苦手なチームと苦手なプレイヤー:Game 51 vs ラプターズ【NBA_Pacers】

2013年02月09日 23:59

ホーム16連勝をかけて戦ったトロント・ラプターズ戦。
今シーズン過去2回の対決で両方とも2点差で1勝1敗という
苦手としているチームです。

そして先日のグリズリーズ戦で、時間が過ぎていたとは言え、
勝ち越しショット自体は決めていたルディ・ゲイを加えての新体制。

この試合、リアルタイムで終えずに、twitterで見ていたのですが、
最後の酷いプレイで勝ち試合を落としたとのこと。
リアル観戦していたら怒り狂う所だったので、見れなくて良かったです。

試合のチェックもざっとしかしていません。
ここ数シーズンで初めて全部見なかった試合となりました。

最大11点リードをしながらも第4Qにシュート不振で追いつかれますが、
終盤に5点のリードで、このまま逃げ切るだろうと思われた
残り13.7秒、ヒルのFT1/2で84-88、普通なら勝利ですが、
ここからあり得ないミスでオーバータイムにもつれこみ、
敗戦となりました。

1.ヒルがFTをしっかり2本決められなかった
2.ディフェンスが甘く、ゲイにダンクを決められる
 (これはウエストがこの後FTを2本決めるので点数的にはチャラになりますが、
 ここで打たせなければ試合は終わっていました)
3.88-90になったあと、ウエストのファールゲームを避ける
 甘いロングパスをカットされ、リバウンドも取れず押し込まれてOTへ。

4.OTで勝つチャンスを得ながらも、ヒルがボールを失ってTO。
 TORにオフェンスのチャンスを与え、ゲイに決められる。

ゲーム中、何度もビッグ3PTを決めて来たポール・ジョージでしたが、
最後は惜しくも決められず。苦手なプレイヤー、苦手なチームに
敗戦となりました。

3番が一番酷いですが、ショットクロックの判定も微妙な所でしたね。
ビデオで見ても手から離れているのか分かりません。

ただ、こんなプレイを生んだのはウエストのパスミスのせい。
FTを決めてもすぐに決めてくるTORに嫌気がさしたのかもしれません。
5日で4試合というタフスケジュールの結果、早く終わらせたいという
思いであんなパスをだしたとしたら、やはりスターン馬鹿野郎ですね。
2年連続で唯一の3連戦を作った罪は重いです。

が、この負けに関してはウエストが責任を取るべきです。
この試合がプレイオフでなくて本当によかった。

負け方自体は許されるものではありませんでしたが、ホーム連勝は
こんな形で途切れて良かったのかもしれません。記録記録と言われると
本人達も知らぬ間にプレッシャーを受けているかもしれませんし、
調子に乗るなよ、という教育の様な負け方でした。

これを機に気持ちを入れ直して頑張ってもらいたいです。
エース抜きでここまで頑張って来たのはもちろん素晴らしい事です。

オールスター前に復帰となると残り2試合の内、どちらかで
今シーズン初登場があるかもしれません。

現在31勝20敗。次はBKN、そしてCHAと戦ってブレイクに入ります。
33番の復帰で33勝目、そしてお休みでいい流れを作ってもらいたいです。

また、今シーズンTORとの対決は3試合とも2点差となりました。

TOR 100 - 98 IND 16253
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