C-Finals Game 5 @ ヒート【NBA_Pacers】

2013年05月31日 15:12

ゲーム5に入る前に、前の試合でランスとウエスト&レブロンのフロップに
罰金が課されました。ウェイドの自演倒れは放置なんですね。

これでフロップなんてしてないよとは言えなくなったレブロンです。

今日はミスが多いながらも前半は優位に試合を展開していました。
が、そのミスが修正できず。前半はペイサーズ:8、ヒート:6だったのに
試合終了時点では17-10と大きく差が出ました。

ウエストもインサイドでのイージーショットを少なくとも3本ミス。
ポールもシュートは好調でしたが、TO連発で、ヒルがファールトラブルで
オーガスティンはゲームメイクをさせてもらえず。

アウェイという事を差し引いても、「勝てるゲーム」を
することができませんでした。
INDボールとなるべき所がMIAボールとなり、そこでレイ・アレンに
3PTを決められて流れを作られてしまったのはありましたが、
自らのミスを減らさない事にはどうにもなりません。

ヒルも試合後に自分のプレイを酷評しています。
「アグレッシブにプレイできていなかった。チームを
 助ける為にはもっとアグレッシブにいかないといけない。」

ランスも流石に2試合続けて暴れられる程、プレイオフ、MIAは
甘くありませんでした。

ポールとヒバートが26/49で66pts、しかし他が5/20で13ptsしか取れず。
全員で戦わなければいけないINDがこれはまずかったですね。

ヒバートはダブルチームに来られても前半は良く点を取りました。
後半は囲まれてしまい、タイムアウトを取らざるを得ない状況になったり、
だんだんとオフェンスの手詰まり感が漂っていました。

MIAはゲーム3と同じようにハスレムが絶好調。
ホットスポットからのショットはそれはまぁ圧巻でした。

ただ、ミスが多かった割に、この点差で済んだのは
まだチャンスがあるのかな、と思ってしまいます。
今日みたいな試合をしていたら追いつけないですが、修正できれば
また良い勝負に持って行けると思います。

次はホームですし、INDはこのプレイオフ、負け試合の後は4勝1敗とのこと。
MIAは連敗なしだそうですが、最後の2試合で連敗させることを願いつつ、
次の試合に期待しましょう。

MIA 90 - 79 IND 19913
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怪我や人事ニュースなど【NBA】

2013年05月30日 13:15

【怪我】
POR ウェズリー・マシューズ 左肘の手術成功 キャンプには間に合う見込み
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【人事】
CHA スティーブ・クリフォードを新HCへ 3年6M
ATL マイク・ブデンホルツァーが新HCへ
   ポポビッチのトップアシスタントコーチが東再建チームへ。

再建と言っても核は揃っているため、どう補強するかが課題。
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【噂】
CLE 先日のロッタリーで引き当てた1位指名を遣って
   スコアリングフォワードを獲得したがっているとか。

MIL チームに残す優先順位はモンテ>ジェニングスらしい。
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C-Finals Game 4 vs ヒート【NBA_Pacers】

2013年05月29日 16:34

1勝2敗で迎えたカンファレンスファイナルゲーム4。

ロイ・ヒバート
「我々のメンタルはタフだ。ロッカールームには
 今日負けると思ってる奴なんて1人もいない。
 彼らはチャンピオンだ。彼らはリーグでベストのチームの内の
 一つだ。厳しい戦いになろうが、決して諦めない。
 全員が勝つ事を信じている。」

11-0スタートという良い出だしでしたが、こういう時はいつも
すぐに追いつかれます。追いつかれる所か逆転されますが、
前半は47-48で終了。点数的にはINDペースと言えなくもないですが、
最後はお約束の様にレブロンに2点を決められて終わるというものでした。

第3Qに入ると、MIAのオフェンスが活気づき、60-54と一気に
走られます。ボーゲルはこの点差になるまでタイムアウトを
取りませんでした。これってNYKとのシリーズでタイムを取ったあとに
30点のランを食らった事がトラウマになってるのでしょうかね。
後手後手の采配が少し気になります。

