1st Round Game 4 @ ホークス【NBA_Pacers】

2013年04月30日 11:41

大敗を引き摺らずにゲームに入ることができるかが心配だったゲーム4。

出だしはヒバートが力強く、同点からの7-0のランで
21-14としましたが、そこから8-0のランを食らい、
21-22で第1Q終了。最後のハリスのレイアップを許す様では
ダメですね。

第2Qはベンチ陣の奮起もなく、ホークスに3PTをどんどん
決められて16-1のランで22-30にされると、
オーガスティン、グリーン、ランスが3PTを決めても
コーヴァーが止まらず。結局40-57という
前の試合が少し良くなった程度の展開となりました。

第3Q、46-64とされたあと、ペイサーズが反撃にでました。
ここから15-2のランで61-66と5点差にすることに成功。
ディフェンスが成功した結果のランでしたが、ここから
敵はATLではなくて、ジョーイ・クロフォードとなりました。

ATLはすぐにファールを貰えましたが、INDは当たりがあっても
笛を吹かれませんでした。結局追い上げムードが潰されてしまい、
62-69で終了。ATLのFTが外れていたのでこの点差で済みました。












とまぁ、IND関連の人はこんな感じでしたね。

第4Qは5点差から先に進めず、ATLの3PT構成で敗戦。
お互いにホームで2勝ずつしてゲーム6まで行くことが確定しました。

ホームで勝てばINDが有利ですが、このままNYKとの対戦になっても
ストレスをためる一方なのでは、という試合ばかりで困ります。

前の試合と違ってカムバックしかけたのは良い事ですが、
第3Qのラストプレイといい、下らないファールといい、ウエストが
どうも制裁を欠いています。

ディフェンスも相手の早い動きへの対処が全く出来ていません。
ロードトリップの時のペイサーズは一体どこへ行ったのでしょうか。

お便り、お待ちしております。

IND 91 - 102 ATL 18241人 アトランタで13連敗中

あ、ランスは10pts-9reb-8astでもう少しでトリプルダブルだったみたいです。
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ジョーク・クロフォードだったのでいつも以上にレフリー批判をしましたが、
今日のATLの3PTは異常だったと思います。
冷静に考えればあれだけ決められてこの点差まで追いついたのは
良い兆候かもしれません。

と無理矢理ポジティブに。

1st Round Game 3 @ ホークス【NBA_Pacers】

2013年04月28日 10:50

11連敗中のアトランタに舞台を移してのゲーム3。
ホークスはペトロをセンターに置き、ホーフォードがPF、
ジョシュ・スミスをSFとして起用してきました。

結果としてこれが大当たり。
INDはやりたい事の全てを対策されてしまい、
笛の不運もありましたが、ミスにミスを重ね、
フラストレーションからウエストがフレグラントを取られる始末。

ハーフで30点しか取れず、失点は54。
後半も特に修正されずに大敗。

ホーフォードとスミスにポストプレイで
何度も点を取られました。そしてそのディフェンスで
疲労したのか、オフェンスもまったく機能せず。

第1Qの序盤に何度かイージーショットを外しましたが、
それでリードを奪えずに相手に走られたのが
まずかったですね。

この3試合、先にリードを奪った方がその後崩れるという
流れが続いています。

この調子では次のラウンドに進んでも
HCAを持たないのであっけなく終わりそうです。

この敗戦で目が覚めればいいですね。
今日は簡単ですが、これにて終了です。

IND 69 - 90 ATL 18238人 @ATLで12連敗中

Day 4 - 6:王者が1stラウンド突破王手【NBA】

2013年04月26日 15:05

Day 4 :4/23 3ゲーム
 MIL 86 - 98 MIA☆☆
 BOS 71 - 87 NYK☆☆
  ゲーム1と同じ様にBOSが後半失速。
  第3、4Qで23点しか取れずに2連敗。NYK強し。
 GSW☆ 131 - 117 DEN☆
  ステフの爆発でタイにしてGSWがホームへ。
  マーク・ジャクソンのハドル時の
  「I love you guys」は明言。

