4連勝対5連勝:Game 38 @ ネッツ【NBA_Pacers】

2013年01月14日 09:30

Back-to-backで今日はブルックリンに飛び、ネッツと対戦。
試合の数時間前にはポール・ジョージは自宅療養という話もありましたが、
試合開始前には練習していてスターターとして出場しています。

また、BKNはジェラルド・ウォレスが欠場、もしかしたら欠場と
言われていたデロン・ウィリアムズは元気に出ています。

第1Q、デイビッド・ウエストのシュートがパーフェクトで5/5スタート。
一時期はリードを奪いますが、ヒバートがファールトラブル、更に、
ドライブを仕掛けてもファールが貰えない不の連鎖でデロンに3PTを
決められて18-27となりますが、ポールが3PTをお返しいsて
第1Qは21-27で終了。

第2Q。相手にオフェンスリバウンドからの得点を多く許しますが、
元ネッツのグリーンが3PTを決めて3点差に迫りますが、その後また
開かれて30-37となります。するとヒバートがスムーズなレイアップを決め、
ウエストのフェイダウェイ、そしてオーガスティンの3PTで41-40と逆転。
その後点を決め合い、最後はポールtoグリーンのアリウープダンクが決まり、
49-46で前半終了。

第3Q、ヒバートのフックから始まりますが、早々に4ファールとなります。
しかしボーゲルはヒバートをそのまま出し続け、結果的に、それ以上
ファールを増やさず、いくつかブロックを増やしました。

トラベリングを見逃されたり、テンディングをそのまま
得点にされたりと、相変わらず不運は続きましたが、ディフェンスからの
得点でリードを10点に広げます。しかし、ジョー・ジョンソンに3本のFT
を決められる等、リードを少し詰められます。

その後もボーゲルがしかめっ面をするほど、不利なジャッジが続きますが
何とか第3Qを75-69で終えました。酷い笛の嵐でしたね。
INDのFT8本に対し、BKNは21本です。そしてヒバート、
ウエスト、ポールが4ファールと厳しい状態で第4Qへ。

第4Q、マヒンミのフックで77-69としますが、そこからブラッチェのFT2本、
ロペスのミドル2本で6点詰められて75-77となりタイムアウト。

しかしポールがミスし、逆にジョンソンに3PTを決められて逆転されます。
更にポールが5つ目のファールを吹かれ、連続してヒバートも吹かれて
ヒルもテクニカルも貰います。FTを全て決められ、77-81。

その後もINDは3PTに頼り、逆にジョンソンに決められて
83-93となり、気持ちが切れました。

主力、特にディフェンスの要のポールがファールトラブルとなり、
思う様なディフェンスができなくなってからBKNにやられました。

プレイヤーもコーチもテクニカルを吹かれ、FTも12対31と大きな差がでました。
まぁ、そういうことなんでしょう。フラストレーションの貯まる試合でした。
ランスも怪我をしましたし、これからのロード連戦が心配です。

97点中25点がFTですからね。

IND 86 - 97 BKN 16499
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