできない。
 オプションの一つであることは確かだが、あれが毎回起こるはずがない。
 しかし、今日はそれが起こった。」

実は数年前のCLE戦で同じ事が起こっています。
同じ様なインバウンドでレブロンがFTを貰い、負け越した or 同点になり、
残り1秒以下だったと思いますが、同じプレイをダニーでやって
同様に笛を貰いました。あの時は帳尻合わせかと思いましたが、
今日はディフェンスの微妙な接触に続いて、オフェンスでもDENに
持って行かれました。

プレイヤーやコーチは文句言えないでしょうから、ファンが騒ぐしかありません。

しかし、INDは他に方法が無かったのか、ということでもあります。
残り6分半から14点をアウェイで追いついたのはお見事。ただし、その後が問題。

まず、同点にはなりましたが、その前のオフェンスでは不調のヒバートに
ボールを託しました。その次はスティールされています。
そしてヒルがカウントをもらったにも関わらず、FTをミスしたため、同点止まり。
残り2分を切った所で1点リードしておけば、、、と思ってしまいます。

再度同点にした後、ポールのブロックまでは素晴らしかったです。
そこでディフェンスも戻られた為、一旦タイムアウトを取りましたが、
これが最善だったか、というところですね。相手のディフェンスはマッチアップが
バラバラでした。

そしてタイムアウト後、インバウンドにも苦労しましたが、ボールキープの
ポールのマッチアップはベストディフェンダーのイグダラでした。
ここで勝負をかけるのは良いとは思えません。まぁ、ヒルが持った所で
ローソン相手にどこまでやれたか、という話ではありますが。
この場合であればウエストに打たせた方が良かったかもしれません。

また、スクリーン無しでポールのオフェンスとなりましたが、
ミスマッチならまだしも、やはり作戦ミスとしか思えません。
ポールは良い勉強をしましたね。追い上げる所までは前の試合に続いて
良くできました。あとはその後勝ちきることができるか、というところです。

ポールがここまでで終わるのか、真のエースになることができるのか。
今のうちにこういうショットを経験しておくのも良いでしょう。
同点でラストショットを打てる場面なら、9割方オーバータイムに
なるはずですが、今日はその逆が起こりました。

先ほど「うるせー」と言いましたがカールの言うことは正しいです。
「何が起こるか分からない。」
個人的にはレフリーのせいで負けたと思っていますが、
この負け方、本当はポールの責任大きいですよね。

落ち込む必要はありませんが、例の0点ゲームからの復活の様に、
こういう試合の次こそ、成長を見せてもらいたいものです。

IND 101 - 102 DEN 16032
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Welcome back Sam Young【NBA_Pacers】

2013年01月29日 08:57

1月上旬に足首をひねり、一度解雇された
サム・ヤングがチームに戻ってきました。

2度の10日間契約を結んだ
ドミニク・マグワイアは特に出番もなく
本契約には至りませんでした。

前半戦と戦力が変わらないということが
吉とでるか凶とでるか。
ダニーが戻るので他ポジションの補強でも
良いと思いますが、チームとして
トレードを考えているのでしょうかね。

何はともあれ、インディアナにポンプフェイクが
戻ってきました。グリーンは不調ですし
勢いをつけてもらいたいです。

ロンド、シーズン終了・イースト順位チェック【NBA】

2013年01月28日 12:43

先日、ホークスのルー・ウィリアムズが右足ACLでシーズン終了となりましたが、
今度はセルティックスのラジョン・ロンドがACLです。。。
 Anterior Cruciate Ligament; ACL(前十字靱帯)
 torn ACL でACL断裂

ウォリアーズのブランドン・ラッシュも開幕直後に同じ怪我で終了となりました。
キャブスのバレジャオも種類は違えど、肺血栓でシーズン終了、
サンズのチャニング・フライも心臓の病気でコートにすら立っていません。

BOSのジェフ・グリーンは大動脈瘤からの復活を見せていますし、
フライの心臓肥大とは別ですが、来シーズンは戻ってくると期待したいです。

ACLに関してはここ数年NBAと切っても切れない話題となりつつあります。
怪我自体は昔から起こっていますが、2001年のジャマール・クロフォード、
2002年のアル・ハリントン、2009年のアル・ジェファーソン、
2011年のデイビッド・ウエストと復帰後に活躍を続けている選手も
大勢いますので、頑張って治療して戻ってきて貰いたいです。

昨年のシャンパート、ローズの連続にはファンでなくても
暗い気持ちになる出来事でしたが、今季も続くようです。

特にローズやロンドの様に機動力を活かしたプレイの場合は
復帰後も能力が戻るか、本人が恐怖心を克服できるか等の
問題も生じます。ビッグマンならOKという訳ではありませんが。
−−−
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Game 44 @ ジャズ【NBA_Pacers】