が、ここからウエストが大当たり。ボールをいつも以上に欲しがり、
見事にミドルを決めます。ヒルが3PTを決めますが、レブロンも3PTで
お返し。このシリーズ、本当に嫌なところで返して来ます。

この後、ポールがようやく5点目となるレイアップを決めますが、
次のオフェンスでファストブレイクとなったのに、ヒルがレブロンに
向かってレイアップにいき、返り討ちにあいます。そして
リバウンド争いでレイ・アレンと交錯したポールが4つ目のファール。

これに抗議したボーゲルがテクニカルを取られて68-71。
ウェイドに2本のFTを決められますが、ヒルがファールを貰いながら
レイアップを決めて70-74。
残り27秒でウェイドがショットミスをし、INDのオフェンス。
ヒルの3PTが外れ、MIAのラストプレイに移行という所で、
レブロンがチャージングを取られてINDボールとなりました。

そしてこれがランスのブザービーター3PTに繋がり、70-77という
リードを保って第4Qに進みました。更にここから72-81になるまで
INDが試合を支配し始めました。

すると、ここでこの試合の主役となったのがこの男。
ジョーイ・クロフォードでした。

ヒバートがシュートを打ち、外れたボールをタイラーが押し込みましたが、
ジョーイがつるつる頭をポンポン叩いて24秒バイオレーションを宣告。
どう見てもリングに当たっていてリセットされるべきなのに、レビューも
何もなく、MIAボールとなりました。先日の試合で、INDが8秒バイオレーションを
吹かれた時はレビューの結果、INDボールとなりましたが、これは
しっかりと確認するべきだったと思います。

試合を通して、帳尻合わせと思われても仕方のないコールが多く感じ、
どちらのチームも損も得もしていたような試合でした。
言ってしまえばレフリーが主役の試合となった訳です。

単純に2点を損しただけでなく、INDは流れを失いました。
ファールトラブルでプレイタイムの減っていたチャルマーズが
FT2本とゴール下で2点、ウェイドにも4点取られ、レブロンが
3PTを決めて83-83と同点となってしまいました。

もちろん、これらのシュートを決めたMIAと、ヒルが
2連続でブロックをされたのはINDのミスの差はありましたが、
あんな判定があったらそれは崩れてもおかしくないと思います。

自分はこの間、応援の熱が冷めてしまい、ただ呆然と
点数だけを追っていました。INDはミスが続き、
ウェイドにアンド1を決められますが、ポールがお返し。
86-86としましたが、ここで無茶な体勢からアレンが3PTを
沈めてきました。

ウエストはウェイドの5つ目のファールを引き出しますが、FTは1本。
89-87で、両者ミスをしたあと、ランスが起死回生のジャンパーを
決めて89-89としました。マッチアップがもうファールのできない
ウェイドという事もあり、ドライブでも良かったと思いますが、見事に
ミドルを決めてくれました。

タイムアウト明け、ウェイドがミスし、ポールの3PTミスをヒバートが
拾ってそのままレイアップで押し込んで逆転。更にMIAはチャルマーズと
アレンがミスをし、INDもランスがミスをしますが、ウエストがリバウンド。
時間を使い、ヒバートのシュートは外れますが、自らリバウンドを
取りに行ってスルスル抜けてレイアップ、そしてレブロンのファール。
ここでのヒバートの動きは7-2の巨人らしからぬスムーズな動きでした。
FTもしっかりと決めて残り1分30秒で89-94。

自分はここらへんでようやく目が覚めました。
プレイヤーが諦めずに必死にプレイしてるのに、応援しきれていなかった
のが恥ずかしいです。
レブロンが3PTを決めて2点差にされますが、今日絶好調のランスはここでも
決めてこの日20点をマーク。NYKとの6戦目の様な動きを見せました。

