ポール・ジョージの見せた成長の一部【NBA_Pacers】

2013年05月24日 13:45

昨日の第4Qに決めたポール・ジョージの3PT。
何か見たことあるなと思ったらオールスターでした。

まぁ、これ以外にも同じ様な角度からは何度も打っていると
思いますが、オールスターの時はあのメンバーの中で
ラストショットを打っちゃっていいの?という興奮があった為
覚えていました。

実際には場所も違いますが、オールスターの時に外したショットを
プレイオフの大事な試合で決めてくれました。
結果負けましたが、クラッチ時に決める力を身につけて貰いたいですね。
PG.jpg
と、無理な共通点を見つけてみる。

2012-13オールNBAチーム発表【NBA】

2013年05月24日 10:12

ようやく今シーズンのオールNBAチームが発表となりました。
ペイサーズとしてはポール・ジョージが選出されるかが
楽しみの一つであります。

ALL NBA FIRST TEAM
F MIA レブロン・ジェームズ 595(119)
F OKC ケビン・デュラント 555(102)
C SAS ティム・ダンカン 392(45)
G LAL コービー・ブライアント 521(91)
G LAC クリス・ポール 537(97)

ALL-NBA SECOND TEAM
F NYK カーメロ・アンソニー 397(24)
F LAC ブレイク・グリフィン 132
C MEM マルク・ガソル 295(38)
G SAS トニー・パーカー 273(16)
G OKC ラッセル・ウエストブルック 306(20)

ALL-NBA THIRD TEAM
F GSW デイビッド・リー 79
F IND ポール・ジョージ 73
C LAL ドワイト・ハワード 203(17)
G MIA ドウェイン・ウェイド 145(3)
G HOU ジェームズ・ハーデン 253(5)

見事ポールはサードチームに選出されました。
あくまでもレギュラーシーズンの成績なので、プレイオフでの
成長は加味されていませんが、ギリギリ選出されました。

この賞はポジション別で分かれる為、ブルック・ロペス 132(7)は
漏れています。ポジションは異なりますが、ステフ・カリーが72ポイント、
ラマーカス・オルドリッジが62票でポールはギリギリでしたね。
---
昨日のIND-MIA戦、インディアナでの瞬間最高視聴率は
49%だったとのことです。ここまで勝ち上がってきてようやく
ペイサーズへの注目度も高くなってきましたかね。

ちなみにシリーズが始まる前に、どこが優勝するかのアンケート結果が
twitterで流れてきましたが、その結果がこちら。
this is Indiana
素晴らしいですね。

C-Finals Game 1 @ ヒート【NBA_Pacers】

2013年05月23日 14:19

マイアミ・ヒートとのカンファレンスファイナル、ゲーム1が
行われました。この試合もまた素晴らしい試合となりました。

正直、途中にはダーティーなプレイもフロップだったりもありましたが、
それらを細かく書く必要がない位の熱戦でした。終盤はお互いに
見せ所満載で、ファン以外の方も楽しめたのではないでしょうか。

序盤はウエストが絶好調でチームを引っ張りましたが、
オーバータイムに入って最初のFTを2本ミスしたり、ゴール付近の
ショットをミスしたりと、最後は疲れてしまったのでしょうか。
怪我の影響があったのかもしれません。

ヒルはこの試合でまた足を痛めたようで、最後危なかったですね。

で、今日のペイサーズはと言うと、ポール・ジョージが男を上げました。
いや、試合には負けましたが、サーカスショットの3点プレイに、
第4Q最後の長距離3PTを決めてオーバータイムに持ち込ませたり、
そのOTの最後もウェイドからファールを貰い、苦手としてきた
FTを3本とも決めて102-101と残り2.2秒でリードを奪う展開でした。

まぁ、その前にベンチにいるヤングにパスを出すというミスをしていますが。
これらの活躍で帳消しか、というとそうでもありませんよね。
それが無ければ勝てたかもしれませんし。ウエストのFTミスも
大きな敗因の一つです。