Day 5:4/24 3ゲーム
 HOU 102 - 105 OKC☆☆
  終盤までHOUがリードをしていたようですが、
  最後はOKCが持って行きました。
  が、ケンドリック・パーキンスの腕ホールディングが
  見逃されていて、あれは酷かった。
 ATL 98 - 113 IND☆☆
 LAL 91 - 102 SAS☆☆
  レイカーズは怪我人続出の模様。

Day 6:4/25 3ゲーム
 MIA☆☆☆ 104 - 91 MIL
  ヒートが王手。
  前半はMILがリードしていたものの、ハーフで2点差まで
  追い上げられてしまい、第3Qで突き放されるという
  勝負強さを展開。
 BKN☆ 76 - 79 CHI☆☆
  出だしに酷いランを食らい、ダメかと思いましたが、
  そこはやはりブルズ。最後は二桁リードを守れずに
  ネッツにチャンスを与えましたが、守りきりました。
  これで大エース抜きですからね。
  5位になったCHIと6位になってくれたATLには本当に感謝です。
 LAC☆☆ 82 - 94 MEM☆

4,5位シリーズは差があまりないのかもしれませんが、
やはりホームで息を吹き返すチームは多いようです。

INDはアトランタでの試合を苦手としていますし、
次から2連敗したらちょっと厳しいですね。
HCAが残るとは言え、まずは3戦目を勝ちたいです。
最悪4試合目を負けてもホームであと2回のチャンスが
あります。タイにだけはしてはいけません。

実際、この2試合のINDのオフェンスってかなり良い方だと思います。
それでも最後、ATLの気持ちが切れるまでは突き放せません。
早い段階で大量得点差にしてしまいたい所ですが、そうは行かないのが
プレイオフ。アウェイで勝てるか、次が勝負所です。

1st Round Game 2 vs ホークス【NBA_Pacers】

2013年04月25日 14:36

アトランタ・ホークスとの2戦目。
MIPを受賞したポール・ジョージが膝を手術したダニー・グレンジャーから
トロフィーを渡される式があったようです。
ダニーの姿は痛々しいですが、彼がここにいるという事が重要です。

さて、開始は前の試合と同じ感じでした。5-0のランを受けてから
ヒバートのFTとポールのブロックからのファストブレイクで
アンド1のレイアップが決まり、5-5の同点。ティーグに
レイアップを決められますが、ヒルの3PTで7-8とこの試合
初のリード、という所まで同じ展開でした。

今日はATLが主導権を握りはじめ、ペイサーズは追う形と
なりましたが、離されることなくついていけました。
しかし、ウエストがファールトラブルでタイラーと交代。
ATLもジョシュ・スミスが2ファールで下がっていたので
おあいことなりました。

一進一退の攻防が続き、ランスがレイアップに行ったところ、
相手のテイクチャージに遭い、腰から落下。チームメイトに
支えられながらコート外へ。代わりにグリーンが入りました。

ヒルとヒバートのピック&ロールから豪快なダンクが決まり、
ファールも貰います。FTも決めて11-2のランで17-23とします。
そして最後、ATLのミスから残り0.7秒でポールがファールを貰い、
FTラインへ。これは1/2しか決められませんでしたが、ハリスが
テクニカルを獲られ、結局2点追加します。
更にインバウンドされたボールをハリスがそのまま見過ごして
またINDボールへ。ヒバートがサイドから3PTを決めましたが、
これは惜しくも時間切れ。19-25で第1Q終了。

第2Q、ペンディがオフェンスリバウンドからレイアップで19-27。
スティール→ファストブレイクミス→スティールとディフェンスを
固めますが、得点にはならず。ここら辺がセカンドユニットの課題ですね。

2点を追加されたあと、ファールトラブル気味のスミスを相手に
ポールがフェイクを上手く使って2点。うまくなりましたね。
オフェンスは徐々に好調になりましたが、ディフェンスの戻りが遅く、
ハリスに2連続3PTを決められると、グリーンがお返しの3PTで27-34。
ディフェンスは良くありませんでしたが、ポールも3PTを決め、
オフェンス合戦となります。