そして、1分を切ってMIAオフェンス。
ここでスクリーンに入ったレブロンがランスの足を踏んだことで
笛を吹かれてファールアウトとなります。
ただ、レフリーが足を踏んでいたことまでをしっかりと見て判断したかは
何とも言えません。確かにランスはよろめきましたが、レフリーは
ぶつかったとしか認識していなかったかもしれませんね。
それだけであればあの場面でファールというのは確かに厳しい判定かと
思います。実際は足を踏んでいたので結果オーライではあるのですが。

しかし、この重要な局面でもポールのバッドパスでTO。残り36.7秒。
この状態でMIAはウェイドにボールを託しますが、まさかのトラベリング。
2連続でシュートを打たずに終わりました。そこからはファールゲームとなり、
アレンは3PTをミス。残り20秒で5点差の場面でしたが、リバウンドを取った
ポールに少々苛立ちを見せるバティエのファールで、揉めそうになりました。

こんな所でテクニカルもらって次の試合に出られないとかはゴメンですからね。
ささっと離れてしまう方がよいと思います。ポールもファールトラブルで
ほとんど何もさせてもらえなかったので、イライラしていたでしょうが、
相手に乗せられてはいけません。

今日は残り1分30秒に重要な3ポイントプレイを決めたヒバートと、
残り5分から13-3のランを演出したランスの活躍が光りました。
---
ゲーム3では5/9で14ポイントを稼いだレブロンのポストアップでしたが、
ゲーム4では1/6で3ポイントに終わりました。
これに関してはランスもよく頑張ってくれたと思います。

また、レブロンのファールアウトは今シーズン(RSを通して)初で、
自身プレイオフ2度目の事だそうです。

また、ヒバートとのポジション争いで右足首を痛めたクリス・ボッシュは
ロッカールームに下がりましたが、第4Qには復帰。レブロンもランスの足首を
踏んで一旦は痛がりましたが、そのままプレイを続行しました。
彼の怪我の強さは異常です。

TOは6-12、ファストブレイクポイントも16-8とやられましたが、
前の試合と違い、ペイント内を32-50と圧倒し、リバウンドも
30-49と良く奪いました。

MIA 92 - 99 IND 18165

先ほども書きましたが、両チームともレフリーには不満かと思います。
試合を決定づける誤審も起こる所でした。
NBAはジョーイ・クロフォードを本気でどうにかした方がよいのは
ないでしょうか。twitterのTLでも大荒れでしたよ。
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Day 24 - 38:3チーム【NBA】

2013年05月28日 15:45

かなり長い事他シリーズの結果を放置してしまいました。
プレイオフが始まってもう38日が経つそうです。早いですね。

Day 26:5/15 
 CHI☆ 91 - 91 MIA☆☆☆☆
 MEM☆☆☆☆ 88 - 84 OKC☆

Day 27:5/16 
 SAS☆☆☆☆ 94 - 82 GSW☆☆

Day 29:5/18 
 NYK☆☆ 99 - 106 IND☆☆☆☆

---カンファレンスファイナル---
Day 30:5/19
 
 MEM 83 - 105 SAS☆

Day 32:5/21 
 MEM 89 - 93 SAS☆☆

Day 33:5/22 
 IND 102 - 103 MIA☆

Day 35:5/24 
 IND☆ 97 - 93 MIA☆

Day 36:5/25 
 SAS☆☆☆ 104 - 93 MEM

Day 37:5/26
 MIA☆☆ 114 - 96 IND☆

Day 38:5/27
 SAS☆☆☆☆ 93 - 86 MEM
---
今日MEMが負けてしまった為、残りは3チームとなりました。
INDはプレイオフに入ってから15試合を消化。
RSと合わせると97ゲームとなります。
これだけ長い事チームを応援できるのは幸せな事ですね。

