ピンストライプ再び:Game 49 vs ホークス【NBA_Pacers】

2013年02月06日 14:51

"Unfortunately it sucks."
とヒルがコメントした3連戦、その2試合目が行われました。
ホームで今シーズン既に2回負けているアトランタ・ホークス。

ただし、デビン・ハリス、ザザ・パチュリア、シーズン終了の
ルー・ウィリアムズを欠く手負いの状態のATLでした。

今日のチェックポイント
・ウエスト&ヒバート vs ホーフォード&スミス
・デショーン&ランスのスティーブンソン対決
・マーキス&ジェフ・ティーグの兄弟連日地元凱旋
・縦縞レトロユニフォームAgain

序盤は互角にやり合う中、ヒバートが存在感を見せます。
ポイントにアシスト、オフェンスリバウンドからポールへの
ノールック気味のパスで、リバースダンクを演出します。

しかし、連戦の疲れからか、ポールのシュートが決まりません。
リードを奪っていたのですが、12-3のランを受けて21-18と
逆転されてしまいます。

第2Q、マヒンミがFTとインサイドで5連続得点、同点に追いつきましたが、
ジェンキンスにこの日2回目の3PTへのファールをしてしまい、
(1回目はFT3本、今回は4点プレイ)29-23となると、ウエストの
TOでホーフォードがレイアップを決めて31-23。

ウエストのカウントなどで少し点を詰めますが、ジェフ・ティーグの
3PTにスコットのFTを2本2本で38-28と10点ビハインドとなりました。
オーガスティンが3PTを決めたものの、コーバーに返され43-31。
速くも敗戦ムードかと思いましたが、ランスの3PTやマヒンミ、ヒルの
活躍により、13-2のランで45-44まで追い上げました、その後、ヒルの
FTで47-47になると、ヒバートのブロックからポールが3PTを決めて47-50。
ティーグにレイアップを決められましたが、49-50とリードして前半終了。

第3Q、すぐに追いつかれ、同点で迎えた7分53秒、直前にコーバーが
3PTをミスした場面で、ポールが3PTを決めて56-59と3点リード。
その後INDがミスしますが、ATLに24秒バイオレーションを取らせ、
ウエストのジャンパーで56-61。今日はシュートが不調でしたが、
ここでようやく決めてくれました。

2点差にまで追い上げられますが、ポールがディフェンスがついていても
構わず3PTを沈め、61-66。同点にさせません。また2点差まで
追い上げられますが、今度はオーガスティンの3PTで64-69。
_FPM4115.jpg Frank McGrath
2分39秒、ポールが18点目となる3PTを決めて67-75とすると、
レイアップにいったオーガスティンにホーフォードがハードファール。
一応ボールにいっていたため、退場とはなりませんでしたが、フレグラント1。
しかし、オーガスティンも肘を出していたということでテクニカルを
取られてしまいました。ジェンキンスがFT1本、オーガスティンが2本決めて
68-77。INDポゼッションで再開となりました。

ここで今日オフェンス好調のマヒンミがミドルを決め、最後は
ティーグとウエストが決め合い、ATL2個、IND1個のTOで70-81で第3Q終了。

第4Q頭もお互いにTOという、変な共通点が生まれます。
ティーグがファストブレイクでダンクを決めると、ポールがここでも
3PTを決めます。前半の不調がウソのようです。

タイラーのFTとランスの3PT、ファール合戦の後、
ヒルの3PTで残り6分半で84-100と16点リードとなりました。

しかし、気が緩んだのか、INDはシュートが入らなくなり、2分間で
10-2のランを受けて94-102まで詰められます。

ヒバートのフックで再び10点リードにしたものの、すぐさまティーグの
レイアップでまた8点差。ここからINDのディフェンスショーと
FT大会が始まります。

まず、ヒルが3PT時のファールで2/3のFTを決めて96-106とすると、
コーバーのバッドパスからウエストがスティール。タイムアウト明け、
今度はポールがファールを貰い、2本決め、更にスティールし、
ホーフォードをファールアウトに追いやるポールのプレイで
2点追加、96-110で残り2分48秒となりました。

ペトロがフックを決めた後、両者共にTOでウエストがミドル。
コーバーが3PTを返しますが、ウエストのミドルが決まり、
リードをキープします。このウエストのミドルで勝負ありでしたね。

残り1分39秒で12点リードとなったINDは主力を下げます。
最後までATLはミス続きで、その後得点は決まらず。

ホームでの連勝も15に伸び、3連戦で3連勝を狙える事となりました。
やはりヒバートが機能すると安定しますね。
得点にブロックにアシストで活躍してくれました。これをザザが戻った時にも
やって貰いたいです。

そしてディフェンスチームから一転、オフェンスチームとなりつつありますが、
自分たちが取れている時は相手に100点を許してもしかたないですね。
今日のレフリーは笛を吹きすぎだった感じがあります。
両者ともに3PTへのファールが2回以上ありました。そんなレフリーと
悟ったのか、INDは後半FTを量産。全体で40ですが、そのうち、27本が
後半にもらったものです。最後はファールゲームになった訳では
ありませんので、臨機応変に動けたという事でしょう。

ブルズとのタフな試合の翌日に、よくぞここまで頑張りました。
この試合はBSで放送があるらしいので、ファンを増やす良い機会かも
しれませんね。明日はロードでシクサーズと対戦です。

ATL 103 - 114 IND 12578
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