Day 11 - 12:混戦に次ぐ混戦【NBA】

2013年05月02日 16:29

今年のファーストラウンドは熱戦が多いですね。
ヒートとスパーズ以外はまだシリーズが続いています。

Day 11:4/30 2ゲーム
 GSW☆☆☆ 100 - 107 DEN☆☆
 MEM☆☆☆ 103 - 93 LAC☆☆
  ウォリアーズは大敗かと思った試合を最後まで諦めない
  試合を展開しましたが、ナゲッツが逃げ切り。
  クリッパーズはここにきてグリフィンが足首を怪我とかなんとか。

Day 12:5/1 3ゲーム
 BOS☆☆ 92 - 86 NYK☆☆☆
 ATL☆☆ 83 - 106 IND☆☆☆
 HOU☆☆ 107 - 100 OKC☆☆☆
  セルティックスとロケッツが敵地で勝利。
  次はホームでシリーズタイを目指しての試合となります。

今日の結果を受けて、6シリーズが3勝2敗となりました。
HCAを失ったネッツとクリッパーズ、ナゲッツは次の試合での
プレッシャーは半端じゃないと思います。

明日BKN-CHIとDEN-GSWが行われ、
明後日現地5月3日は
IND-ATL、OKC-HOU、NYK-BOS、LAC-MEMの
4試合が行われます。
---
ルーキー・オブ・ザ・イヤーは満場一致で
ブレイザーズのダミアン・リラードが獲得したそうです。
アンソニー・デイビスが怪我でイマイチインパクトを残せませんでしたが、
リラードはおこぼれとかではなく、実力でこの賞を手にしました。

また、シアトルへの移籍が濃厚となっていたキングスですが、
ここにきて白紙に戻ったとのこと。

1st Round Game 5 vs ホークス【NBA_Pacers】

2013年05月02日 12:45

アトランタ・ホークスとのゲーム5。
2勝2敗のタイにされた為、負けられない試合でした。
ゲーム4ではある程度のリカバリーが見えた為、
何かきっかけを掴んだと信じていましたが。。。

皆様、朗報です。
行方不明になっていたデイビッド・ウエストが発見されました。
スタッフが一生懸命探しました。
デイビッドさん、、、見つかりましたよ。

第1Qはヒバートがリバウンドをよく取り、FTで稼いで10点。
しかしこのQだけで8TOとリズムが悪く、
前の試合と同じ22-21で終了しました。

第2Q、何度もこけてきたこの時間帯ですが、
なんとヒバートとポールをそのまま出し続けるという
強攻策。スミスにペンディを当てるという策も当たり、
一時はリードされたものの、帰ってきたウエストマンと共に
チームディフェンスが機能、ATLは前の試合までと違い、
リズムからのアウトサイドではなく、打たされるシュートで
ミスを重ねました。

ウエストのレイアップやジャンパーが決まり、一人で10-2のランを
演出。走られることなく、43-50とリードしたまま
前半を終えました。

リバウンドも13-26とダブルスコア。TOだけが肝でしたが
ATLのFG%が.375に対し、INDは.543と好調具合が伺えました。

第3Q、これまではフロントコートの活躍でしたが、
ヒルとポールが得点を重ねます。残り7分半でジョシュ・スミスを
5ファールに追いやり、相手のローテーションを崩します。
5つ目のファールを奪ったポールのダンクチャレンジは見事でした。

その後、ポールの3PTで48-65。フラストレーションのたまった
ATLはテクニカルを貰い、INDは20点リードに成功。

しかし、ここからレフリーが時間を止めまくり、
ATLがFT打ち放題となります。終了時には67-81まで
詰められましたが、ここで我慢出来たのが良かったです。

第4Q、今日のレフリーは時間給なので試合時間を延ばそうと
しているのでは、と思うほど笛が鳴ります。
点数が伸びませんでしたが、残り8分、24秒ギリギリで
打たされたポールの3PTに対してコーヴァーがファール。
これを3本決めて70-86。

ランスの3PTとヒルの2本のFTが決まって残り6分を切った所で
72-93と21点リード。5分を切る所でATLがスターターを下げて
白旗。その後はオーガスティンのシュート練習の時間があり、
時間が過ぎて試合終了。

お互いにホームでしか勝てませんが、敗戦の後に
これだけの試合ができれば十分です。

ディフェンスにリバウンド、自分たちの試合ができました。
106点は取れすぎでしたが、相手を83点に抑えた事の方が
評価できますね。

そしてウエストが決めればチームも活気づきます。
この調子でゲーム6で決めてしまいたいですね。

ATL 83 - 106 IND 18165
[1st Round Game 5 vs ホークス【NBA_Pacers】 ]の続きを読む


New