1試合でも多く今のチームを見ていたいです。



↑ 今年だけでこれの新しいのを作れる気がしますが、
 続編はまだなのでしょうかね。。。

C-Finals Game 3 vs ヒート【NBA_Pacers】

2013年05月27日 13:01

今日はほぼ試合を観ていないので簡単にしておきます。
1勝1敗でインディアナに帰ってきたペイサーズ。

コメントでも情報をいただきましたが、
今日はINDY500があり、会場は青と白のTシャツで
チェッカーフラッグ模様となりました。

今日は序盤からハイペースで、両者高確率でシュートを決めていました。
しかし、第1Qの終盤に連続TOで34-30とリードを奪われて終了。
ずっと競っていたのに勿体なかったです。

で、このハイペース、打ち合いというのは紛れもなくMIAペース。
レブロンだけでなく、ボッシュの3PTやハスレムのミドルが大当たりで
最大16点を奪われます。

第3Qには、何とか一桁差に戻した時間もありましたが、
結局追いつくことはできず、ブローアウト。

昨年のファイナルの様に、周りのメンバーが活躍するとMIAは
とても強いです。INDはTOをかなり減らせましたが、MIAは5個。
この試合、純粋なプレイに関しては完敗だったと思います。
相手がよく改善してきましたね。

一方のINDはポールが3/10で13ptsに終わり、ランスも判断ミスなのか、
相手ディフェンスが上手だったのか分かりませんが、突っ込み損が
いくつかでました。確実に点を取りたい部分だったので、そこでも
流れが切れてしまいましたかね。

MIA 114 - 99 IND 18165

C-Finals Game 2 @ ヒート【NBA_Pacers】

2013年05月26日 14:51

ペイサーズ対マイアミ・ヒートのカンファレンスファイナル第2戦。

INDは前の試合を引きづることなく、第1Qから二桁リードをする等、
順調なスタートを見せました。

INDが優勢のまま試合が進み、追いつかれても引き離し、
逆転を許しませんでした。第2QにはIND側にテクニカルの嵐が
襲ってきましたが、そんな中でもチームメイトを鼓舞するヒバートの
姿があり、プレイだけでなく、様々な面でチームの支えとなっていると
感じました。

前半の最後はマイク・ミラーにブザービーター3PTを決められ、
53-47で終了。

第3Qのスタートが心配でしたが、ランスが3PTを決めて58-49としました。
が、ここからボッシュが5連続得点、更にTOからレブロンのダンクで
58-56とされると、ヒバートがダンクを決めて4点差にしますが、
ウェイドとレブロンに決められて60-60の同点になりました。

ちょっとタイムアウトが遅かった気がしますが、タイム明けに
ヒルが3PT、更にファストブレイクでランスtoポールのアリウープが
決まって再びリードを5点に広げました。

そして、第3Qの最後にこの試合最大の見せ場がやってきました。
ここのシーンは鳥肌ものですね。

ポールのレブロンを抜き去ってバードマンをものともしないダンクアンド1と
レブロンのブザービーター3PT。

プレイも素晴らしいですが、両者がこの後タッチをしました。
自分はINDファンなのでもちろんポールの視点で見てしまいますが、
MVPが若造を認めたってことですよね。

ダニー対レブロンの憎しみ合いのマッチアップも見物ですが、
こういうスポーツの良さが滲み出るライバル関係はやはり最高です。
ポールがそのレベルに達しつつある、というのが嬉しいです。

試合の方は、レブロンがノってしまい、レイアップと3PTを
決められて逆転されてしまいます。
しかし、ヒルのフローターとウエストのFTで繋ぐと、
ポールがレブロン越しにロングジャンパーを決め、
その次は3PTを決めて84-81とここでも逆転仕返します。

このままリードを広げたいところでしたが、ヒルがFTを2本ミスしたり、
ヒバートがオフェンスリバウンドを取って押し込もうとした所、
レブロンにブロックされ、チャルマーズにタフなレイアップを
決められてまたしても逆転されます。

