Welcome back Pacers Front court:Game 34 vs バックス【NBA_Pacers】

2013年01月06日 03:34

ボストンでの試合の翌日はホームでミルウォーキー・バックスと
対戦です。今シーズン既に2回対戦して2連敗している相手、ディビジョンの
関係もあり、絶対に勝っておきたい相手です。
<試合前>
両チームとも敗戦後の連戦ということで、立て直しが必須です。
ヒルの出場は未だ不明で、ジェニングスを守るには彼の復帰が必要です。

更に彼らはベンチの得点が強く、人数が足りないINDは苦戦が予想されます。
ヒバートとサンダースのブロック対決もありますが、今シーズン落ち込んでいる
ヒバートと、覚醒中のサンダースでは勢いが違います。

タイラー・ハンズブロー
「敗戦から立ち直らなければならない。自分達のなりたいチームになり、
 力強い試合をする必要がある。連敗は避けないと。」

ポール・ジョージ
「ビッグゲームだ。既に2回負けているので、ディビジョン争いでも
 リードを許してしまっているしね。」

・ペイサーズはホームで6連勝中、今シーズンは11勝3敗
・今の所ディビジョン対決は4勝2敗だが、その2敗がMIL相手
・モンテ・エリスは先週のPOW
・マイク・ダンリービーとマーキス・ダニエルズは元IND

<試合>
先制点はヒバートが良い形のインサイドで取り、INDが僅かながらも
リードを奪いますが、タイラーのFTが1/4だったり、ランスとグリーンが
ファールトラブルでジェフ、ウエスト、ヒバートという布陣になったり、
オーランド・ジョンソンが良い形でボールを貰ってもシュートを
決めきれず、21-21で第1Qが終了しました。

第2Q、MILにリードを奪われ始めますが、INDもなんとか付いて行きます。
第1Qでシュートが入らなかったオーランドがタフなレイアップを2本決め、
セカンドユニットの得点力不足を補います。また、オーガスティンも
前よりは良い動きを見せ、個人技からのレイアップと3PTを決めます。

トランジションからのグリーンの3PTで45-48とすると、最後は
ヒバートのオフェンスリバウンドからのチップで47-52で前半が終了。
MILのオフェンスはヒバートの4つ目のブロックで阻止しました。

しかし、ポールとウエストが揃ってFG1/5と冴えません。
ヒバートは10pts-9reb-4blkと好調ではありますが、FGは4/10と
良い訳ではありません。MILはジェニングスが今の所1/7で黙っていますが、
モンテが7/12で16pts。サンダースが8ptsにMDJが7ptsと油断できません。

ただ、間違いなく復帰したヒルのおかげでここまで頑張れています。
やはり彼の存在は大きいですね。そして少しばかり復調したオーガスティンが
スターター時の様な活躍をしてくれればチャンスがあると思います。

第3Q、6連続失点で逆転されてしまいますが、ウエストのフック、
ヒバートのFT2本とプットバックレイアップ、更にポールの
サンダース越えのダンクで53-60とリードを取り戻します。

その後もバランス良く点を決め、最後はオーガスティンの3PTで64-77としました。
彼に必要だったのはベンチで考える時間ではなく、実際にプレイする
時間だったようですね。

第4Q、ハンズブローのオフェンスリバウンドの粘りからFTを獲得し、
これは1本しか決められませんでしたが、インサイドを圧倒します。
しばらく得点が止まり、グリーンが3連続3PTを外しますが、最後は
ヒルがプットバックレイアップで66-82。残り4分前にジェニングスの
3PTを含む7-0のランを食らい74-86まで詰められましたが、そこからの
2分で7-1とやり返し、ガベージタイムへ。最後はオーランドのジャンパー
以外はグダグダでしたが、ディビジョンのライバル相手に勝利。

ホームでの連勝を7に伸ばしました。

MIL 80 - 95 IND 15329
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