残り2.2秒から何が起こったか、何が起こるかを予想出来た方って
少なかったのではないでしょうか。レブロンが決めるという予想は
出来たとしても、トップで貰ってレイアップに行くとは思いませんでした。

もちろん警戒するべきではありましたし、ジャンプショットに来ると
決め込んでヒバートをベンチに下げたボーゲルに批判が集まるのも
仕方ないと思います。

が、あの状況であの決め方をされたらどうしようもないですよ。
状況を見て判断した結果のプレイですし、まさにMVPのプレイでした。

悔しいですが、勝てた試合を落とした、という感じはあまりしてません。
両チームとも同じ数ですが、20TOしていては勝てる試合なんてありません。
たまたまMIAもミスに付き合ってくれましたが、次からはこうもいかないでしょう。

自分たちのミスを減らしていかないと、今日の試合がまぐれだったと
言われてしまうかもしれません。
また、終盤にはリバウンドが取れなくなったのも厳しかったです。

最後にレブロン、ウェイド、ボッシュ、それぞれが仕事をしましたが、
アンダーセンの要所要所で働かれてしまいましたね。

INDにもタイラーという伏兵が現れましたが、それでは埋まらない差を
付けられてしまいました。レブロンとの相性がばっちりなようで、
このコンビで結構やられました。

このシリーズ、今後どのような試合になるか分かりませんが、
MIAにとっては最初の2試合は絶対に取らないと行けない試合、
INDにとっては二つの内、どちらかを取れれば一先ず成功というものですし、
MIA相手にそんな簡単にいくとも思っていません。

まだ一つ負けただけですし、戦える事は十分に証明しました。
あとはいかに調整して次に備えるか、ですね。

もし、今日勝っていればポールはスター街道まっしぐらだったかもしれませんが、
まだ3年目の若造がこの経験を積めているというのは幸運です。

IND 102 - 103 MIA 19679
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2013ドラフトロッタリー【NBA】

2013年05月22日 10:27

現地時間8時半からNBAドラフト2013のロッタリーが
行われました。

1位を取れる確率の高かった上位5チームを先に挙げておきましょう。
ORL 25%
CHA 19.9%
CLE 15.6%
PHX 11.9%
NOP 8.8%

そして結果は、カイリー・アービングを引き当てたCLEのオーナーの息子、
ニック・ギルバートがまたしても1位を引きました。ものすごい強運ですね。

結果、2013年ドラフトの順位は以下の通りです。
1.CLE
2.ORL
3.WAS
4.CHA
5.PHX
6.NOP
7.SAC
8.DET
9.MIN
10.POR CHAからもらったもの
11.PHI
12.OKC TOR発、HOU経由、OKC着
13.DAL
14.UTA

2013 NBA Draft order
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ウィザーズ
 2010年 1位 ウォール
 2011年 5位 ベセリー
 2012年 3位 ビール
 2013年 3位 NEW

キャバリアーズ
 2011年 1位 アービング、4位 TT
 2012年 4位 ウェイターズ
 2013年 1位 NEW

この2チームの将来が楽しみですね。
特にアービングとウォールは昨シーズン成長を見せましたし、
周りも揃いつつあるので、そろそろプレイオフも視野に入ってくると思います。

DETもサラリーに余裕があるそうですし、セントラルディビジョンが
かなり熱くなりそうです。
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LAC ビニー・デルネグロHCを解雇(契約更新を破棄)
CHA 14-15シーズンからボブキャッツ→ホーネッツへ名称変更
OKC トルネード被害に対し、1M(約1億円)を寄付

カンファレンスファイナルの日程【NBA_Pacers】

2013年05月21日 13:09

ずいぶんと間が空きますが、明後日から東のカンファレンスファイナルが
始まります。全て中1日で開催されますが、移動を考えると
なかなか厳しい日程となりそうです。

現地時間
ゲーム1 5/22(水) 8:30〜 @MIA
ゲーム2 5/24(金) 8:30〜 @MIA
ゲーム3 5/26(日) 8:30〜 @IND
ゲーム4 5/28(火) 8:30〜 @IND