ペンディの2本目のプットバック、スミスのミドルの後、
グリーンが2発目の3PTを沈め、34-43。しかしウエストが
3つ目のファールを取られてしまいます。ヒバート、ペンディの
フロントコートとなりました。
グリーンが3PTだけでなく、豪快なダンクも決めますが、
ディフェンスだけは改善されず、セカンドチャンスを与えて
ホーフォードにプットバックダンクを決められ、更にセカンドチャンスで
今度はコーヴァーに3PTを決められてしまします。
40-45とリードが減りましたが、ヒバートのフックは健在。
こちらのオフェンスが止まらなかったのが救いでした。

INDは2連続TOとなりますが、ATLもミスが続き、
タイラーがインサイドで粘って得点。リードを5点より
詰められずに済みました。
スミスも3ファールで下がりました。
オーガスティンの2連続3PTがあり、11点リードになりますが、
50-59で前半終了となりました。
ゲーム1も50-58だったので本当に似た展開でしたが、
今日はINDのベンチ陣が活躍を見せていたので内容は
少し違いました。

第3Q、ヒルの3PTで50-62。
さらにスミスが4つ目のファールとなります。
ウエストも本調子ではありませんでしたが、ここの
マッチアップが両方とも同じ様な感じで助かりました。

ヒルtoポールのアリウープが決まりますが、コーヴァーが3PTを
決めて57-65。なかなか突き放せません。すると、
ウエストがリバースレイアップを決めてアンド1。さらに
アイバン・ジョンソンにテクニカルが吹かれ、57-68とします。

後半、怪我の影響がなかったのか、ランスも出てきてミドルを決めます。
14点差にしますが、またしてもコーヴァーの3PT。その後2連続で
外しましたが、良い形で打たれてしまっていました。

タイムアウト明け、ウエストからポールへのパスが通り、簡単にダンクを
決めますが、ATLのスティーブンソンに3PTを決められ、63-73。
INDは中々点を決められず、ホーフォードのレイアップで8点差へ。

ディフェンスに苦しめられ、ペンディが時間ギリギリで打ったミドルが決まり、
更にスティールから危ういながらもポールのレイアップが決まって65-77。
流れを取り戻しました。ポールがフェイダウェイを決めると、
ホーフォード対ペンディとなりますが、ここをしっかりと抑えて
ウエストがファールを貰います。

と、ここでプレイオフでトリプルダブルを達成したプレイヤーが
若い順に紹介され、マジックが20歳、レブロンが21歳、
ウエストブルックとドレクスラーに並んでポールが22歳という
ことでした。現役が3人というのも凄いですね。

ポールのシュートミスをペンディがプットバックダンクで68-83。
今日のペンディは素晴らしいです。更にグリーンが3PTを沈め、
1戦との違いを見せ始めます。

そして残り1.2秒からのインバウンドプレイ。ウエストがロングパスを出し、
グリーンが受取りすぐさまダンク。シーズン中に何度も失敗してきた
ロングパスがここで成功しました。グリーンの走るコースとダンクに
無駄に動きが無かったのも素晴らしかったです。

76-88で始まった第4Q、2点を決められますが、
このQもヒルの3PTで開始。しかもティーグのファール付。
いきなり4点プレイで78-92としました。
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Paul George won the 12-13 seasons MIP【NBA_Pacers】

2013年04月24日 11:53

半日ほど経ちましたが、記者会見はやはりポール・ジョージの
MIP受賞の件でした。

彼個人が強運の持ち主であり、激動の一年となりました。
ボールハンドリングを改善し、オリンピック代表の
練習相手のチームに選ばれ、そこで一流選手と練習を共にし、
レブロンとも仲良しになったオフ。

開幕直前にエースダニーが長期欠場となり、そのチャンスを
見事に自分のものにしたポール。会見で大きくでました。
「MVPレベルでプレイできると思っている。チームを優勝に導き、
 リーグのMVPを獲りたい。」
と。そして、ディフェンシブプレイヤーも狙うと言っています。

対ルディ・ゲイ 19/64
対ルオル・デン 21/60
対ジェームズ・ハーデン 11/43 に抑えたそうです。
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チームから4人目となるMIP受賞者となったポール。
2000年 ジェイレン・ローズ
2002年 ジャーメイン・オニール
2009年 ダニー・グレンジャー
2013年 ポール・ジョージ

