Game 31 vs グリズリーズ【NBA_Pacers】

2013年01月01日 08:50

アメリカ時間12月31日はホームでメンフィス・グリズリーズと対戦。

ジョージ・ヒルが負傷で欠場の為、D.J.オーガスティンがスターターで
ベン・ハンズブローがバックアップという頼りない布陣になってしまい、
勝ち目がないと思われた試合でしたが、この二人の奮起で見事に勝利。

一時は12点ものリード奪われましたが、ベンの3PT2本で追い上げ、
スティールからのポールのダンクで逆転に成功。
ウエストがFTでリードを広げますが、MEMもさすがに追い上げてきます。

ウエストのジャンパーで76-79とすると、
オフェンスリバウンドを取られますが24秒バイオレーションを取ることに成功。

コンリーの3PTをウエストがブロックすると、ファストブレイクで
オーガスティンが3PTを決めて76-82とリードを広げました。

しかしここから5連続失点で1点リードにされます。
ここでチームを救ったのはここまで不調続きだったオーガスティンでした。
ドライブでファールをもらい、FT2本をきっちり決めるとMEMはオフェンスを
失敗。ファールゲームでのFTもオーガスティンが2本決めて見事に勝利。

日本時間では最高の新年を迎えることができました。

オフェンスリバウンドからの失点が多かったですが、
終盤の持ち直しはすばらしかったです。オーガスティンは
スターターでないと輝けないタイプなのでしょうかね。

<追記>
フランク・ボーゲル
「チームにとって素晴らしい勝利だった。オーガスティンの
 ステップアップが期待以上のものをもたらしてくれた。
 我々の努力と根性のチームバスケットを誇りに思うよ。」

D.J.オーガスティン
「多くの時間を貰えたのでリズムを得る事ができた。
 今日はとても気持ちよくプレイできたよ。」

マイク・コンリー
「第4Q、我々は少しばかりセルフィッシュになってしまった。
 多くのTOをしてしまったし、トランジションゲームを
 続ける事ができなかった。」

これで18勝3敗となり、セントラル1位、イースト4位で年越しを決めた
ペイサーズ。

MEM 83 - 88 IND 14979
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