ゲーム5 5/30(木) 8:30〜 @MIA
ゲーム6 6/1(土) 8:30〜 @IND
ゲーム7 6/3(月) 8:30〜 @MIA
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今日の練習はウエストがふくらはぎを痛めたそうでお休み。
ペンディは子供が産まれたようで、こちらもお休みだそうです。
ウエストは試合には出られる程度のものとのことです。
日程も空いていたので助かりますね。
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前の試合について。
ランス・スティーブンソン
「ゲーム5では自分の仕事をすることができなかった。
 今日は寝られなかったんだ。今日の試合にすごく集中していた。

 自分があんなプレイをしたなんて信じられないよ。良いプレイだった。
 ラリー・バードがリーグでプレイすることが出来るという自身を与えてくれた。
 この日の為に全てを教えてくれたんだ。彼はレジェンドであるし、
 自分が出来る事を指導してくれ、それらの全てが自身に繋がったんだ。
 彼には本当に感謝している。」

ロイ・ヒバート
「自分の仕事をしただけさ。いつもそうしている。
 オフの大型契約は、自分の今日の様な働きを期待してのことだしね。
 オフェンスが全てうまくいかなかったとしてもペイントは守ってみせるよ。」

デイビッド・ウエスト
「ランスはこの数ヶ月でもの凄い成長を遂げている。
 ダニーが怪我でいなくなってしまったことで、我々が
 ランスを必要としていることに気付いたんだろう。
 それが彼の成長に大きく関係していると思うよ。」

フランク・ボーゲル
「チームを信じていたけど、信じられない様なことが起こった。
 彼(ランス)はプレイオフの経験なんてほとんどない選手だった。
 それが自分が見てきた中でもベストの内の一つのプレイをしたんだ。
 あの子供にはガッツと素晴らしいバスケットボールの本能が
 備わっているようだ。」

マイク・ウッドソン
「今日の彼はいつもと違った。25点も取られてしまった。
 やられてしまったね。とてもアグレッシブだったし、
 我々はそれを止める事ができなかった。」

カーメロ・アンソニー(わざと意訳しています)
「すんげーブロックだった、ヒバートのビッグプレイだ。
 あれで勢いが変わってしまったね。
 ヒバートのペイント内での働きは凄まじかった。」

Special thanks to Larry Bird:C-Semi Finals Game 6 vs ニックス その2【NBA_Pacers】

2013年05月20日 12:55

感動の瞬間から1日経ちましたが、ようやくスタッツチェックです。

NYK 99 - 106 IND 18165

Knicks 2-4
 FG 34/85(.400) 3PT 13/30(.433) FT 18/18(1.000)
 14/22=36reb 19ast 3stl 9TO 

I.シャンパート 19pts 3reb
C.アンソニー 39pts 7reb
T.チャンドラー 2pts 6reb
P.プリジオーニ 6pts 6ast
R.フェルトン 2pts 3reb 6ast
 J.R.スミス 15pts 10reb 3ast
 C.コープランド 9pts 3reb

Pacers 4-2
 FG 34/67(.507) 3PT 4/15(.267) FT 34/46(.739)
 11/32=43reb 17ast 4stl 9TO 7blk

P.ジョージ 23pts 5reb 4ast
 FGは9/15ですが、FT3/9はエースとしては失格の部類ですね。
 とは言ってもメロへのディフェンス、終盤に見せたターンアラウンドは
 十分の働きと言えました。何度もポストでやられましたが、
 最後は何とか防げましたね。
 休むと共にFT練習は欠かさずにお願いしたいところです。

D.ウエスト 17pts 5reb 4ast
 たまに行方不明になる彼でしたが、今日は強さ健在でした。
 それでも、普段は決められるショットのいくつかは外しましたが、
 最後のプットバックは良いポジショニングでした。
 (リアルタイムでは見れませんでしたが、見ていたら絶叫する場面でした)

R.ヒバート 21pts 12reb 5blk
 いろいろ書きたいですが、ここでは一言のみ。
 He deserved max offer.

