Game 75 @ クリッパーズ【NBA_Pacers】

2013年04月02日 15:56

ウエストロードトリップ4戦目の相手はLAクリッパーズ。
前回はヒバートが喧嘩で出場停止となり、最後CP3にやられて
負けましたが、今回はそのヒバートが最初から飛ばします。

LACの最初の2回のオフェンスをスティールから得点に繋げ、
ヒバートのターンアラウンドとミドルで10-0というスタート。
しかし、そのまま進むはずもなく、27-21まで追い上げられましたが、
最後にヒバートが15点目となるミドルを決めて29-21で終了。

第2Qは中盤にジャマール・クロフォードとマット・バーンズの
連続3PTで37-34とされます。ウエストとオドムが2点ずつ決めた後、
オーガスティンが3PTを沈めてまたリードを作ります。

残り2分にヒルが3PTを決め49-36としますが、終盤に
ランスがポールの3PTをゴールテンディング、更に
グリフィンに3ポイントプレイを決められ、残り3.6秒からの
インバウンドをミスし、LACボール。グリフィンのミドルは
外れましたが、バトラーが見事なチップインを決めて51-43で
終了しました。3ポイントと最後の2点の献上で5点損をしました。

勢いがLACにいくかと思われた第3Qですが、得点を決め合ったあと、
ヒルの3PT、ポールとランスのジャンパーが決まり、65-49と
一気に差を広げます。ポールのドライブからヒバートのダンクを演出し、
ランスのロングパスからウエストが楽々レイアップを決め、さらに
バーンズが前回の対戦と同様、今度はランスにフレグラント。
FT2本を決め、更にボールを失いかけましたが、最終的に
ポールがレイアップを沈めて77-55としました。

更にジャマクロのTOで、ウエストが決めてこの試合最大の24点差と
なりました。

しかし、オドムとブレッドソーが出てきてから一変します。
ゾーンを敷かれ、INDは得点することが出来なくなり、
8-0のランを食らい、81-65で終了。

第4Q、LACの勢いは止まらず、INDはFTを貰いながらもミスばかりでした。
12点差にされた所で、オーランドが3PTを決めるなど、こちらも頑張りましたが、
オドムにレイアップを決められて89-79、ブレッドソーのジャンパーで89-81と
ジワジワ来ました。7分2秒にヒルが3PTを決めて92-81としますが、
ジャマクロに3ポイントプレイでお返しされます。再び8点差となった所で
ポールの3PTが決まって6分半で95-84としました。

これだけ決めていれば逃げ切れるかな、と思ったのもつかの間、
オドムが2本のFTを決め、ランスがシュートミス。するとジャマクロが
3PTを決めて97-93となってしまいました。

残り3分半、もうどちらに転んでもおかしくない時間帯です。
不運な事に、次のオフェンスはウエストのチャージング。
続いてCP3もチャージングで助かりましたが、更にウエストがTO。
シュートすら打つことが出来ませんでした。

しかし、LACもなかなか得点を決める事ができませんでした。
マヒンミがFTを貰いますが、2本ともミス。グリフィンも
トラベリングで付き合ってくれたので、差は縮まらず。

残り2分を切り、5ファールのヒバートを戻すと、早速ミドルを決め
99-93としましたが、CP3のドライブへの対応でファールを取られ、
ファールアウトとなってしまいました。

コートを去る時にチームメイト一人一人にタッチをしていきましたが、
格好良かったですね。
FTを決められ、4点差になると、ヒルからポールへのパスがTOとなり、
ゴール下でフリーになったグリフィンにダンクを決められてしまいました。

残り1分を切り、負けパターンに入るかと思いましたが、
ここでもステップバックを決めるウエストはさすがでした。

しかし、元チームメイトのCP3も時間を使わずにFTを獲得し、
2本決めて101-99。あまり良い形でオフェンスを作れていないINDでしたが
ヒルがオドムからファールを貰い、クラッチFTを2本とも決めます。
彼は結構外すのでびくびくしましたが、決めてくれました。

残り30秒、LACは何故か時間を使い、ウエストが一旦弾いてボールを外に
出しました。残り23秒からのインバウンドで、ボールを貰った
ジャマクロがドライブに行き、すぐファール。
これも2本決められて残り20秒で103-101となりました。

ファールゲームとなり、FTラインへ向かったのはタイラー。
ここまであまり出ていませんでしたが、これを2本決めるあたり、
さすがサイコTですね。

残り14.9秒で4点差ですが、ゲームはまだ終わりません。
CP3がほとんど時間を使わずにレイアップを決めると、今度は
ポールがFTラインへ。こちらも2本決めますが、タイムアウト明けの
インバウンドでボールが入る前にファールとなり、LACに1本のFTと
ポゼッションが与えられます。

これを決められ、残り9.7秒で107-104。
CP3の3PTはミスしましたが、バーンズがこれをチップイン。
この時、ポールがファールをしているような感じでしたが、
流されました。際どかったですが、悪人は損をしますね。

ポールがここも2本のFTを決め、最後、ロングパスから
オドムにフリーで3PTを打たれてしまいましたが、外れて試合終了。

リードを守れず、ゾーンを打開できないというまずさは露呈しましたが、
こういう接戦に勝てたのは良しとしたい所です。最後も危なかったですが。。。

IND 109 - 106 LAC 19384
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