Game 73 @ マーベリックス【NBA_Pacers】

2013年03月29日 13:16

テキサス2連戦の2日目はダラス・マーベリックスと対戦。

第1Q、良い流れでペースを掴みはじめましたが、DALはノビツキーが
復調し、追い上げてきます。それ以外のメンバーがあまり伸びず、
INDは再びリードを広げようとしますが、今度はビンス・カーターが
決めはじめ、結局23-18で終了。

第2Q、ポールとタイラーが決め、27-18としますが、
元INDのダレン・コリソンに連続してFTを決められるなど、
徐々に詰められ、ランスのファストブレイクミスからDCの
3PTで34-33と1点差にされると、ランスが3PTをミスし、
ビンスのシュートが決まって逆転されてしまいます。

DALが主導権を握りはじめましたが、最後のセットプレイで
ランスがタフレイアップを決めて41-41で終了。

第3Q、両者ミスをした後、ヒルが3PTを決めて44-41。
ノビツキーのFTを1本決められますが、ウエストのジャンパーや
ポールのシュート等で51-42までリードを広げると、
メイヨとノビツキーにも2点ずつ決められますが、ヒバートが
リバースレイアップとフックでお返しし、ポールの見事な
フィンガーロールレイアップ2本で59-46とします。

ヒルのスティールからマヒンミの凱旋ダンクや、
ポールの3PTなどでこのQだけで34-17とダブルスコアで
75-58で終了。ポールが13ptsと爆発しました。

第4Q、DALの9-2のランで77-67まで詰められますが、
6-2のランでお返しし、83-69。6分49秒からは
ヒバートが4連続でファールを貰い、FTを6/8で決めて
89-71になりました。

その後、DALのメンバーは得点を決める事ができず、
残り7分から残り2分まで無得点で14-0のランとなりました。
主力を下げた後は点が動きましたが、勝利を脅かすものではなく、
ロードトリップを2連勝で残り2試合です。

この試合、DALが勝つと勝率5割に戻り、ノビツキーの髭を剃れるという
条件があったそうですが、INDはこの試合には負けられない訳がありました。

試合前に発表された突然のニュース、ダニーが膝の手術で
シーズンエンドとなってしまったのです。
これまでは、彼が戻る事を信じてプレイしてきたメンバーですが、
その望みは0となりました。モチベーションが心配されましたが、
今日の様にチーム一丸となって勝利することで、再度結束を強めたい所でした。

前半はもたついたものの、後半にその強さを発揮し、
好調となっていたDALをディフェンスで封じ込めることに成功。
昨年の30点ゲームに続き、ポールがダラスで活躍を見せました。

この日から復帰のウエストはまだ本調子とはいきませんでしたが、
タイラーが好調をキープ。昨日に続いて、らしからぬカウントを
見せました。

IND 103 - 78 DAL 20037
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