L.スティーブンソン 25pts 10reb 3ast
 この試合、何人のMVPを選べばいいのか分かりませんが、
 トップはこの人でしょうね。これも後ほど。

G.ヒル 12pts 5reb 4ast
 彼も後で書きますが、FGは悉く外したのにFTは7/7とパーフェクト。
 終盤の判断で勝利をもぎ取りました。

 S.ヤング 5pts 5reb
  全ての汚名を返上して次のステージへ。

ここから感想です。
やたら気持ち悪い文になると思うので、INDファン以外はご注意を。

一応目次を作っておきます。

1 シリーズについて
2 ニックスについて(含:Iman Come on!)
3 ヒバートについて
4 ランスについて
5 ヒルについて
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C-Semi Finals Game 6 vs ニックス【NBA_Pacers】

2013年05月19日 10:39

舞台をインディアナに戻してのゲーム6。
試合開始2時間前に、ジョージ・ヒルが脳しんとうのテストにクリアし、
出場可能であることが発表されました。

今日はランスのドライブ冴える割に、ジャンパーはエアボールと
不安なスタートでしたが、復帰したヒルの3PTも決まり、
3-8スタート。ヒバートのオフェンスリバウンドからのダンク、
ウエストもFTで点を取り、スターター全員が得点をしますが、
ニックスはメロが好調で、更にプリジオーニの3PTが大当たり。

結局リードをキープできず、同点にされますが、
最後、サムやんの3PTミスの場面でヒバートがファールを貰い、
FTを決めて27-29で終了。
ハイスコア気味なのは気になりますが、リードを奪って終われました。

第2Q、オーガスティンが好調をキープし、3PTを決めますが、
相手も同じ様にコープランドが3PT。さらにJRスミスのFTで32-32。

ここで、シリーズ2度も乱を起こしたサムやんが対メロの
ディフェンスで一定の成果を上げ、ファストブレイクからの
ファールでFT2本、さらにヒルの3PTミスを拾ってプットバック
レイアップで得点でも貢献します。

NYKはメロ頼みとなりますが、INDはランスがキレキレでした。
特にドライブが見事で、最後ケニオン・マーティンに3ポイントプレイを
許しましたが、対プリジオーニでランスも3点プレイを成功させ、
47-55で前半終了。

リバウンドが15-25、ペイント内も10-26とインサイドを
支配できています。ファストブレイクポイントも0-9と
INDのTOが多い割に、そこからすぐに点を許してはいません。

TOが3-8というのは非常にまずいので、ここを修正したいですね。
一時期はNYKにリバウンドを5本しか許していませんでしたが、
いつのまにかオフェンスリバウンドに関しては9-7と
逆転されていました。メロやチャンドラーのチップインが
あったせいでしょうかね。ここも抑えていきたいです。

ホームコートアドバンテージというのも大きな勢いとなっているようで、
NYKはシャンパート、チャンドラーが3PF。INDはサムやんが3つです。
----
さて、後半ですが、ちょっといろいろあり過ぎたので
リードを食いつぶされた所からにします。
終盤にGAME TIMEが良い所でエラーになり、最後ちょっとの部分まで
接続出来なくなってしまったのが非常に悔やまれます。

