Day 2:4試合

2013年04月22日 14:04

今日も4試合が行われ、全チームがゲーム1を消化した事になりました。
結果は順位通りで、8チームともホームコートアドバンテージを持つチームが
1勝目を飾りました。

ATL 90 - 107 IND

LAL 79 - 91 SAS☆
 ジノビリ復帰でパーカー、ダンカンと揃って17点オーバー。
 LALはFG%とリバウンドが上回ったものの、TOが2倍で
 12本も多くシュートを打たれこの点差。

MIL 87 - 110 MIA☆
 モンテとジェニングスが点を取っても勝てない事が判明。
 それぞれ22、26ptsを稼いだものの、他が伸びず。

HOU 91 - 120 OKC☆
 HOUは酷いスタートから一回は立て直したものの、
 前半の内に修正されてOKCが1勝目。HOUは経験不足か、
 ハーデン以外がぱっとせず。そのハーデンも6/19なので
 良かったとは言えないのでしょうけども。
 OKCは最多がデュラントの33分と省エネモード。
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【怪我】
GSW デイビッド・リー 右股関節屈筋剥離 シーズン終了

ホームに強いDENをあと少しの所まで追い詰めたチームだけに残念。
今シーズンも初戦から負傷者が出てしまいました。

1st Round Game 1 vs ホークス【NBA_Pacers】

2013年04月22日 05:22

ペイサーズのプレイオフも開幕となりました。
今年の相手はアトランタ・ホークス。

立ち上がり、ティーグとハリスに楽々とレイアップを決められる
酷いディフェンスで6-0という頭を抱える内容でした。

ヒバートのフックとヒルの3PTが決まりますが、コーバーのジャンパーと
ジョシュ・スミスの3PTが決まって11-6。
しかし、6分半にヒルの3PTが決まって13-15と逆転に成功します。
ポールのアシストからランスのモンスタースラムが生まれたり、
スティールからタイラーのファストブレイクダンク、更に
自らが外したシュートをタイラーが取ってプットバックと
21-31までリードを広げました。
最後にデショーン・スティーブンソンに3PTを決められて26-34で終了。

第2Q、マヒンミとオーランドではなく、ペンディとグリーンが登場。
不安でしたが、スターターが戻るまでに試合が壊れる事無く、
両者共に得点を決めています。が、スターターを戻してから
45-49まで詰められ、嫌な空気となりましたが、ポールとヒバートが
FTで稼ぎ、最後はティーグに3PTを決められた後に、ポールが
タフレイアップでカウントを決め、3点をお返しして
50-58で前半を終えました。この最後のポールのプレイは
お見事でしたね。

第3Q、INDのディフェンスが良くなり始めたのと、相手のミスにも助けられ、
ポール起点のオフェンスでポイントを伸ばします。残り6分半の時点で
18pts-8reb-9astとトリプルダブル達成まで後少しとなります。

4分52秒にランスの3PTへのアシストを成功させ、あとはリバウンド2つとなります。
このQを69-84で終えると、第4Q残り7分23秒にあちらのスティーブンソンが
3PTを決めて81-89とされます。

INDはポールのミスをタイラーが拾い、ファールを貰います。
FT1本目を決め、2本目を落としますが、自らリバウンドを取り、
再びオフェンスとなります。ヒバートのシュートはペトロに
ブロックされてミスとなりますが、ランスが拾って外で待っていた
ヒルに繋いで3PTを沈めます。これで81-93。
ATLに流れがいきかけた所で、ビッグプレイが生まれました。

その次もタイラーのポストからの得点が決まり、
その後ウエストと替わった際にはスタンディングオベーションを受けます。

ATLも5点を返してきますが、ポールが10個目のリバウンドを
ダイブしながら拾うと、ウエストの3ポイントプレイに繋がり、
4分23秒で86-98と12点差へ。

スミスはFTを得ても2本ミス。INDも効率の良いオフェンスではありませんが、
地道に点をとり、時間がどんどん過ぎて行きます。

残り2分を切り、ヒルが3PTを打ちますがミス。しかしヒバートが
ボールを弾き、INDオフェンスが続くと、そのヒバートが
良い場所でボールを貰い、ターンをして綺麗にレイアップを決めます。
時間を使った上に2点追加で88-104。残りは1分半。
ここで試合が決まりました。

ATLは全員ベンチメンバーへと変え、この試合を諦めました。
最後の最後もスティールでATLに良いイメージを与えずに終了。

改善すべき点はまだまだありますが、初戦を快勝できたのは
良かったです。

ポールは、マーク・ジャクソン以来となるプレイオフでの
トリプルダブルに加え、FT17本はレジーに並ぶ記録だそうです。

この試合、ポールだけでなく、チーム全員が途中までパーフェクトで
FTを決め、その数もATLとは大きく差を付けました。

ポール対コーバーで、彼をファールトラブルにさせたのが
大きな勝因の一つでもあります。そしてそのポールは
良くゴールに攻めてFTを獲得しました。

ディフェンス面ではINDが笛を吹かれる事が殆ど無く、
ホームコートアドバンテージを感じる試合となりました。
ATLとしては面白くなかったと思います。ポールのビッグブロックとなった
あのプレイも場合によってはテンディングとなっていたでしょうし、
今日はFTを貰えたので勝てましたが、これが笛を吹かれない試合であれば
負けていました。ポールのシュートも決まっていませんしね。

今日のシュートの決まり具合でも勝てたのは本当に大きいです。

ATL 90 - 107 IND 18165
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