トレードデッドラインまであと14時間【NBA_Pacers】

2013年02月21日 15:16

トレードデッドライン
 現地時間 2/21 15:00PM
 日本時間 2/22 3:00AM

デッドラインが近付いてきましたが、さっそく3チーム間トレードが
発生しました。これにより、サンズには双子が同じチームに所属という
親にとってはハッピーな出来事が起こりました。

HOU-PHX-SAC
 ロケッツ獲得
  トーマス・ロビンソン from SAC
  フランシスコ・ガルシア from SAC
  タイラー・ハニーカット from SAC
  2013年の2巡目指名権 from PHX
 
 サンズ獲得
  マーカス・モリス from HOU

 キングス獲得
  パトリック・パターソン from HOU
  コール・オルドリッジ from HOU
  トニー・ダグラス from HOU

 カンザス大で一緒にプレイしていたマーキーフとマーカス・モリス。
 2011年のドラフトで13位、14位指名と続けて指名され、生き別れとなっていた
 双子がまた同じチームでプレイすることになりました。
 ドラマチックですね。
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また、トレード前には試合に出ない事が多いため、
今日の試合でインアクティブな選手をチェックしてみると、、、
OKCのケンドリック・パーキンスがプレイせず。怪我等の情報は
知りませんが、加えて、エリック・メイナーもコーチデシジョンで
プレイせず。もしかしたらセットでトレードということが起こるの
かもしれません。(あくまでも妄想です)

Game 54 vs ニックス【NBA_Pacers】

2013年02月21日 14:31

オールスター休暇後、初の試合はホームでニューヨーク・ニックスと。
前回の対戦ではカーメロ・アンソニーがケビン・ガーネットへの
ストーカー行為で欠場となりいませんでした。

オールスターは終わりましたが、ポールスターは継続。
いろいろと良い所もありましたし、書きたいこともあったのですが、
サムやんに全て持って行かれました。
 :サム・ヤングのウインドミルダンク
彼ってこんなことまで出来たんですね。
すっかりポンプフェイク職人かと思っていました。

play by play を見て知りましたが、この試合、90秒以内に
始まらなかったということで両チームにディレイ・オブ・ゲームの
バイオレーションが早速とられていました。

第1Q、ヒバートが好調で2-8と良いスタートを切ると、
NYKはシュートが決まらず。ポールの2本の3PTなどで
18-30とハイスコアゲームとなりました。

第2Q、オフェンスリバウンドを取られ、ノバックに3PTを決められますが、
オーガスティンがすぐさま3PTをお返し。その後、タイラーが
FTを獲得し、2本目をミスしますが、ヤングが取り、オーランド・ジョンソンが
3PTを決めて21-37とリードをどんどん広げます。
更にアマレのレイアップをタイラーがブロックし、その後、アマレが
ファールを吹かれるとゴーグルを投げ捨てる程ぶち切れてテクニカルを
吹かれました。

とにかく、NYKのシュートが決まらず、特に3PTは壊滅的で、
どんどん点差が離れていき、このQだけでも26-44と18点リードを作り、
44-74と30点リードで前半が終了。

後半も最大39点のリードを作り、多少雑な時間帯もありましたが、
NYKのシュートが復活することなく、快勝となりました。

ハイライト的には
・ランスのファストブレイクのダンク
・ポールの3PTミス→ジェフのリバウンド→ポールのダンク
・サムやんのウインドミルダンク
・ヒルの91点目となる3PT
等がありました。

ただし、ヒバートはファールアウト、マヒンミは5ファールと
両センターのファールトラブルがありました。こういう試合展開だったので
影響はありませんでしたが、接戦でこうなっていたら負けていたかもしれません。

TOも21と増えてしまいました。
自分たちが強いというよりも、今日はNYKが酷かったという感じですので、
勘違いせずに気持ちを入れ直して貰いたいです。

スタッツ
 125点、34点差勝利、1Qでの得点44ポイント、前半の77ポイントは
 今シーズンの最高記録。

ターニングポイント
 ペイサーズのクイックスタートが成功し、NYKはついていくことができず。
 ノバックの3PTが決まり、21-30となったあと、NYKは次の7つのシュートを
 落とし、INDのリザーブ陣で13-2のランを成功させ、23-43と
 大きな差がついた。

NYK 91 - 125 IND 16123
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