何度か追いつかれそうになりながらもその度に逃げ、
60-70とした第3Q、5分23秒。

ここからNYKが怒濤の3PTラッシュを決めてきます。
シャンパートに3連続で決められて、実況の二人も
"Iman Come on!"とか声を揃えてしまう始末。

ヒバートがダンクで3点リードとしましたが、直後に
ここまで当たっていないJRまでも3PTを決めて同点。
この時点で3分10秒でした。

2分で10点リードを食いつぶすとか、やはりNYKの爆発力は
恐ろしかったです。それまではメロのポスト中心で
彼一人の得点となっていましたが、呆然としました。

しかしそこからINDはもう一度立て直します。FTで繋ぎ、
また1点差にされましたが、今日はウエストが健在でした。
74-79と5点リードにしましたが、最後、シャンパートにFT2本と
ここでも3PTを決められ、更にメロのレイアップで逆転されます。
このまま終わると流れがまずいことになりそうでしたが、
ポールが残り0.2秒でレイアップを決め返して81-81で第4Qへ。

シャンパートの次はコープランドでした。
彼にも2本の3PTを決められ、3点ビハインドとされます。
ポールはFTを2本外すという失態を見せましたが、
タフなターンアラウンドは決めます。ヒバートの素晴らしい動きからの
レイアップとウエストからのナイスアシストからポールのレイアップで
89-90と逆転に成功しますが、ここでJRの3PTが決まり、2点ビハインド。

完全にシャンパートが彼らの良い部分を呼び戻してしまいました。
ただ、彼らのこの爆発力があってもこの点差で済んでいたのが
ラッキーでした。通常であればブローアウト負けする程の当たりでしたが、
珍しくINDのオフェンスが生きていましたね。

5分4秒、この試合を決めた第一歩となるヒバートのブロックが出ます。
ポールが完全に抜かれ、もうダンクに行った所でしたが、これを
ヒバートがボールを押し返すクリーンブロック。そしてランスが
レイアップを決めて92-92とすると、ポールがメロからチャージングを取ります。

FTが入らなかった為か、外から打つ事が多くなってしまったINDでしたが、
ここでもランスが3PTを外します。しかし、NYKのオフェンスは
メロのパスアウト時にそのランスがスティール、そのまま走り上がり、
JRのファールを貰いながらのレイアップ、そしてFTを決めて92-95。

メロのシュートが落ち、INDは組み立ててオフェンス。
ボールを持ったのはポールでもヒルでもなく、ランスでした。
結果、チャンドラーのファールアウトを誘い、FTも2本決めて5点リード。

更にメロのTOからヒバートが外しますが、ウエストがチップイン。
残り2分35秒で92-99となりました。無得点が続いたNYKでしたが、
ここでメロが決めてきます。

が、ノリに乗ってしまったランスがここでもレイアップを決めて
NYKがタイムアウト。ランスが観客に猛アピール。
1分53秒で94-101となりました。

が、両者ミスの後、タイラーがいらないファールでJRに
3点プレイを決められて1分15秒で97-101。
4点はどうにでもなる点差でしたが、次にチームを救ったのは
脳しんとう空けのヒルでした。

JRとメロ(でしたかね)の間をすり抜け、ケニオンのファールを貰う
フローターを打ちました。結果FT2本とケニオンのファールアウトとなり、
再び6点差へ。

NYKはタイムアウト後、メロがすぐさまダンクを決めますが、
残り50秒を切って4点差というのが微妙な時間だったのでしょうか。

INDが外せば2回チャンスがある為、ファールをしては行けない場面でしたが、
シャンパートがヒルにファールをしてしまい、重要な場面で外す事が
多いヒルでしたが、これを2本決めました。

そして39.5秒で99-105。コープランドの3PTは今度は外れ、
ポールがリバウンド。残り26秒でしたが、NYKはすぐさま
ファールゲームにする訳ではなく、残り9.6秒になるまで
プレッシャーをかけるのみでした。

どうすればいいのか迷っていたのか、タイムアウトを
使い切っていたから無理と思ったのか分かりませんが、
何とも微妙な最後となりました。

結局ファールを受けたポールは2本とも外すという
大ポカをやらかしますが、2度の大ポカをしでかした
先輩のヤングがリバウンドを拾い、FTを得ます。
2本目は外しましたが、JRのミスした3PTのリバウンドを
ヤングが拾い試合終了。

18165

スタッツと感想はその2で。


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