2013年01月27日 22:19

(追記有り)
今日はユタ・ジャズと対戦。
ライバルチームが全部負けたため、今日は勝ちたい試合でした。

が、シュートは良いものの、OTばかりでリードを作れず。
第4Qには10点ビハインドとなり、もうだめかと思いましたが、
5点ビハインドを続けた後、残り1分半から、UTAの3ポゼッションを
全てスティールして同点に追いつきました。
最後は0.2秒ということで、チップインを狙いましたが決まらずに
オーバータイムへ。

オーバータイムではジャンプボールも負け、6点連取されてしまいました。
残り30秒にポールの3PTで1ポゼッション差とし、ポールが3PTを
狙いましたが、ヘイワードにブロックされてしまい、最後はヒルも
3PTを決めて2点差にしましたが、時既に遅し。
21TOしてこの僅差であれば、ミスをなくせば勝てた試合でしたね。

簡単なパスミスや、ウエストが気を抜いてさらっとボールを
取られるなど、酷い試合でした。21TOで打たれたシュートが2本差というのも
よく分からないですが、オフェンスリバウンドを良く取ったのでしょうね。

OTはやはり最初が肝心ですね。まずはジャンプを勝たないと。。。

23ptsのポールの6TOはいけませんね。全てを台無しにしてしまっています。
ウエストも24ptsですが、4TO。ヒバートは14pts-12rebでしたが、こちらも4TO。
ブロックを受けながらも動き自体は良いものが多かったです。
ヒルは22pts-9reb-8astとトリプルダブルに近かったですが、
勝利を呼び込む事はできず。

グリーンがすごい勢いで干され、オーランド・ジョンソンが
6thマンとなっていますが、早く戻ってきて貰いたいですね。
グリーンは体調不良でインディアナに帰されたそうです。

IND 110 - 114 UTA 19201
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ポール・ジョージがオールスター初選出【NBA_Pacers】

2013年01月25日 10:54

今日の日本時間の9時頃、オールスターのリザーブの発表がありました。
大丈夫だろうとは思っていましたが、実際に選ばれるまでは心配なもの。
しかし、ポール・ジョージの名前がそこにはありました。

昨年のロイ・ヒバートに続き、2年連続でペイサーズから
オールスタープレイヤーの誕生、ウエスト、ダニー、ヒバートに続き、
スターター陣4人目となりました。

いろいろな運が重なったおかげもあります。チームとしては厳しい開幕、
エースダニーの3ヶ月欠場で、暗雲立ちこめる中、やはり最初は崩れました。
思う様に成績が伸びず、0点ゲームもありました。

が、そこから500本のシュート練習のルーティンを追加し、復調したのです。
デイビッド・ウエストに頼るしかなかったオフェンスから、両エンドで
ポールが活躍。今ではリーディングスコアラーとなり、リバウンド、アシスト、
スティール共に好調。チャンスをものにし、見事コーチ推薦でオールスターです。

もちろん、ファン投票というのは大きな目標の一つだとは思います。
まぁ、人気のあるチームのプレイヤーが実力以上の票を集める事もありますが、
やはりファンの人気というのは欲しい所でしょう。

しかし、敵のコーチが選ぶリザーブというのにも価値があると思います。
認められているということですからね。選出方法は違えど、価値ある選出です。
人数やポジション、順位等、全てを組み込む事ができず、万人が納得する
ロスターなど作られないでしょうけど、今年のポールはあまり批評は
ないのではないでしょうかね。(贔屓目に見ていますが)

ウエストも十分資格があると思いますが、漏れました。
しかし、彼はお祭りというよりも、ガチ勝負で真価を発揮するタイプだと
思いますし、かなり疲れも貯まって来ていると思いますので、ASは若いのに
任せてゆっくり休んでもらいましょう。2月はホーム多めで、大型連休も
あると思えば、後半へのモチベーションも高まるというものです。

そしてポールに関しては、2010年ドラフト組でAS一番乗りとなりました。
10位でポールを指名したラリー・バード。ランスの件といい、頭が上がりません。
HC時代はファイナル敗退と共に全てが終わってしまいましたが、GMとしての
バードはこんなに素晴らしい財産を残していってくれました。
チームメイトもtwitterでポールを祝福しています。

あなたが見込んだオースティン・クロージアも今やインディアナで
仕事をしていますし、フランチャイズにとって大きな影響を与えてくれています。
古巣ボストンではなく、生まれ故郷のインディアナにこうした愛情を注いでくれて
ありがとう。

最後にスターターを含めたオールスターのメンバーをチェック。
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