更に両者ミスが続いた後、ボッシュがサイドから3PTを決めて
残り6分で84-88となってしまいました。

これまでのINDだったらこれで終わっていたかもしれません。
しかし、ミスショットをした後に、ランスが3PTを決め、
レイ・アレンはミス。そしてヒバートがインサイドで存在感示し
レイアップを決めて89-88と再々逆転。

勢いに乗りたいところですが、ランスが判断ミスを繰り返し、
レブロンがカウントを成功させて89-91、残り3分半。
ここでもヒバートのフックが決まり、キャリアハイの29pts。

更にMIAは2回攻撃をミスし、ウエストが後半初となる
フック気味のショットを決めて93-91。残り2分となりました。

MIAはボッシュがFTを2本決め、93-93となると、
ポールが3PTミスしますが、ランスがリバウンド。
仕切り直しでアレンかがファールをしますが、その後ランスが
難しいパスを通そうとしてミス。
ウェイドに打たれますが、外れてヒルがリバウンド。
うまい事ドライブを成功させて、チャルマーズが腕を掴んでファール。

これまで0/3のFTだったヒルですが、ここで2本をしっかり決めて
2点リード。残り48.9秒からMIAポゼッションです。
何と言っても前の試合は2.2秒で負けているので、INDとしては
どんな攻めで来ても防がないといけない場面でした。

そしてMIAは同じ様にレブロンで攻めて来ますが、
アレンへパスを出そうとした所で、ウエストが腕に当ててスティール。
ファストブレイクで走り出しますが、レブロンも戻って来たため、
シュートには行かず、時間を使います。ヒルがボールをキープしますが、
最後ポールにパスをした所でウェイドのギャンブルディフェンスが
成功し、24秒バイオレーションを取られてしまいました。

不幸中の幸いと言えますが、時間だけは使い切ったのでまだ良かったのでしょう。
そして17.6秒からMIAボールでスタート。前の試合と同じ様に
レブロンがドライブしますが、今度はポールがしっかりと止め、
レブロンがパスを出しますが、ここでまたウエストが触ってヒルがキープ。

まさかの2連続TO、そしてヒルはこのFTも2本決めて4点リードとなりました。
最後MIAはボッシュが3PTを打ちますが、外れて、アウトオブバウンズとなりますが、
これは最後にウェイドが触っていたため、INDボール。
残り1.6秒ではどうすることもできず、INDはキープして終了。

まずは2試合連続でチャンプ相手に互角の戦いをしたチームに
拍手です。そして、何度追いつかれても、逆転されてもやり返し、
最後はディフェンスで締めるという、最高のゲームとなりました。

プレイオフに入る前に連敗してたチームですが、
いつのまにアウェイでこんな試合ができるように成長したのでしょうか。

全員のステップアップが見られますが、今日はヒバートですかね。
いや、ポールももちろん素晴らしかったですが、ヒバートがコンスタントに
点を取り続けてくれて、相手のリードを広げさせずに追いつく等、
とても重要なポイントでした。

今日は乱発してきた3PTも5/12と少なく、ウエストが好調でなくても
勝つ事ができました。TOも20から13に減り、FTも8割越えと
全員でもぎ取った勝利です。

ただ、昨年もここまではきました。更に2勝1敗までは進んだんです。
これで有利になったとは思いませんし、ホームで確実に勝たなければ
なりません。チャレンジャーには変わりませんが、must winの
プレッシャーに負けずにいられるかが課題ですね。

また、ゲーム1の最後、レブロンを抑えていれば2勝0敗だったのに、
とは思わないことです。アレがあったからこその今日の勝利だと思います。

IND 97 - 93 MIA 20022
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We did it!【NBA_Pacers】

2013年05月25日 13:33

タフなゲームでした。
が、最後まで粘って、ディフェンスから勝利を
もぎ取りました!

とりあえずこれだけ。
残りは夕方or夜に。

いろいろありましたが、第3Q終了時の
レブロンとポールのお互いを讃えるタッチは
素晴らしいシーンでした。

ウエストとウェイドはがっかりでしたけど。。。


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