数字ではもっと伸びた選手もいると思います。
個人的にはサンダースかブーチェビッチなんか良いと思いましたが、
勝利に貢献したことと、インパクトが大きかったかもしれません。

先日のプレイオフ初戦に関してはMIPの対象外となりますが、
チーム史上2人目となるトリプルダブルを達成。
1998年のマーク・ジャクソン以来で、更にレジー・ミラーの
1993年のFT成功数17本に並ぶパフォーマンスを見せました。
ポールは17/18だったので更新するチャンスもありました。

シーズン中にはレジーの持つ1試合の3PT成功数8を更新し、
新記録の9を作ったポール。ペイサーズはそれなりに
プレイオフの出場試合は多かったと思いますが、その中でも
一つの試合で2つの記録を作ってしまうという、やはり何かを
持ってる選手だと思います。
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Day 3:2試合 & 6thマン賞など【NBA】

2013年04月23日 16:22

プレイオフの話題の前に2つの賞が決まった様なのでそちらから。

Sixth Man Award NYK J.Rスミス
 シーズンの途中には「スターター起用させろ」と
 少し揉めた感じもありましたが、今シーズンベンチから80試合に出場し、
 18.1pts、5.3reb、1.3stlを記録し、イースト2位に貢献。
 他にも候補となる選手はいましたが、文句無しかと思います。
  NYK スミス 72-39-7=484票 (1位票-2位票-3位票-合計)
  LAC ジャマクロ 31-59-20=352票
  GSW ジャック 14-15-55=170票

Defensive Player of the Year MEM マルク・ガソル
 こちらはまだ公式ページで確認できていませんが、ガソルのようです。
 票数が気になりますが、納得しつつも予想外の選出です。
 よく考えたらガソルにプリンスにトニー・アレンがいるという
 恐ろしいディフェンシブチームですね。
 
 Basketbakk Reference.comでディフェンスに関する数字が出ていて、
 その上位にガソルがいるということですが、INDからも上位にいました。
 ただ、この数字がどうやって出されていて、どういう意味があるのかが
 良く分かりませんので、数字だけ載せておきます。

 Defensive Rating
  1:ダンカン 95.0 2:ヒバート 96.9 3:ポール 97.1 5:ガソル 98.5
 Defensive Win Shares
  1:ポール 6.3 2:ガソル 5.4 5:ヒバート 4.9
 :2012-13 NBA Leaders
 まぁ良く分かりませんが、レブロンとか、イバカという分かりやすい
 人選でなかった以上、ヒバートにもチャンスはあったのかなと思いました。
 投票結果が楽しみです。
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前置きが長くなりましたが、本日の試合結果です。

CHI☆ 90 - 82 BKN☆
 はーと・はっする・まっする・じょあきむ・のあ
 これに尽きるでしょうね。足を負傷しているノアが
 終盤のBKNの追い上げを振り払い敵地で勝利し、
 ホームコートアドバンテージを取り返しました。
 これだからCHIとはやりたくないんですよね。
 BKNも身をもって体感したことかと思います。
 前の試合でローズに睨まれた以上、もう逃げられません。
 しかし、ロペスの安定感はすごいですね。

MEM 91 - 93 LAC
 グリフィン→ジャマクロ→CP3
 鉄壁チームを打ち破るLAC。

ポール・ジョージのMIPが決定?【NBA_Pacers】

2013年04月23日 11:06

MIP自体は未確定ですが、現地時間の明日朝10時から
バンカーズライフ・フィールド・ハウスでNBAとペイサーズが
記者会見を行うそうです。

この時期に行うという事はポールのMIPくらいしかないでしょうし、
ほぼ決定なのではないでしょうか。

WHAT
 Major press conference

WHO
 The Indiana Pacers and the National Basketball Association

WHEN/WHERE
 Tuesday, April 23, 10:00 a.m.
 Indiana University Health Pavilion
 Bankers Life Fieldhouse

日本時間で寄るの11時なのでチェック可能ですね。
これが確定であればチームから4人目のMIP受賞者となります。


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