セントラルディビジョントップが確定【NBA_Pacers】

2013年04月08日 15:30

本日、ペイサーズの試合はありませんでしたが、ブルズがピストンズに敗れた為、
マジックが1つ減り、INDのディビジョン優勝が決定しました。

最近のチーム事情と、決まり方を考えると複雑ですが、
レジーがいないチームでのディビジョン優勝は初という事で
それは素直に嬉しいですし、感慨深いものがあります。

1995年
 ラリー・ブラウンの指揮の下、52勝30敗で達成。
 プレイオフではATLをスイープし、カンファレンスセミファイナルで
 ニックスと戦い、ゲーム7の末に勝利。(例の8.9秒で8点のシリーズ)
 カンファレンスファイナルでペニー&シャックのマジックに敗れました。

1999年
 ロックアウトで50試合のシーズン、33勝17敗。
 マイケル・ジョーダン引退後のシーズンとあり、イーストのチームに
 大きなチャンスが巡ってきたシーズンで、自分はここから見始めました。
 MIL、PHIをスイープで駆け上がるものの、8位から上がってきた
 ミラクルニックスに敗北。

2000年
 ラリー・バードの最終年。ファイナルに進んだシーズンで56勝26敗。
 前年と同じ対戦相手ながらも、このシーズンは苦戦し、MILは3-2、
 PHIは4-2、そして"Knicks in the Garden"で4-2と遂にライバルを倒し、
 初のNBAファイナル出場。

2004年
 リック・カーライルHCが61勝21敗でその年の最高勝率をマーク。
 JOはMVP投票で3位、ロン・アーテストがディフェンシブプレイヤーを
 受賞し、二人ともオールスターに出場。BOS、MIAを破り、
 2度目のファイナル進出を狙ったものの、DETが優勝。

2013年
 開幕直前にエースが長期離脱の発表。
 シーズン序盤は崩れに崩れ、プレイオフ圏外へ放り出されるものの、
 ポール・ジョージ、ランス・スティーブンソンらの成長と、
 デイビッド・ウエストの安定感で上昇。
 ディフェンス力の開花で一時は2位にまで登り詰める。
 オフにMAX契約を結んだロイ・ヒバートの長いスランプも終わりを見せ、
 プレイオフに向けて弾みを付けたいところ。(でも他が低迷中)


チームの頑張りもありましたが、一番の大きな要員はデリック・ローズの
長期欠場。これに尽きます。
が、9年振りかつ、フランチャイズ史上たった5回目の地区優勝。
今年だけはこれを達成した事実を喜びたいと思います。

乱闘事件から、望みもしないトレードで問題児を追い出し、
思う様なチーム作りが進まなかった中、ラリー・バードの4年計画で
見事ここまでチーム力を上げることに成功。
[セントラルディビジョントップが確定【NBA_Pacers】]の続きを読む


New