Game 79 vs ネッツ【NBA_Pacers】

2013年04月13日 23:59

今日は3位シード争いをしているブルックリン・ネッツと対戦。

が、先日のCLE戦の様な展開で第3Qが始まって少し経った時点で
24点ビハインドとなってしまいました。

前半INDのオフェンスは50%の確率でFGを決めていたのですが、
BKNがその上を行ったというか、デロンがアンストッパブルでした。

しかし、ポールのディフェンスで後半は少し黙らせる事に成功。
とは言ってもロペスやジョー・ジョンソン等、多才なプレイヤーを
擁するBKN。なかなか厳しい戦いでした。

ディフェンスからの立て直しに成功し、第4Q終盤にランスの3PTで
逆転に成功しますが、その後ヒバートがリバウンド時にファールし、
すぐに同点にされてしまいます。JJに3PTを決められますが、
ポールがお返しで104-104でタイゲーム。

が、ここまででした。BKNはCLEとは違いました。
ランスのTOが決定打ではありましたが、ヒバートもシュートミス。

シーズン開幕前、MAX契約を得たヒバートとロペスの二人には
過大評価という印象がありましたが、少なくともロペスに関しては
その価値ありということになりそうですね。
ビッグマンらしからぬ動きとシュートレンジの広さは見事です。

元々、これだけお金をかけたチームなので上位にいておかしくない
チームなのでしょうが、最近になってその真価を発揮しはじめましたね。
プレイオフに向けて勢いを失ったINDとは正反対です。

負けはしましたが、試合中に立て直しができた、という事実だけは
評価できると思います。これに勝たないと意味ないですけどね。

ヒルの残りの試合を休む可能性があるそうです。

また、残り試合の関係でINDは4位に落ちる可能性があります。
4位=セミファイナルでMIAと対戦となりますので、避けたい所。
BKNとしてもそれを避けるために必死なのかもしれません。

IND 49-30 BKN 47-32 残り共に3試合
IND 3-0 → 52-30 IND3位確定
IND 2-1 → 51-31 同上
IND 1-2 → 50-32 BKNが3-0でIND4位
IND 0-3 → 49-33 BKNが2-1以上でIND4位

少なくとも一つは勝たないとBKNが3位になる可能性が高いです。
ファーストラウンドの相手も重要ですが、それ以前に
カンファレンスファイナルまでMIAと当たらない事の方が大切です。
何が何でも3位を死守したいです。

IND 109 - 117 BKN 18165


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